coward
「coward」の意味
「coward」とは、臆病者や怖がりな人を指す英単語である。特に、困難や危険な状況に直面した際に、勇気を持って立ち向かわず、逃げ出すような人を指すことが多い。また、他人に対して卑怯な行為を行う人を指す場合もある。「coward」の発音・読み方
「coward」の発音は、IPA表記では /ˈkaʊərd/ であり、IPAのカタカナ読みでは「カウァード」となる。日本人が発音するカタカナ英語では、「カワード」と読むことが一般的である。「coward」の定義を英語で解説
A ""coward"" is a person who lacks courage in facing danger, difficulty, opposition, or pain, and who often avoids or runs away from such situations. It can also refer to someone who behaves in a dishonest or dishonorable way towards others.「coward」の類語
「coward」の類語には、""craven""、""fainthearted""、""timid""、""fearful"" などがある。これらの単語も、同様に勇気がなく、困難や危険な状況に対して逃げ出す傾向のある人を指す。「coward」に関連する用語・表現
「coward」に関連する用語や表現には、""cowardice""(臆病さ)、""cowardly""(臆病な)、""to cower""(怯える)などがある。これらの単語や表現は、同様に勇気の欠如や恐怖心を表す。「coward」の例文
1. He was called a coward for running away from the fight.(彼は戦いから逃げたため、臆病者と呼ばれた。) 2. The cowardly act of betrayal shocked everyone.(卑怯な裏切り行為に皆が驚いた。) 3. She accused him of being a coward for not standing up to the bully.(彼女は彼がいじめっ子に立ち向かわなかったことで臆病者だと非難した。) 4. The soldier was branded a coward for deserting his post.(その兵士は職務を放棄したため、臆病者と烙印を押された。) 5. Cowardice is not an admirable trait in a leader.(リーダーにとって臆病さは称賛される特徴ではない。) 6. The cowardly lion wished for courage.(臆病なライオンは勇気を願った。) 7. He cowered in fear when he heard the loud noise.(彼は大きな音を聞いて怯えた。) 8. The villain's cowardly actions disgusted the hero.(悪役の卑怯な行為に、ヒーローは嫌悪感を抱いた。) 9. The team was accused of cowardice for refusing to play against a stronger opponent.(強力な相手と対戦することを拒否したため、チームは臆病さを非難された。) 10. The character's cowardly behavior was a source of comic relief in the story.(そのキャラクターの臆病な行動は、物語の中でコミカルな要素となっていた。)Coward
Coward
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/12 05:27 UTC 版)
『Coward』 | ||||
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ENDLICHERI☆ENDLICHERI の スタジオ・アルバム | ||||
リリース | ||||
ジャンル | J-POP | |||
時間 | ||||
レーベル | ジャニーズ・エンタテイメント | |||
プロデュース | 堂本剛 | |||
チャート最高順位 | ||||
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ゴールドディスク | ||||
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ENDLICHERI☆ENDLICHERI アルバム 年表 | ||||
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『Coward』収録のシングル | ||||
『Coward』(カワード)は、2006年3月1日にリリースされたENDLICHERI☆ENDLICHERIの1枚目のオリジナルアルバム(堂本剛のソロアルバムとしては通算3枚目)。発売元はジャニーズ・エンタテイメント。
概要
本作は、ENDLICHERI☆ENDLICHERIの名義でソロプロジェクトを展開することとなって以降、初となるオリジナルアルバムである。名義の由来や活動の概要などは堂本剛#ソロプロジェクトの項を参照のこと。堂本のソロ作品としては2004年のアルバム『[síː]』以来2年ぶりとなる。
