スパイラル・アライヴ
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スパイラル・アライヴ | |
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ジャンル | ミステリ |
漫画 | |
原作・原案など | 城平京 |
作画 | 水野英多 |
出版社 | エニックス →スクウェア・エニックス |
掲載誌 | 月刊ガンガンWING →月刊少年ガンガン |
レーベル | ガンガンコミックス |
発表号 | 2001年5月号 - 2008年6月号 |
巻数 | 全5巻 |
話数 | 全二十八話 |
テンプレート - ノート |
『スパイラル・アライヴ』は、原作:城平京・作画:水野英多の漫画作品で、『スパイラル 〜推理の絆〜』の外伝的作品。『月刊ガンガンWING』にて隔月連載されていたが、休載を経て『月刊少年ガンガン』2006年9月号より連載再開し、2008年6月号まで連載された。
『月刊ガンガンWING』連載時においては恋に暴走する一般人の少女、関口伊万里が主人公であり、ラブコメディを意識した作風だった。しかし、『月刊少年ガンガン』における連載再開にあたって『〜推理の絆〜』に登場したブレード・チルドレン、浅月香介と高町亮子の2人に焦点が当てられ、作風もラブコメ色は薄くなり、『〜推理の絆〜』と共通するサイコスリラーになった。時系列は『〜推理の絆〜』の約2年前に当たる。
本編が終了してからの連載再開となったため、本編でのキャラクターも登場し、なおかつ、ストーリーの整合性をとっている。また、清隆の素顔での登場やブレード・チルドレンについての発言など、本編が終了したことにより、多くのネタバレが解除されている。本作のラストは本編の冒頭部分にそのまま繋がる。
あらすじ
高校2年生の関口伊万里は、同じ高校の沢村史郎に一目惚れするがふられてしまう。その後、沢村史郎は自主退学し行方をくらますが、沢村の恋人だった雨苗雪音が連続殺人事件を引き起こし、伊万里もその事件「オルゴール連続殺人事件」に巻き込まれることになる。殺された6人は中学3年生であり、全員が「ブレード・チルドレン」と呼ばれる、将来殺人鬼となる可能性のある特殊な境遇の少年少女だった。雨苗が現場にオルゴールを残したことにより、あっけなく彼女は逮捕される。だが、雨苗は動機を話そうとしなかった。
雨苗は、7歳の時に、姉妹のように育ったブレード・チルドレン「シャーロット」に両親を殺され、その時自身も重傷を負っていた。そして、雨苗は、13人のブレード・チルドレンの名簿『ミカナギファイル』を遺産として受け継いでいた。どこにあるかわからないそのファイルを手に入れるため、警視庁の刑事、鳴海清隆が介入する。彼は雨苗を一時的に解放するとともに、自身の協力者の浅月香介に、伊万里と協力して事件の真相を究明するように指示した。
雨苗の目的は9年前の事件を引き起こすきっかけを作ったシェフィールド博士に復讐することにあった。シェフィールド博士もまたブレードチルドレンによって引き起こされる災厄を未然に防ぐため、『ミカナギファイル』を手に入れようとしていた。そして、9年前、シェフィールドは雨苗夫妻からファイルを奪おうとしたが反撃にあって失敗し、雨苗夫妻と本物の雨苗雪音を殺してしまっていた。シャーロットによって引き起こされた殺人事件というのは実際には起こっていず、現在の雨苗雪音の正体は両親に逃されたシャーロットだった。『ミカナギファイル』は雨苗の記憶の中にしか存在せず、雨苗は彼を殺した後に自殺することで、復讐を果たそうとしていたのだった。
しかし、浅月香介の説得で雨苗は彼にミカナギファイルを託す。そして、自殺しようとするが、伊万里の呼びかけと夢の中の雪音の指示で生き返り、昏睡状態のまま入院する。
後日、清隆はブレード・チルドレンに関するある計画を遂行するため失踪する事を決め、弟の鳴海歩に「ブレード・チルドレンの謎を追う。まどかにも伝えてくれ」と電話で伝えるのであった。
登場人物
主要人物
- 関口 伊万里(せきぐち いまり)
- 物語初期の主人公。16歳の高校2年生。沢村に一目惚れするがふられてしまう。連続殺人事件の犯人とされた雨苗の無実を主張する。基本的に粗野な口調で、物騒な発言が多い。
- 沢村 史郎(さわむら しろう)
- 16歳。伊万里と同じ高校に在籍していたが、自主退学する。雨苗雪音と付き合っていて、彼女が失踪した後はその所在を追う。かつて誘拐犯に人質とされ、その誘拐犯が鳴海清隆の教唆で自殺したことが心に影を落としている。
- 雨苗 雪音(あまなえ ゆきね)
- 伊万里と同じ高校に在籍していた。沢村史郎の恋人。中学3年生のブレード・チルドレンを次々と殺害する。7歳の時ブレードチルドレンに両親を殺された。その時自身も重傷を負った。3勢力の管理から外された13人のブレード・チルドレンの個人情報が載っている『ミカナギファイル』を相続する。現在の雨苗雪音の正体は死んだとされていたブレード・チルドレンのシャーロットである。本物の雪音はシェフィールドの雨苗家襲撃の際に殺されていた。本物の雨苗雪音は伊万里に酷似した性格をしており、口調も男性的で、容姿もどことなく似通った部分がある。
- 浅月 香介 (あさづき こうすけ)
- 物語中盤以降(連載再開後)の主人公で、ブレード・チルドレンの一人。鳴海清隆にオルゴール連続殺人事件の解決を指示される。
- 高町 亮子 (たかまち りょうこ)
- ブレード・チルドレンの一人。浅月香介の幼なじみ。雨苗雪音を家に居候させる。
鳴海清隆とその関係者
- 鳴海 清隆 (なるみ きよたか)
- 警視庁の刑事。浅月香介らブレード・チルドレンを使って『ミカナギファイル』を手に入れようとする。
- 鳴海 まどか(なるみ まどか)
- 警視庁の刑事。鳴海清隆の妻で、旧姓は「羽丘」。
- 斉木 享 (さいき とおる)
- 警視庁の刑事。鳴海清隆に反感をもつ。
- 竹内 理緒 (たけうち りお)
- ブレード・チルドレンの一人。鳴海清隆にオルゴール連続殺人事件の解決を指示される。
- 土屋キリエ (つちや キリエ)
- 鳴海清隆の部下である女性。
関口伊万里の関係者
- 萌黄(もえき)
- 伊万里のクラスメイトで親友、良き相談相手。冷静な性格で、男性的に話す。情報通。
- 茜(あかね)
- 伊万里のクラスメイトで親友、良き相談相手。少し控え目な性格で、口調も穏やか。
その他
- シェフィールド博士
- 「ブレード・チルドレン」を殺そうとするハンター。雨苗夫妻と共にイザベル教授の門下生だった。
- 雨苗に強力な自白剤を打たせ『ミカナギファイル』の居場所を吐かせようとした。鳴海清隆に電話をし協力を要請している。
- かつて雨苗夫妻が御巫教授から『ミカナギファイル』を託されたことを知り、配下の者と雨苗家を襲撃するも返り討ちに遭い、自らも重傷を負った。
- シャーロット
- ブレード・チルドレンの一人。雨苗家に引き取られていた。
- 事件が起こる以前は雨苗と姉妹のように仲良しだった。なにかの弾みでスイッチが入り雨苗夫妻を刺殺し、雨苗にも瀕死の重傷を負わせた。その時、雨苗の父親に首を折られ死亡したとされる。だがその死体は雨苗夫婦によって偽造された本物の雨苗雪音であり、本物のシャーロットと入れ替わった。
- 雨苗夫妻
- 夫は外科医・妻は精神科医で御巫教授の門下生だった。
- ブレード・チルドレン計画破綻後、罪滅ぼしと病弱な娘の遊び相手としてシャーロットを引き取り、我が子のように接していた。
- 御巫教授に『ミカナギファイル』を託されたことによりシェフィールドに狙われ、自宅襲撃時には予想だにしない反撃をシェフィールド一向に浴びせた。このとき、娘たちを逃がすことができず、雪音をシェフィールドの部下に殺されてしまった。シャーロットを守るために雪音に偽装して逃し、自らも命を絶った。
- 自分たちの死後も身を守れるように『ミカナギファイル』をシャーロットへ暗記させた。
- イザベル御巫(いざべる みかなぎ)
- 教授。『ミカナギファイル』の製作者。すでに自殺している。ブレード・チルドレンを自ら管理しようとする目的で、『ミカナギファイル』を製作した。
既刊一覧
- 第1巻:ISBN 4757506740
- 第2巻: ISBN 4757519486
- 第3巻: ISBN 9784757521148
- 第4巻: ISBN 9784757522213
- 第5巻: ISBN 9784757523555
外部リンク
- スパイラル・アライヴ(archive.todayによる2012年12月9日時点のキャッシュ)
スパイラル 〜推理の絆〜
(スパイラル・アライヴ から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/05 15:33 UTC 版)

スパイラル 〜推理の絆〜 | |
---|---|
ジャンル | ミステリ |
漫画 | |
原作・原案など | 城平京 |
作画 | 水野英多 |
出版社 | エニックス→スクウェア・エニックス |
掲載誌 | 月刊少年ガンガン |
レーベル | ガンガンコミックス |
発表号 | 1999年9月号 - 2005年11月号 |
発表期間 | 1999年8月 - 2005年10月 |
巻数 | 全15巻 |
話数 | 全77話 |
小説 | |
著者 | 城平京 |
イラスト | 水野英多 |
出版社 | エニックス→スクウェア・エニックス |
レーベル | Comic Novels |
巻数 | 全4巻 |
アニメ:スパイラル -推理の絆- | |
監督 | 金子伸吾 |
シリーズ構成 | 高橋ナツコ |
キャラクターデザイン | 中山由美 |
音楽 | 見岳章 |
アニメーション制作 | J.C.STAFF |
製作 | テレビ東京、創通映像 SME Visual Works Inc. |
放送局 | テレビ東京系 |
放送期間 | 2002年10月1日 - 2003年3月25日 |
話数 | 全25話 |
テンプレート - ノート | |
プロジェクト | 漫画・ライトノベル・アニメ |
ポータル | 漫画・文学・アニメ |
『スパイラル 〜推理の絆〜』(スパイラル すいりのきずな)は、原作:城平京・作画:水野英多の漫画作品。またこれを原作とする小説、アニメおよびドラマCD作品である。漫画は『月刊少年ガンガン』で1999年9月号から2005年11月号まで連載された[1]。2019年4月時点でコミックス累計発行部数は520万部を突破している[2]。
連載当初は本格的推理漫画であったが、後半になると「『ブレード・チルドレン』と呼ばれる常人より優れた体力、知力を持った少年少女たちとの戦い」、および「天才と呼ばれる歩の兄、鳴海清隆と歩の兄弟の心理的葛藤」がメインテーマとなっている。各話のサブタイトルは往年のSF小説などをもじったものが多い[3]。
あらすじ
月臣学園1年生の鳴海歩はある日、校舎の屋上から一人の少女が転落するのを目にする。その事件をきっかけに、歩は同じ学園の先輩である結崎ひよのとともに、「ブレード・チルドレン」と呼ばれる特殊な境遇の少年・少女たちの謎を追うこととなった。その過程で、歩は失踪した兄・鳴海清隆に対する複雑な感情と向き合うことになる。
登場人物
- 鳴海 歩(なるみ あゆむ)
- 本編の主人公。月臣学園1年生。クールな美少年。兄の清隆に対するコンプレックスから閉塞的な性格をしている。
- 結崎 ひよの(ゆいざき ひよの)
- 本編のヒロイン。歩と同じ月臣学園に通う高校2年生で、新聞部部長。誰に対しても丁寧語を用い、性格も悪くはないが、手段を選ばない一面があるなど、少々腹黒い。
- 鳴海 まどか(なるみ まどか)
- 警察官。歩の初恋の相手であるとともに義理の姉である。歩と同居している。美人だが、性格はガサツ。
- 鳴海 清隆(なるみ きよたか)
- 警察官。歩の兄で、まどかの夫である人物。あらゆる事に驚異的な才能を持っているが、突然、歩たちの前から姿を消した。
書誌情報
- 城平京(原作) / 水野英多(作画) 『スパイラル 〜推理の絆〜』 エニックス→スクウェア・エニックス〈ガンガンコミックス〉、全12巻
- 2000年3月22日初版発行、ISBN 4-7575-0175-7
- 2000年8月22日初版発行、 ISBN 4-7575-0271-0
- 2001年1月22日初版発行、 ISBN 4-7575-0370-9
- 2001年7月22日初版発行、 ISBN 4-7575-0468-3
- 2001年11月22日初版発行、 ISBN 4-7575-0557-4
- 2002年5月22日初版発行、 ISBN 4-7575-0678-3
- 2002年10月22日初版発行、 ISBN 4-7575-0790-9
- 2003年2月22日初版発行、 ISBN 4-7575-0854-9
- 2003年8月22日初版発行、 ISBN 4-7575-0982-0
- 2004年1月22日初版発行、 ISBN 4-7575-1099-3
- 2004年5月22日初版発行、 ISBN 4-7575-1186-8
- 2004年9月22日初版発行、 ISBN 4-7575-1252-X
- 2005年5月22日初版発行、 ISBN 4-7575-1366-6
- 2005年10月22日初版発行、 ISBN 4-7575-1521-9
- 2006年2月22日初版発行、 ISBN 4-7575-1605-3
スパイラル・アライヴ
漫画版本編の「サイドストーリー」にあたり、相互に独立して読めるようになっている[4]。
小説
『小説 スパイラル〜推理の絆〜』のタイトルで2001年から2004年までの間に4冊が発売された。鳴海歩を主人公として漫画版の挿話となるエピソードを描いた長編と、鳴海清隆を主人公とした短編『外伝 名探偵 鳴海清隆 〜小日向くるみの挑戦〜』から構成される。
外伝 名探偵 鳴海清隆 〜小日向くるみの挑戦〜
漫画版には登場しない少女小日向くるみを語り手に据え、鳴海清隆を探偵役とした本格推理小説[5]。時系列は本編の約4年前となっている。漫画版の単行本が出版される度にガンガンNET「スパイラル推理の絆」で短編が発表され、その後、単行本に収録された[5][6][7]。4巻の書き下ろし長編『幸福の終わり、終わりの幸福』をもってシリーズが完結している。原作単行本9巻の巻末には、『外伝 名探偵鳴海清隆 小日向くるみの挑戦』として漫画版が収録された。
書誌情報
- 城平京(著) / 水野英多(イラスト) 『小説 スパイラル〜推理の絆〜』 エニックス→スクウェア・エニックス〈Comic Novels〉、全4巻
- 「ソードマスターの犯罪」2001年3月30日初版発行、 ISBN 4-7575-0415-2
- 「鋼鉄番長の密室」2002年3月29日初版発行、 ISBN 4-7575-0670-8
- 「エリアス・ザウエルの人喰いピアノ」2003年3月28日初版発行、 ISBN 4-7575-0852-2
- 「幸福の終わり、終わりの幸福」2004年3月31日初版発行、 ISBN 4-7575-1181-7
アニメ
タイトルは『スパイラル -推理の絆-』。2002年10月から2003年3月まで、テレビ東京系で放送された。放送当時は原作が終了しておらず、核心にも迫っていなかったこともあり、後半からはオリジナルの展開が多く、伏線等は回収されず原作でのキャラクター「カノン」とのオリジナル展開での対決の後に放送を終了した。その後、2007年1月6日から6月30日までTOKYO MXで再放送された[8]。
スタッフ
- 原作 - 城平京
- 作画 - 水野英多
- 掲載 - 「月刊少年ガンガン」(エニックス刊)
- 監督 - 金子伸吾
- シリーズ構成 - 高橋ナツコ
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 中山由美
- プロップデザイン - 白井順
- 美術監督 - 廣瀬義憲
- 色彩設定 - 箕輪綾実
- 編集 - 関一彦
- 音楽 - 見岳章
- アフレコ演出 - 井上和彦
- 音響演出 - はたしょうじ
- プロデューサー - 東不可止、勝股英夫、板橋秀徳
- 制作プロデューサー - 松倉友二、大山良
- アニメーション制作 - J.C.STAFF
- 製作 - テレビ東京、創通映像、SME Visual Work Inc.
主題歌
- オープニングテーマ「希望峰」
- 作詞・歌 - Strawberry JAM / 作曲 - あき / 編曲 - 野村義男
- エンディングテーマ「カクテル」
- 作詞・作曲 - たくや / 編曲 - 佐久間正英 & Hysteric Blue / 歌 - Hysteric Blue
- サウンドトラック
- 『スパイラル 〜推理の絆〜 テレビアニメーションサウンドトラック』 (SVWC1322)
各話リスト
話 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 放送日 |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 運命の螺旋 | 高橋ナツコ | 金子伸吾 | 木宮茂 | 桜井木の実 秦野好紹 |
2002年 10月1日 |
2 | 死の聖樹館 | 政木伸一 | 浅見松雄 | 井嶋けい子 寺澤伸介 |
10月8日 | |
3 | 呪われた子供たち | 北条千夏 | 奥田誠治 | 三宅雄一郎 | 桜井木の実 武内啓 |
10月15日 |
4 | 信じる者の幸福 | 田中哲生 | 道理保 | 清水博明 金鐘學 |
10月22日 | |
5 | 霧の死刑台 | 堺三保 | 葛谷直行 | 山内東生雄 | 桜井木の実 青井清年 |
10月29日 |
6 | 包囲網の死角 | 高橋ナツコ | 江島泰男 | 大河原晴男 | 11月5日 | |
7 | 信じぬ者の選択 | 田中哲生 | 葛谷直行 | 桜井木の実 青井清年 武内啓 |
11月12日 | |
8 | 敗者ばかりの日 | 北条千夏 | 阿部雅司 | しまだひであき | 11月19日 | |
9 | きみにできるあらゆること | 高橋ナツコ | 中島弘明 | 太田博光 | 桜井木の実 武内啓 |
11月26日 |
10 | たった一つの冴えたやり方 | 小出克彦 | 京田知己 | 大久保唯男 | 清水博明 | 12月3日 |
11 | グッドナイトスイートハーツ | 高橋ナツコ | 葛谷直行 | 福本潔 | 青井清年 | 12月10日 |
12 | 乾いた瞳 | 北条千夏 | 江島泰男 | 三条実美 | 大河原晴男 | 12月17日 |
13 | Overture(オーバーチュアー)〜序曲〜 | 小出克彦 | 政木伸一 | 桜井木の実 武内啓 |
12月24日 | |
14 | 甘き香り陽炎に似て | 高橋ナツコ | 金子伸吾 | 浅見松雄 | 井嶋けい子 | 2003年 1月7日 |
15 | ライク・ア・スワン | 田中哲生 | 葛谷直行 | 太田博光 | 木下勇喜 桜井木の実 |
1月14日 |
16 | まねかれざる訪問者 | 北条千夏 | 阿部雅司 | しまだひであき | 1月21日 | |
17 | 暗闇のスキャナー | 堺三保 | 葛谷直行 | 福本潔 | 青井清年 | 1月28日 |
18 | 嘆きの天使 | 高橋ナツコ | 水島精二 | 新田義方 | 大河原晴男 | 2月4日 |
19 | 心の鏡 | 小出克彦 | 葛谷直行 | 大宅光子 | 桜井木の実 | 2月11日 |
20 | ささやく影 | 田中哲生 | 福田道生 | まつもとよしひさ | 篁馨 吉田隆彦 井嶋けい子 |
2月18日 |
21 | 心の砕ける音 | 北条千夏 | 葛谷直行 | 新田義方 | 原田峰文 武内啓 |
2月25日 |
22 | 仮面の告白 | 高橋ナツコ 堺三保 |
阿部雅司 | しまだひであき 篁馨 |
3月4日 | |
23 | 止まない雨 | 小出克彦 | 葛谷直行 | 福本潔 | 青井清年 | 3月11日 |
24 | 高い城の男 | 高橋ナツコ | 大河原晴男 | 新田義方 | 大河原晴男 篁馨 |
3月18日 |
25 | アヤメの凍て解く音 | 葛谷直行 金子伸吾 |
浅見松雄 金子伸吾 |
中山由美 | 3月25日 |
放送局
放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
