力とは?

ちから [3] 【力】

人や動物体内に備わっていて、自ら動いたりほかの物を動かしたりする作用のもととなるもの。具体的には、筋肉収縮によって現れる。 「拳こぶしに-を込める」 「 -を出す」 「子熊でも-は強い」
そのものに本来備わっていて、発揮されることが期待できる働きまた、その程度効力。 「風の-を利用する」 「運命の不思議な-」 「この車のエンジンは-がある」 「の-で助かる」
ほかに働きかけ影響与えるもの。
ほかの人を支配し、自分の思うとおりに動かすことのできる勢い権力勢力。 「君主強大な-を物語遺跡」 「大国間の-の均衡
ほかの人が目的達成ようとするのを助け働き骨折り尽力。 「彼の-で八方まるく収まった」 「会の発展のために皆様のお-を拝借したい」
人の心を動かす力強い勢い迫力。 「 -のある文体
何かをしようとする時に役に立つもの。
行動のもとになる心身勢い気力体力精気。 「目的達成向けて-をふるいおこす」 「さぞお-を落とされたことでしょう
修得取得した、物事なしとげるのに役立つ働きをするもの。能力。 「国語の-が弱い」 「対戦相手の-を分析する」
支えよりどころ。 「子供成長を-にして生きる」 「不幸な子供たちの-になる」
〘物〙 物体変形させたり、動いている物体速度変化させる原因となる作用巨視的な力としては、物体表面に働く圧力物体内部生ず応力などのほか、力の場を形成する重力電磁気力がある。微視的には、原子核核子間に働く核力と、原子核電子間および電子相互間の電磁気力基本的な力である。さらに、一般的に素粒子の相互作用のことを力とよぶこともある。 → 素粒子の相互作用

りき [1] 【力】

ちから。体力。 「 -をつける」 「 -がある」
能力実力
人数を表す語に付いて、その人数分のちからがある意を表す。 「十人-」

【りき】[漢字]

【 力 】
⇒ りょく〔力〕 [漢]

【りょく】[漢字]

【 力 】 [音] リョクリキ
ちから。
筋肉のちから。 「 《 リョク握力筋力人力じんりよくじんりき) ・体力腕力 」 「 《 リキ力士怪力 ・強力ごうりき大力馬力
物理的なちから。作用。 「 力学りきがく引力火力 ・強力きようりよく重力水力速力惰力弾力電力動力風力浮力
はたらき能力。 「 《 リョク学力気力実力精力胆力知力迫力武力生活力精神力理解力 」 「 《 リキ力量眼力がんりきがんりよく) ・自力他力念力神通力
いきおい。 「 威力権力財力勢力迫力筆力経済力
つとめる。はげむ。 「 《 リョク尽力努力 」 「 《 リキ力泳力作力説力戦力走力闘力行
【 緑 ( 綠 ) 】 [音] リョクロク
みどり。みどりいろ。 「 緑陰緑酒緑樹緑草緑地緑茶緑青ろくしよう深緑新緑万緑葉緑素
つやのある黒色。 「 緑髪


作者松岡たつる

収載図書ショートショートの広場 '86
出版社講談社
刊行年月1986.7


作者宮本輝

収載図書五千回の生死
出版社新潮社
刊行年月1987.6

収載図書五千回の生死
出版社新潮社
刊行年月1990.4
シリーズ名新潮文庫

収載図書宮本輝全集13幻の光星々の悲しみ五千回の生死真夏の犬
出版社新潮社
刊行年月1993.4

収載図書家族の絆
出版社光文社
刊行年月1997.6
シリーズ名光文社文庫

収載図書はじめての文学 宮本輝
出版社文藝春秋
刊行年月2007.2

収載図書宮本輝短篇
出版社集英社
刊行年月2007.11


作者村中李衣

収載図書たまごやきとウインナーと
出版社偕成社
刊行年月1992.11
シリーズ名偕成社コレクション


作者平澤計七

収載図書平澤計七作品集
出版社論創社
刊行年月2003.12


読み方:ちから

  1. 火縄ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・熊本県
  2. 火縄ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・宮崎県
  3. 火縄ノコトヲ云フ但チカラト云フハ火ノ力ヲ借ル故ナリ。〔第二類 金銭器具物品之部・福岡県
  4. 火縄。〔第六類 器具食物
  5. 火縄を云ふ。

分類 宮崎県熊本県福岡県


読み方:りき

  1. 小間物屋通り符牒にして五といふ数量を表す。通り符牒参照せよ(※巻末通り符牒参照)。〔符牒
  2. 五。〔小間物屋

分類 小間物屋符牒


読み方:りき

  1. 鰻屋通り符牒にして、七といふ数量を表す。〔符牒

分類 符牒

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/28 01:17 UTC 版)

(ちから)とは、




注釈

  1. ^ ステヴィンによるこの問題の証明は Epitaph of Stevinus (ステウィヌスの碑)と呼ばれる。Stevinus はステヴィンのラテン語名。
  2. ^ ただし現在用いられるベクトルの記法が発達したのは19世紀以降である[4]
  3. ^ a b 太字の変数はベクトル量を表す。
  4. ^ 力、質量、加速度の順序や記号は単に慣習的なものであり、文献によって様々な表現がある。例えば ma = F のように書かれている文献も数多くある。いずれにせよ、数学上あるいは物理学上の意味は同じである。
  5. ^ 古典力学のうち、非相対論的な力学をニュートン力学と呼ぶ。ただし文献によっては古典力学に相対論を含めないものもある。
  6. ^ この運動量は四元運動量の空間成分である。
  7. ^ 科学技術分野で一般的なSI単位系では質量の基本単位はキログラムである。従ってこの場合の単位質量は 1 kg となる。ヤード・ポンド法では質量の基本単位はポンドとなるため、単位質量は 1 lb となる。
  8. ^ 記号に対する上付きの添字はその量のベキを表す。たとえば A2A × A を意味する。負数のベキは逆数のベキを表し、たとえば B−21/B × 1/B、つまり 1/B×B を意味する。折衷的な表現として B−21/B2 と表すこともしばしばある。
  9. ^ 作用点はまた着力点とも呼ばれる。
  10. ^ 関数 f(u) のベクトル u による微分は、ベクトル u の各成分 ui, i = 1, 2, ..., d に対する偏導関数 f/ui を成分に持つベクトル (f/u1, f/u2, ..., f/ud)、つまり勾配を与える。
  11. ^ ここで ·q(t)関数 q(t)t による微分を表す。この微分の記法はニュートンの記法と呼ばれる。
  12. ^ この記法はあまり一般的ではない。一般化力を表す記号としてはしばしば Q が用いられる。
  13. ^ ポジティヴィズム (=肉体的に感覚できるものだけを信じる運動)も参照。

出典

  1. ^ a b c デジタル大辞泉
  2. ^ a b c 培風館物理学三訂版 2005, 【力】.
  3. ^ 小出 1997, p. 18.
  4. ^ 湯川 1975, pp. 58–62.
  5. ^ Barbour 2001.
  6. ^ 内井 2006.
  7. ^ Newton's Mathematical Principles of Natural Philosophy, Axioms or Laws of Motion, Corollary I. ウィキソース
  8. ^ Clausius 1850.
  9. ^ Rankine 1853.
  10. ^ 江沢 2005, p. 91.
  11. ^ 新井 2003, pp. 151–152.
  12. ^ 新井 2003, p. 152.
  13. ^ a b 江沢 2005, p. 7.
  14. ^ 新井 2003, p. 150.
  15. ^ a b c 新井 2003, p. 151.
  16. ^ ランダウ & リフシッツ 1974, pp. 17–18.
  17. ^ ランダウ & リフシッツ 1974, pp. 18–19.
  18. ^ 江沢 2005, p. 9.
  19. ^ 江沢 2005, p. 6.
  20. ^ a b 江沢 2005, p. 62.
  21. ^ a b 江沢 2005, pp. 4–6.
  22. ^ 巽 1982, pp. 33–31.
  23. ^ Ferziger & Perić 2003, p. 5.
  24. ^ a b 京谷 2008, p. 31.
  25. ^ 今井 1997, p. 13.
  26. ^ "Any external agent that causes a change in the motion of a free body, or that causes stress in a fixed body." Glossary - Earth Observatory, NASA


「力」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/04/08 16:11 UTC 版)

発音

名詞

  1. (ちから) 他のものに働きかけ動きなどの変化を生じさせる機能


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