ソロ名義で発売した前2作のアルバムと同じく、本作でも独特の世界観やエレクトリックギターを基調としたサウンド、独創的な歌詞などが生かされている。また、全体的に曲の演奏時間が長く、5分を超えるものはもちろん、6分から7分になるものまである。そのため、収録曲は全12曲(通常盤は13曲)であるが、それに対し収録時間が70分近いものと、収録曲数に対しては長めになっている。
コンセプトの違いもあるが、前作と大きく違っている事柄として、コンピューター・オペレーションやプログラミングなど打ち込み音が多用されている点である。打ち込み中心のテクノ風なサウンドに、ギターソロなども含んだエレキギターの演奏形態と言う楽曲が多い。これまで編曲・アレンジは参加ミュージシャンやアレンジャーなどが主体であったが、本作は本人も編曲やトラックダウンに積極的に参加している。また、前作と同じくインスト曲も含め全曲で主にエレクトリックギターで演奏に参加している。前アルバムに比べソウルファンク調の色彩を色濃く出しており、一見大きくその音楽性が変わったように見えるが、そのふしぶしには堂本の音楽性をしっかりと受け継いだ内容となっている。
タイトル『Coward』は英語で臆病者と言った意味があり、プロジェクトネームの由来でもある熱帯魚“ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー”が臆病な魚であることや、堂本自身そう感じている部分があり、今作のタイトルを名付けるに至った。
初回生産限定盤はスペシャルブックレット、ワイドジュエルケース付きの他、シングル「ソメイヨシノ」のPVを収録したDVD、剛がデザインしたエンドリケリー・エンドリケリーの組み立て式紙模型キットを封入。通常盤はジャケット違いで、ボーナストラック「美しく在る為に」を追加収録している。同日発売のWaTのアルバムとは僅差で首位を獲得した。(約1800枚差)
収録曲
全作詞・作曲: ENDLICHERI☆ENDLICHERI。 | ||
# | タイトル | 時間 |
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1. | 「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」(インスト曲) | |
2. | 「故意」 | |
3. | 「雄」 | |
4. | 「闇喰いWind」 | |
5. | 「a happy love word」 | |
6. | 「16」 | |
7. | 「Chance Comes Knocking.」 | |
8. | 「御伽噺」 | |
9. | 「Six Pack」 | |
10. | 「ソメイヨシノ (album version)」 | |
11. | 「Coward」 | |
12. | 「美しく在る為に」(通常盤にのみ収録) | |
13. | 「これだけの日を跨いで来たのだから」 | |
合計時間:
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# | タイトル | 時間 |
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1. | 「ソメイヨシノ」(MUSIC CLIP) | |
合計時間:
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解説
- ENDLICHERI☆ENDLICHERI
- インスト曲。コンピューター・オペレーションが多用された楽曲。全体的に打ち込み音が使われており、アルバム1曲目としてのインパクトは十分なテクノ感漂う作品。生楽器は主にエレキギターのみである。2008年10月より自身が出演している「堂本剛の正直しんどい」のオープニングテーマに起用された。
- 故意
- 歌詞の内容から、「故意」と「恋」をかけているものと見られる。
- 雄
- バンドテイストの強い楽曲。
- 闇喰いWind
- イントロから繰り返されるギターとブラスが特徴的な楽曲。
- a happy love word
- 字あまりなメロディや歌詞、唸り上げるような力強い歌い方が印象深い楽曲。
- 16
- 女性目線の歌詞。
- Chance Comes Knocking.
- 形式上はインストだが、剛の歌唱やコーラスパートも収録されている。基本的に歌詞はないが、後のシングル「The Rainbow Star」でも使われるテンポの良いブラスや、パワフルなコーラスが収録されているアップテンポな楽曲に仕上がっている。
- 御伽噺
- タイトルは「おとぎばなし」と読む。
- Six Pack
- 本作のリードトラック。テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』で「ソメイヨシノ」での出演後、再登場し初披露された。
- ソメイヨシノ (album version)
- 1stシングル。本作ではアルバムバージョンとして収録されている。シングルバージョンの後奏に演奏が追加され、演奏時間は7分にも及ぶ。シングルではフェードアウトであったが、新録されきちんと終了する形になっている。本人によると、むしろこちらの方がオリジナルバージョンであり、シングルバージョンはショートバージョンであるとのこと。最後に僅かだが歌詞も追加されている。
- Coward
- 美しく在る為に ※通常盤にのみ収録
- これだけの日を跨いで来たのだから
- 本人も非常に思い入れのある作品で、「THE RAINBOW STAR」公演では、必ずといっていいほど公演の最後に演奏された。
脚注
固有名詞の分類
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