役場庁舎とは? わかりやすく解説

役場庁舎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/09 06:28 UTC 版)

住田町役場」の記事における「役場庁舎」の解説

1955年昭和30年4月世田米町下有住村上有住村合併によって「住田町」が誕生した当初世田米駅に庁舎設置1958年2月町内世田米川向新築移転したが、その後行政拡大に伴い庁舎分散した現在の庁舎2014年平成26年9月落成機能移転したのである日本建設業連合会からBCS賞作品賞を受賞した

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役場庁舎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/03 01:53 UTC 版)

太子町役場 (兵庫県)」の記事における「役場庁舎」の解説

太子町役場は、1951年昭和26年)に町が発足した後の1955年昭和30年)に建築された。その後役場業務合わせて1964年昭和39年)に本庁舎3階増築し1972年昭和47年)には西庁舎を、1977年昭和52年)には南庁舎建築する至った。 しかし、その後人口の増加1955年13,613人が2011年34,428人とおおよそ3倍となり住民サービスを行う上で狭隘化しつつあったことや、庁舎建築されてから半世紀程度経過したこともあり、耐震上の課題耐震診断で「崩壊の危険度が高い」とされた)も抱えており、災害対応懸念持たれる状況であったこのため1999年平成11年)に「役場庁舎建設検討会」、2002年平成14年)に「新庁舎建設検討委員会」を設置し検討進めていたが、庁舎設置個所用地問題を含む)、町の財政市町村合併どの様々な問題抱えており膠着状態であったこのような中、2009年平成21年12月に、太子町内に工場を持つ東芝従業員寮やグランド含めた新たな整備計画進め一部土地を町の意見尊重したうえで売却したいとの話が持ち上がった太子町では、検討行い新庁舎建設用地として利用したい旨を東芝回答し2011年平成23年3月東芝から新庁舎用地おおよそ12,000平方メートルを4億8700万円にて買い取った2011年5月から役場内での検討新庁舎建設検討委員会開催し建設基本計画策定行いパブリックコメント経たのちに2012年平成24年3月に「太子町新庁舎建設基本計画」としてまとめられた。その後基本設計業務プロポーザル7月より実施し11社が参加した審査委員会による審査経て8月には坂本昭設計工房CASA最優秀賞とした。12月新庁舎基本設計をまとめ、2013年平成25年11月には実施設計をまとめた。

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