ALL OF ME
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/13 14:20 UTC 版)
| 『ALL OF ME』 | ||||
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| 佐藤博 の スタジオ・アルバム | ||||
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| レーベル | EASTWORLD / 東芝EMI | |||
| プロデュース | 佐藤博 | |||
| 佐藤博 アルバム 年表 | ||||
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| 『ALL OF ME』収録のシングル | ||||
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『ALL OF ME』(オール・オブ・ミー)は、1995年5月10日にイーストワールド / 東芝EMIから発売された佐藤博の13作目のオリジナル・アルバム。
解説
本作は『TOUCH THE HEART』以来の全曲日本語作詞作であり、1994年の東芝EMIのイーストワールド・レーベル移籍後第一作である。シングル「HEART TO YOU / ALL OF ME」も同時発売された。
タイトルは、「ALL OF ME(私のすべて)」にしたのもようやくそういうものができたからであると語っている[1][2]。本作でいちばん力を入れた部分として詞を挙げている[2]。
佐藤はインタビューで「今まで以上に少しでも自分の発したいメッセージに近くなるように、作詞に関していろんな人を当たったり、あるいは書き直してもらったりすることに最大限に時間を割いた」と語っている[2]。
次に、ボーカルに関しても「今までのアルバムでも、その時点ではそれぞれにベストを尽くしているつもりなんだけど、いつもボーカルに十分時間をかけられずミックスに突入しちゃう状態が多く、ボーカルと詞が不満点であるとしていちばん残っていた部分である」と挙げている[2]。
1曲目「Hi! ハイ?はい。」は、元々はテクノで始まってラップに終わるというスタイルを考えていた。マスタリングの当日に出来上がった作品である[3]。
5曲目「Melody」と8曲目「熱帯夜」はもともと一緒であり、詞ができて「Melody」というタイトルになって、キーを変えたりテンポを変えたりしているうちにゴンザレス三上のギターを活かした「熱帯夜」になった[2]。
収録曲
| 全作曲・編曲: 佐藤博。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Hi! ハイ?はい。」 | ||
| 2. | 「Time For Love」 | 横山武 | |
| 3. | 「So Long!」 | 横山武 | |
| 4. | 「HEART TO YOU」 | 吉田美奈子 | |
| 5. | 「Melody」 | 横山武 | |
| 6. | 「Waiting For the Sun」 | 横山武 | |
| 7. | 「クロール」 | 松本一起 | |
| 8. | 「熱帯夜」 | ||
| 9. | 「I'M IN LOVE WITH YOU」 | 青木せい子 | |
| 10. | 「LOVE ME」 | 松本一起 | |
| 11. | 「ALL OF ME」 | 横山武 | |
レコーディング・メンバー
- 佐藤博 – ボーカル、キーボード、ピアノ、リズム・プログラミング
- 仲村哲也 – ハーモニカ
- 続木力 – ハーモニカ
- 松原正樹 – ギター
- 鈴木茂 – ギター
- ゴンザレス三上 – ギター
- ウィリー長崎 – パーカッション
- 田中倫明 – パーカッション
- 浜口茂外也 – パーカッション
- 吉田美奈子 – コーラス
- 高尾“Candy”のぞみ – コーラス
- 高尾直樹 – コーラス
- 佐々木久美 – コーラス
- 野村憲一 – コーラス
- 小林肇 – コーラス
- 加茂啓太郎 – コーラス
- 小泉純二 – コーラス
- 小野達也 – コーラス
- 斉藤国崇 – コーラス
- 藤井美保 – ボイス・サンプル
脚注
出典
外部リンク
- Hiroshi Sato – All Of Me - Discogs (発売一覧)
all of me
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| 『all of me』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 石田燿子 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | ジェネオン エンタテインメント | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 石田燿子 アルバム 年表 | ||||
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| 『all of me』収録のシングル | ||||
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『all of me』(オール・オブ・ミー)は、2005年3月9日に発売された石田燿子のセカンド・フルアルバム。
概要
チャート成績
初週3,236枚を売り上げ、2005年3月21日付オリコン週間アルバムランキングで初登場78位を獲得。チャート登場回数は2回。累計4,450枚のセールスを記録した[2]。
収録曲
- OPEN YOUR MIND 〜小さな羽根ひろげて〜
- 情熱の女神
- 作詞・作曲・編曲:林田健司
- 『Anime TV』エンディングテーマ
- 君らしいスピードで
- 作詞:石田燿子、作曲:奥井雅美、編曲:MACARONI☆
- たからもの
- 作詞:石田燿子、作曲・編曲:増田俊郎
- Love Repair
- Platinum
- 作詞:石田燿子、作曲:石田燿子・黒田圭、編曲:渡辺剛
- power of love
- 作詞:おたっきぃ佐々木・石田燿子、作曲:奥井雅美、編曲:Monta
- 文化放送ラジオ「超機動放送アニゲマスター」メインテーマ
- 真実の扉
- 作詞:こさかなおみ、作曲・編曲:川井憲次
- UHFアニメ『ガンパレード・マーチ 〜新たなる行軍歌〜』オープニングテーマ
- sharing sweet time
- 作詞:石田燿子、作曲・編曲:崎谷健次郎
- FOOLISH DREAM
- 作詞・作曲:Rebecca Kneubuhl・Jeannie Lurie、日本語詞:石田燿子、編曲:Rebecca Kneubuhl・Jeannie Lurie
- PlayStation 2用ゲーム『紅忍 血河の舞』主題歌
- 夏色のカケラ
- 作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:渡辺剛
- BS-iアニメ『この醜くも美しい世界』エンディングテーマ
- Walking through the empty age
- 作詞:Chris Mosdell、作曲・編曲:溝口肇
- フジテレビ系アニメ『TEXHNOLYZE』グランドエンディングテーマ
出典
- ^ “all of me<通常盤> | 石田燿子”. ORICON NEWS. オリコン. 2024年9月27日閲覧。
- ^ オリコンランキング情報サービス「you大樹」で公開されている情報
オール・オブ・ミー
(All of Me から転送)
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オール・オブ・ミー(All of Me)
音楽
- オール・オブ・ミー (エステルのアルバム) - エステルのアルバム。
- オール・オブ・ミー (ジョン・ピザレリのアルバム) - ジョン・ピザレリのアルバム。
- オール・オブ・ミー (ジョニー・ハートマンのアルバム) - ジョニー・ハートマンのアルバム。
- ALL OF ME - 佐藤博のアルバム。
- all of me - 石田燿子のアルバム。
楽曲
- オール・オブ・ミー (曲) - ポップとジャズのスタンダード。
- オール・オブ・ミー (ジョン・レジェンドの曲) - ジョン・レジェンドの楽曲。
- オール・オブ・ミー (サブリナの曲) - サブリナの楽曲。
映画・ドラマ
- わたしのすべてを(原題: All of Me)- 1934年のアメリカ映画。
- オール・オブ・ミー/突然半身が女に! - 1984年のアメリカ映画。
- 歩むべき人- アメリカのテレビドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』シーズン14のエピソード。
関連項目
「All of Me」の例文・使い方・用例・文例
- 第二次世界大戦中に兵士によってしばしば使われた頭字語:Situation Normal All Fucked Up(状況はいつも通りすべてがめちゃくちゃ)の意味
- Microsoftがβ版をランチするのは「NetShow streaming server」で動画や音声をオンデマンドで提供する。
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 an admiral of the fleet 海軍元帥.
- 篏入的 r 音 《英音の India office /ndiərfɪs/の /r/の音》.
- =《口語》 These kind of stamps are rare. この種の[こういう]切手は珍しい.
- (英国の)運輸省. the Ministry of Education(, Science and Culture) (日本の)文部省.
- は of の誤植です.
- を off と誤植する.
- あいまい母音 《about, sofa などの /ə/》.
- 副詞的小詞 《on, in, out, over, off など》.
- 迂言的属格 《語尾変化によらず前置詞によって示す属格; たとえば Caesar's の代わりの of Caesar など》.
- çon of garlic [humor]. それにはガーリック[ユーモア]がちょっぴり必要だ.
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 the Speaker of the House of Commons 下院議長.
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 the Committee of Ways and Means 歳入委員会.
- 初めて読んだ英文小説は“The Vicar of Wakefield”
- (違法罪―a sin of commission―に対する)怠惰罪
- 『each』、『every』、『either』、『neither』、『none』が分配的、つまり集団の中の1つのものを指すのに対し、『which of the men』の『which』は分離的である
- 『hot off the press(最新情報)』は『hot(最新の)』の拡張感覚を示している
- 『Each made a list of the books that had influenced him』における制限節は、リストに載った本を制限節で定義された特定の本だけに制限する
- 臨床的鬱病を治療するのに用いられる三環系抗鬱薬(商品名ImavateとTofranil)
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