三省堂 大辞林 |
FA用語辞典 |
力率
【英】:power factor
負荷である機器等に交流電圧Eを加えたとき、その機器に流れる交流電流Iの位相は、一般に電圧Eに対しφだけ進みまたは遅れる。具体的には負荷が純抵抗のときは位相差を生ぜず、コイル等の誘導性負荷のときはφだけ遅れ、コンデンサ等の容量性負荷のときはφだけ進む。電力Pは電流Iと電圧Eの積にその位相差の余弦(cosφ)を掛けたもの「P=E×I×cosφ」となる。このcosφを力率という。
実用空調関連用語 |
りきりつ 力率 power factor
照明大辞典 |
力率
ウィキペディア |
力率
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/12 08:27 UTC 版)
力率(りきりつ、Power factor)は、交流電力の効率に関して定義された値であり、皮相電力に対する有効電力の割合である。料金計算などの電力の管理では、パーセントで表される。
- 1 力率とは
- 2 力率の概要
力率に関係した商品