禍々しいとは? わかりやすく解説

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禍々しい

読み方:まがまがしい

禍々しいとは何か

禍々しいとは、見た感じたりしたときに、不吉悪いこと起こりそうな印象与え様子を表す言葉である。 単なる怖さではなく、「不幸や災い連想させるような気配」が含まれている点が特徴である。

禍々しいはどんな場面で使うか

禍々しいは、見た目雰囲気不気味で不安を感じさせるものに対して使われる。 場所・人物・音・空気感など、視覚感覚的に「危険そう」「近づきたくない」と感じ対象使われることが多い。

禍々しい雰囲気の具体例

禍々しい雰囲気の例としては、荒れ果てた廃墟や、暗く静まり返った異様な静けさ包まれた場所などが挙げられる共通しているのは、何か良くないことが起こりそうな違和感や不安を感じさせる点である。

禍々しい人やキャラクターの特徴

禍々しい人物キャラクターは、外見言動から不吉な印象与えることが多い。 暗い雰囲気異様な存在感持ち周囲に不安や緊張感与え存在として描かれることが多い。

禍々しいと言い換えできる言葉

禍々しいは「不吉」「不気味」「おどろおどろしい」などに言い換えることができる。 いずれも恐怖や不安を含む表現であるが、「禍々しい」は特に災いや不幸を連想させるニュアンスが強い言葉である。

禍々しい

読み方:まがまがしい

禍々しい(まがまがしい)とは、何か悪いこと起こりそうな予感雰囲気感じさせる様子を表す形容詞である。この言葉は、主に物事様子や人の態度表情などに対して用いられる例えば、暗雲立ち込める空や、不吉な表情浮かべ人物を「禍々しい」と形容することがあるまた、物語映画などフィクションの中で悪意を持つキャラクターや、災い予感させる場面描写する際にもこの言葉用いられる。禍々しいという形容詞は、その視覚的なイメージから、読者視聴者に強い印象与え効果がある。

禍々しい


まがまが‐し・い【禍しい】

読み方:まがまがしい

[形][文]まがまが・しシク

悪いこと起こりそうである。不吉である。「―・い出来事

いまいましい好ましくない

「いと―・しき筋にも思ひ寄り給ひけるかな」〈源・藤袴

いかにももっともらしい

「―・しいあの嘘わいの」〈浄・油地獄

[派生] まがまがしさ[名]



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