月刊少年ガンガン 発行部数

月刊少年ガンガン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/22 16:00 UTC 版)

発行部数

これらの部数は全国出版協会発行の「出版指標 年報」掲載の推定値であり、実数ではないので注意が必要である。

  • 1991年 24万部
  • 1992年 25万部
  • 1993年 35万部
  • 1994年 34万部
  • 1995年 41万部
  • 1996年 23万部
  • 1997年 18万部
  • 1998年 22万部
  • 1999年 25万部
  • 2000年 25万部
  • 2001年 不明
  • 2002年 18万部
  • 2003年 20万部
  • 2004年 37万部
  • 2005年 27万部
  • 2006年 20万部
  • 2007年 16万部
  • 2008年 14万部
  • 2009年 16万部
  • 2010年 15万部
  • 2011年 12万部
  • 2012年 7万部
  • 2013年 5万部
  • 2014年 3万部
  • 2015年 2万部

歴代編集長

関連誌

ガンガンコミックス

ガンガンコミックスは、『月刊少年ガンガン』および増刊の『ガンガンパワード』に掲載された作品を主に収録する漫画単行本レーベル1991年9月創刊[25]。略称は「GC」。

通常は新書判で、主に連載時のページ数が少ない4コマ・ショートギャグ作品など作品によってはA5判やB6判で刊行される場合もある。判型の違いによりレーベルの名称が変わることは無い。

サブレーベルとしてガンガンコミックスデラックスがあり、こちらは2003年2月に『LUNO』(冬目景、B6判)の発行で創刊している。特徴として、四角い枠のGCがタイトルの上部に入る。掲載作品により、デザインが異なる。




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  1. ^ a b c 『雑誌新聞総かたろぐ 2010年版』メディア・リサーチ・センター、2010年5月25日発行 ISBN 978-4-89554-040-7、307頁。
  2. ^ 『2015年 出版指標年報』全国出版協会・出版科学研究所 ISBN 978-4-915084-02-7
  3. ^ a b c d e 「編集長に聞く:月刊少年ガンガン・松崎武吏さん ファンタジーから料理まで」『毎日新聞2004年12月24日夕刊、8頁。
  4. ^ メディアリサーチセンター刊行の『雑誌新聞記事総かたろぐ』による。
  5. ^ 「エニックス、"ドラクエ攻略"の次は…一般書籍を拡充―漫画単行本・小説など。」『日経産業新聞1991年8月3日付、4頁。
  6. ^ a b 「ゲーム界、メディア戦略加速―収益構造を安定化」『日本経済新聞1996年6月17日付朝刊、13頁。
  7. ^ 「出版事業に参入、エニックス、まず「ドラクエ」関連本」『日経産業新聞1988年9月1日付、7頁。
  8. ^ 「エニックス社長福嶋康博―「ドラクエ」すそ野広がる(インタビュー流通)」『日経流通新聞1990年5月19日付、11頁。
  9. ^ 「ドラクエ漫画でワハハ、4コマギャグが少年たちに人気」『日経流通新聞1991年11月19日付、23頁。
  10. ^ a b 『出版年鑑 1992年版 第1巻』出版ニュース社、1992年5月15日発行、90頁。
  11. ^ a b c d 福井文吾「TVゲームとコミックの新たな“融合”」『』1991年9月号、創出版、116-121頁。
  12. ^ a b 「誰もやらないことに挑め(7)スク・エニ名誉会長福嶋康博氏(仕事人秘録)」『日経産業新聞2008年10月1日付、26頁。
  13. ^ 大塚英志「まんがランダム ゲーム会社のコミック誌大当たり」『読売新聞1995年11月20日付朝刊、9頁。
  14. ^ 「スペシャル・リポート強いのは当然、マンガ出版の効率経営 数百万部の雑誌に単行本を連動版権ビジネスも拡大の余地」『日経ビジネス1993年9月13日号、日経BP社、117頁。
  15. ^ a b 猪飼幹太「ま・ん・がWORLD、まんが誌「少年ガンガン」、「ゲームは従」で4誌の壁を崩す」『日本経済新聞1996年2月27日付夕刊、6頁。
  16. ^ a b 「エニックス、月刊マンガ雑誌、隔週発行に転換。」『日本経済新聞1995年5月10日付朝刊、15頁。
  17. ^ 「店頭企業トップに聞く エニックス 福嶋康博社長-新ソフト開発に重点 出版部門、業績を下支え」『日経金融新聞1994年2月17日付、21頁。
  18. ^ 「エニックス社長福嶋康博氏―脱ドラクエ課題に(トップ戦略を語る)」『日経金融新聞1996年1月9日付、16頁。
  19. ^ a b 伊藤剛『テヅカ・イズ・デッド - ひらかれたマンガ表現論へ』NTT出版、2005年 ISBN 4-7571-4129-7、13 - 28頁。
  20. ^ 村上知彦監修『みんなのマンガ '98コミックランキング』毎日出版社、1998年、ISBN 4-620-79094-X、88頁。
  21. ^ 『出版年鑑 2005年版 第1巻』出版ニュース社、2005年5月30日、53頁。
  22. ^ 倉重宣之「『少年ガンガン』『Gファンタジー』スクエニのクロスメディア戦略(変貌するマンガ市場)」『』2009年5月号、創出版、64-65頁。
  23. ^ 「成長の研究 スクウェア・エニックス・ホールディングス ヒット連発、仕掛けあり」『日経ビジネス』2009年8月31日号、日経BP社、50-54頁。
  24. ^ 「最終回掲載は完売!『ハガレン』は狙い通りのブームに」『日経エンタテインメント!』2010年9月号、日経BP社、46頁。
  25. ^ 『出版年鑑 1992年版 第1巻』74頁。







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