切り返し (相撲)とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 切り返し (相撲)の意味・解説 

切り返し

(切り返し (相撲) から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/17 07:44 UTC 版)

切り返し(きりかえし)は、相撲日本相撲協会制定決まり手八十二手、掛け手の一つである。

自身の左(右)足を相手の右(左)の外側から出すようにして相手の膝の裏側に自身の膝を当て、相手を後方に倒す技[1]。相手の膝裏を自身の内股に乗せるようにしてテコの原理で倒す型も存在する。半身ないし背部を相手に預ける姿勢を取っている場合、外掛けが切り返しと判定されやすい。柔道の小外刈に相当する技である。かつての力士では豪栄道が得意としていた。相撲の決まり手が七十手になったとき、ここから河津掛けが独立した。

脚注

  1. ^ 『大相撲ジャーナル』2017年7月号 p75
  2. ^ Mainoumi vs. Takanohana : Nagoya 1994 (舞の海 対 貴ノ花) Youtube

関連項目

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「切り返し (相撲)」の関連用語

切り返し (相撲)のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



切り返し (相撲)のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの切り返し (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS