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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

りきりつ 2 【力率】

交流回路における電流電圧位相差余弦で表される量。実効電流実効電圧の積に力率を掛けたものが電力である。


FA用語辞典

オムロン株式会社オムロン株式会社

力率

読み方リキリツ
【英】:power factor

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信号変換器

負荷である機器等に交流電圧Eを加えたとき、その機器流れ交流電流Iの位相は、一般に電圧Eに対しφだけ進みまたは遅れる。具体的には負荷が純抵抗のときは位相差を生ぜず、コイル等の誘導性負荷のときはφだけ遅れ、コンデンサ等の容量負荷のときはφだけ進む。電力Pは電流Iと電圧Eの積にその位相差余弦(cosφ)を掛けたもの「P=E×I×cosφ」となる。このcosφを力率という。



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りきりつ 力率 power factor

交流回路電力供給するときの有効電力皮相電力との比。実際電力と、電圧電流とを掛け合わせ電力との比をいう。交流場合は、実際に働く電力は、電圧電流掛け合わせたものより小さ場合がある。


照明大辞典

大光電機大光電機

力率

白熱灯電流は次式(1)によって求められる電流(A)=電力(W)/(1)電圧(V)しかし放電灯場合は次式(2)になる。電流=W/V×(力率) 力率85%以上を高力率と呼ぶ。力率が電力費に影響のない住宅安価な低力率安定器が使われているが、高力率用は電力割引がきくことも含めて大口需要家のなかで普及している。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

力率

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/12 08:27 UTC 版)

力率(りきりつ、Power factor)は、交流電力の効率に関して定義された値であり、皮相電力に対する有効電力の割合である。料金計算などの電力の管理では、パーセントで表される。




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