Tokyo_Junctionとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > Tokyo_Junctionの意味・解説 

Tokyo Junction

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 07:48 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
Tokyo Junction
鈴木雅之スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル Epic Records
チャート最高順位
鈴木雅之 アルバム 年表
MEDIUMSLOW
2000年
Tokyo Junction
Soul Legend
2001年
Martini Blend
2003年
『Tokyo Junction』収録のシングル
テンプレートを表示

Tokyo Junction』(トーキョー・ジャンクション)は、鈴木雅之の9枚目のソロアルバム。

解説

前作『CARNIVAL』から約4年の歳月を経てリリースされた。アルバムタイトルは、東京都大田区大森出身である自身のアイデンティティとしての東京、そして恋愛のステージとしての東京への想いが込められている。

参加ミュージシャンは、小田和正ASKA中西圭三川村結花シアターブルック、TAKE(from Skoop On Somebody)。ラッツ&スターから桑野信義佐藤善雄が参加している。

「砂丘」は映画『黄昏流星群』主題歌に使用。

初のカバー・アルバムSoul Legend』と同時発売。同年12月5日、両作ともにSACD化された。

本作とカバーアルバムを引っ提げて全国ツアー「taste of MARTINI TOUR 2002 "Soul Junction"」が2002年2月9日から全35公演開催された。

収録曲

  1. Interlude〜T.J.2001〜
  2. SO LONG
    作詞・作曲:川村結花 / 編曲:小田和正
    24thシングル。
  3. 抱きしめたい
    作詞:直枝政広 / 作曲:松尾清憲 / 編曲:岡本洋
  4. Back To Back
    作詞:朝水彼方 / 作曲:中西圭三 / 編曲:小西貴雄
  5. Tokyo Cruising Night
    作詞:鈴木雅之 / 作曲:ジョー・リノイエ / 編曲:ジョー・リノイエ, ハリー細谷
  6. 砂丘
    作詞:大下きつま / 作曲:安雲公亮 / 編曲:有賀啓雄
  7. Tokyo Junction
    作詞:大下きつま / 作曲:ジョー・リノイエ / 編曲:ジョー・リノイエ, ハリー細谷
  8. Recede〜遠ざかりゆく想い〜
    作詞:高杉碧 / 作曲:山口美央子 / 編曲:有賀啓雄
    25thシングル。
  9. No credits
    作詞・作曲:ASKA / 編曲:松本晃彦
  10. Still Live In My Heart
    作詞:樋口了一 / 作曲:安雲公亮 / 編曲:松本晃彦
    25thシングル。
  11. 地球はメリーゴーランド
    作詞:山上路夫 / 作曲:日高富明 / 編曲:小田和正
    24thシングル「SO LONG」のカップリング。オリジナルは1972年にガロがリリースした同名曲。
  12. 作詞:安藤秀樹 / 作曲:中崎英也 / 編曲:有賀啓雄
  13. 見上げてごらん夜の星を
    作詞:永六輔 / 作曲:いずみたく / 編曲:Dave Matthews
    オリジナルは1960年に公演した「見上げてごらん夜の星を」の劇中主題歌。1963年に坂本九同名のシングルとしてリリースした。
  14. To Feel The Fire (Bonus Track)
    作詞・作曲:Stevie Wonder / 編曲:S
    オリジナルは1999年にStevie Wonderがリリースした同名曲。キリンの缶コーヒー「FIRE」のCM曲としてオンエアされた。2000年にキリンが「FIRE」販売1周年記念の景品として制作した非売品CD「SOUL of FIRE」に収録されている。

外部リンク

SonyMusic

脚注

[脚注の使い方]



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Tokyo_Junction」の関連用語

Tokyo_Junctionのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Tokyo_Junctionのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのTokyo Junction (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS