国鉄C36形コンテナとは? わかりやすく解説

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国鉄C36形コンテナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/09/10 08:42 UTC 版)

国鉄C36形コンテナ
C36-7347(2007年4月1日撮影)
基本情報
製造メーカー 富士重工業東急車輛製造
製造初年 1986年昭和61年)
製造数 7,500個
形式消滅年 2010年平成22年)
主要諸元
外面色 青22号
全長(内寸法) 3,658 mm (3,538 mm)
全幅(内寸法) 2,438 mm (2,319 mm)
全高(内寸法) 2,438 mm (2,086 mm)
荷重 t
内容積 17.1 m3
自重 1.4 t
扉位置 片側側面、片側妻面
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国鉄C36形コンテナ(こくてつC36がたコンテナ)は、日本国有鉄道(国鉄)が、1986年昭和61年)から1987年(昭和62年)まで製造した、鉄道輸送用長さ12 ftの5トン積み有蓋コンテナである。

構造

1984年(昭和59年)より製造された、C35形には、合板が張られていなかったが、本形式は、従来の形式同様に内部に合板を貼るように仕様変更したものである。製造メーカーは富士重工業東急車輛製造および各地の国鉄工場で、合計7,500個が製造された。基本構造は、C35形後期型と同一である。

  • 片側扉及び妻扉二方開きで、外法寸法は高さ2,438 mm、幅2,438 mm、長さ3,658 mm、自重は合板分が増え1.4 t。内容積は17.1 m3、最大積載量は5 t。
  • 内部に内張り合板がないC35形と違い、その他のコンテナ同様に合板が貼ってある。
  • 塗装は、青22号「コンテナブルー」一色とされた。

現状

参考文献

関連項目




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