クリタケとは?

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栗菌

読み方:クリタケ(kuritake)

モエギタケ科有毒菌園芸植物


クリタケ

学名Hypholoma sublateritium (Fr.) Quél.
モエギタケ科 クリタケ属)
クリタケ
秋に広葉樹針葉樹枯れ木上に群生する。「クリの木に発生するからクリタケですね」と聞かれることがよくある。 しかし本当クリ色をしたきのこという事でクリタケという名がついたのではないだろうか最近では人工栽培行われるようになった猛毒ニガクリタケとの誤食が心配だが、きのこの一部を噛んでみれば両者はすぐに区別できる。何しろニガクリタケはその名のとおりものすごく苦いのだから。

特 徴
傘は初め半球形からまんじゅう形で後には平らに開く。色は茶褐色からレンガ色。ひだの並び方は密。色ははじめ白から黄白色で後には黒紫褐色で、 柄に直生から湾生する。柄は生長するとほぼ中空となり、ポキポキと折れやすくなる。傘に近い部分淡褐色、根もとの部分はさび褐色から黒褐色。 何本かのきのこがまとまって株立ちになることが多い。

栗茸

読み方:クリタケ(kuritake)

モエギタケ科有毒菌園芸植物

学名 Naematoloma sublateritium


栗茸

読み方:クリタケ(kuritake)

ナラタケ別称
キシメジ科食用菌園芸植物

学名 Armillariella mellea


栗菌

読み方:クリタケ(kuritake)

モエギタケ科有毒菌園芸植物

学名 Naematoloma sublateritium


栗茸

読み方:クリタケ(kuritake)

秋日クリコナラなどの広葉樹切り株などにはえる高さ三~十センチマツタケ科の小さいきのこ

季節

分類 植物


クリタケ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/01 05:25 UTC 版)

クリタケ(栗茸、Hypholoma sublateritium(Fr.)Quél)はハラタケ目モエギタケ科モエギタケ亜科クリタケ属のキノコである。


  1. ^ 「林地におけるきのこ類増殖方法の改良に関する研究(1)-クリタケの菌糸束および根状菌糸束の形成-」、第54 回日本木材学会大会研究発表要旨集 2004年7月20日
  2. ^ 志村 隆編『フィールドベスト図鑑 日本の毒きのこ』株式会社学習研究社刊 長沢栄史監修(2004年9月29日第三刷)P.135 ISBN:9784054018822
  3. ^ クリタケ(Naematoloma sublateritium特許庁
  4. ^ くりたけの自然栽培・原木栽培法(長木)


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