エレクトリック‐ギター【electric guitar】
エレクトリック・ギター[electric guitar]
Electric guitar
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/14 08:57 UTC 版)
「岡本仁志」の記事における「Electric guitar」の解説
Gibson・ES-335 1stアルバム『a first fine day』のジャケットやGARNET CROW「夢みたあとで」のプロモーションビデオでみることができる赤いセミアコースティックギターである。2001年頃に購入したもので、オールドモデルではなく復刻版。レコーディングで主に使用されているが、岡本の身長とのバランスが合わず、ライブでは使用されていない。弦の太さは11を使用。 Gibson・Historic Collection '57 Les Paul Gold Top 2ndアルバムでオーバーダビング時に使用されたギター。GARNET CROWでも主に使用している。 Performance(Stratocastertype) GARNET CROWの1stツアーでメインとして使用された水色のストラトキャスタータイプのエレキギター。Performanceとはフェンダーで働いていた須貝邦夫によって設立されたギターメーカーのことである。量産品ではなくカスタムオーダー品で、音は潰れにくく鳴りも抜群に良いと岡本は語っている。 Fender・Stratocaster(型番不明) 2ndアルバムにおいて、クリーン系もしくはクランチ系(浅く歪ませた音)のアルペジオの音として使用した。 Fender・US Fat Tele 1998年から1999年頃に購入したもので、2003年当時の現行品。弦の太さは10を使用。当初ピックガードは貝殻模様だったが、後に岡本が自作した黒のピックガードに付け替えられ、2005年のインタビュー時には再度白いピックガードに付け替えられている。岡本の体型とのバランスが最も良く、またコンパクトエフェクターであるLINE6 POD STとの相性が良いとして、2ndアルバムのメインとして起用された。2ndアルバムの6、7割の音はこのテレキャスターによる。GARNET CROWのインディーズアルバム『first kaleidscope 〜君の家に着くまでずっと走ってゆく〜』 のエレキギターの音も、ほとんどこのギターによるものである。 Fender・Toronado Paul Reed Smith・Mira
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「electric guitar」の例文・使い方・用例・文例
- 『electricity(電気)』は『electric(電気の)』の派生語である
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