いちりんしゃとは?

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いちりん‐しゃ【一輪車】

手押し車自転車などで、車輪が1個だけの車。


一輪車 (いちりんしゃ)

一輪車 車輪小さく一つのため弧輪者とも呼ばれる重量100kg以下の荷物を運ぶのに便利な手押し式の運搬車である。車輪を軸として、積荷位置によってハンドル支持力調節する。この一輪車は全て木製で、大正時代から昭和前期にかけ、田面高低差をならす耕土運搬作業使用している。荷台大きさ96×61cm、高さ26cm、取手長さ36cm、直径20cm、重さ13kgである。

いちりんしゃ

現場内で、石材土砂セメント、その他の施工資材人力運搬するもの。通称」あるいは「猫車」と呼ばれる。  手前ついている本のグリップ両手持ち上げて、バランス取りながら押して運ぶ。  台車比べる積載力がやや劣るが、小回りがきき、狭い場所や障害物が多い場所で使いやすい



一輪車

読み方:いちりんしゃ
【英】:Unicycle

1つ車輪しかついていない乗り物サーカス大道芸ではおなじみ道具であろう

日本でも小学校ブームになったことがあるので乗れる人は結構多いかもしれない。サーカス大道芸で一輪車に乗る目的前に進む事よりむしろ、その場で止まってバランスをとる事である。これはアイドリングと言われ一輪車の基本技法1つである。もちろんこれだけで使われる事はほとんどなく、この状態で何か別の事(たいていはジャグリング)をするのが普通である。

背の高い一輪車もよく登場する。(ペダルタイヤチェーンでつながっているのである。)非常に難しく見えるが、原理的言えば重心上にあるバランス取りやすい。(クラブチンバランススプーンチンバランスより簡単なのと同じである。)技術的には低い一輪車に乗れるなら高い一輪車に乗れるのである。しかし問題はその高さからくる恐怖心なのであろう初めて高い一輪車に乗ったときはその最初の一歩踏み出すのにすごく苦労するものであるらしい。

もう1つ問題点乗り方と降り方。乗るときは何か物につかまるか、別の人の助け借りなければ難しい。(ただし上級者1人飛び乗る事もできる。)又下りるときは一輪車を後ろ滑らせるように飛び降りる。このとき後方に物がないか注意する必要がある。また相当の熟練者でも降りるときに足をくじくことがあるので、飛び降り方に十分注意したい。




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