Electric guitarとは? わかりやすく解説

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エレクトリック‐ギター【electric guitar】

読み方:えれくとりっくぎたー

ギターマイク装置しアンプ増幅してスピーカーから音を出すようにした楽器抱えて演奏する型(エレキギター)と横にねかせる型(スチールギター)がある。電気ギター


エレクトリック・ギター[electric guitar]

1930年代アメリカ楽器メーカー各社が、ピック・アップアンプ使用して音を増幅させるエレクトリック・ギターの開発乗り出した。このシステム出現は、ピアノドラム、その他管楽器などとのアンサンブルにおいて、音量バランス容易にとることができるようにしたばかりか、それまで必然考えられていた共鳴胴の存在不要にし、扱いやすいボディー・シェイプを誕生させるに至ったその後電気的に音を加工したり、新たな演奏法生み出したりと、今日でもなおハード、ソフトの両面から進化続けている。ボディー・シェイプで分類すると、アーチド・トップ・ギター[“アコースティック・ギター”の項参照]にピック・アップ取り付けたものがフル・アコースティック(・エレクトリック・ギター;以下略)、このボディー厚さ薄くしたものがセミ・アコースティック、共鳴胴をなくしボディー小型化したものがソリッド・ボディー。ピック・アップ種類によって分類すると、シングル・コイルハム・バッキング、この両方マウントしたもの、さらにピエゾ・ピック・アップ取り付けたものなどに分けられるピック・アップ取り付けた位置や数の違いによる分け方考えられる。エレクトリック・ギターを大きく2つ分類すると、トレモロ・アームがあるものとないものとい分け方ができる。トレモロ・アームとは、ボディー表面下部取り付けられパーツアーム)で、スプリング使用し、6本の全体張りゆるめたりつくしたりすることで音程変化させ、ピッチ・ベンド効果を出すもの。このパーツ全体トレモロ・ユニットといい、操作するバートレモロ・アームという。

Electric guitar

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/14 08:57 UTC 版)

岡本仁志」の記事における「Electric guitar」の解説

Gibson・ES-335 1stアルバムa first fine day』のジャケットGARNET CROW夢みたあとで」のプロモーションビデオでみることができる赤いセミアコースティックギターである。2001年頃に購入したもので、オールドモデルではなく復刻版レコーディングで主に使用されているが、岡本身長とのバランス合わずライブでは使用されていない。弦の太さ11使用Gibson・Historic Collection '57 Les Paul Gold Top 2ndアルバムオーバーダビング時に使用されギターGARNET CROWでも主に使用している。 Performance(Stratocastertype) GARNET CROW1stツアーメインとして使用され水色のストラトキャスタータイプのエレキギターPerformanceとはフェンダー働いていた須貝邦夫によって設立されギターメーカーのことである。量産品ではなくカスタムオーダー品で、音は潰れにくく鳴り抜群に良い岡本語っている。 Fender・Stratocaster型番不明2ndアルバムにおいて、クリーンもしくはクランチ系(浅く歪ませた音)のアルペジオの音として使用したFender・US Fat Tele 1998年から1999年頃に購入したもので、2003年当時現行品。弦の太さ10使用当初ピックガード貝殻模様だったが、後に岡本自作した黒のピックガードに付け替えられ2005年インタビュー時には再度白いピックガードに付け替えられている。岡本体型とのバランスが最も良く、またコンパクトエフェクターであるLINE6 POD STとの相性良いとして、2ndアルバムメインとして起用された。2ndアルバム6、7割の音はこのテレキャスターよる。GARNET CROWインディーズアルバムfirst kaleidscope 〜君の家に着くまでずっと走ってゆく〜』 のエレキギターの音も、ほとんどこのギターよるものである。 Fender・Toronado Paul Reed SmithMira

※この「Electric guitar」の解説は、「岡本仁志」の解説の一部です。
「Electric guitar」を含む「岡本仁志」の記事については、「岡本仁志」の概要を参照ください。

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