---|---|---|---|---|---|
関東広域圏 | テレビ東京 | 2002年10月1日 - 2003年3月25日 | 火曜 18:00 - 18:30 | テレビ東京系列 | 製作局 |
北海道 | テレビ北海道 | ||||
愛知県 | テレビ愛知 | ||||
大阪府 | テレビ大阪 | ||||
岡山県・香川県 | テレビせとうち | ||||
福岡県 | TVQ九州放送 | ||||
日本全域 | BSジャパン | 2002年10月2日 - 2003年3月26日 | 水曜 18:25 - 18:55 | BS放送 | |
AT-X | 2003年12月16日 - 2004年6月8日 | 火曜 9:30 - 10:00 | CS放送 | リピート放送あり | |
東京都 | TOKYO MX | 2007年1月6日 - 2007年6月30日 | 土曜 22:30 - 23:00 | 独立局 | DVD-BOX発売記念 |
テレビ東京系 火曜18:00枠 | ||
---|---|---|
前番組 | 番組名 | 次番組 |
スパイラル -推理の絆-
|
関連商品
- コミックCDコレクション『スパイラル 〜推理の絆〜 もうパズルなんて解かない』
- 2001年9月、エニックス、 ISBN 4-7575-0555-8
- 原作者書き下ろしのオリジナルストーリーによるドラマCD。アニメ化前のドラマCD版キャスト。
- スパイラル完全解説本『LIFE IS SPIRAL』
- 2003年2月、エニックス、 ISBN 4-7575-0893-X
- 『スパイラル 〜推理の絆〜』第8巻までの解説や制作裏話、キャラクターの秘話を含めた解説などを収録した解説本。アニメ版キャストによるドラマCD「それさえも貴き日々で」[注釈 1]が付録。
- 水野英多画集『SPIRAL』
- 2003年3月、エニックス、 ISBN 4-7575-0930-8
- 『スパイラル 〜推理の絆〜』、『スパイラル・アライヴ』の描き下ろし含めた総計65点のカラーイラストを収録。
- 水野英多画集2『SPAIRAL ALL ALONG』
- 2006年1月21日、スクウェア・エニックス、 ISBN 4-7575-1603-7
- 上記の水野英多画集『SPIRAL(スパイラル)』発売以後に本誌等で掲載されたカラーイラストを補完する。描き下ろしは7点ある。
脚注
注釈
- ^ 時系列としては『スパイラル・アライヴ』の数ヶ月前。
出典
- ^ “事業概要”. スクウェア・エニックス・ホールディングス (2013年6月25日). 2017年8月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月4日閲覧。
- ^ “事業概要”. スクウェア・エニックス・ホールディングス. 2019年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月26日閲覧。
- ^ 原作単行本7巻原作者あとがき.
- ^ 『スパイラル・アライヴ』単行本1巻原作者あとがき.
- ^ a b 『小説 スパイラル〜推理の絆〜 ソードマスターの犯罪』あとがき.
- ^ 『小説 スパイラル〜推理の絆〜 鋼鉄番長の密室』あとがき.
- ^ 『小説 スパイラル〜推理の絆〜 エリアス・ザウエルの人喰いピアノ』あとがき.
- ^ 記念すべき第1話は当時、台風21号接近のため、気象情報(L字テロップ)と共に放送されたという経緯がある。本放送、MX放送共に13話から14話の間1週分が休止になっている。(本放送は年末の為、MX再放送時は他アニメ特番の為。)
文献
- 城平京「あとがき」『小説 スパイラル〜推理の絆〜 ソードマスターの犯罪』スクウェア・エニックス、2001年。 ISBN 4-7575-0415-2。
- 城平京「あとがき」『小説 スパイラル〜推理の絆〜 鋼鉄番長の密室』スクウェア・エニックス、2002年。 ISBN 4-7575-0670-8。
- 城平京「あとがき」『小説 スパイラル〜推理の絆〜 エリアス・ザウエルの人喰いピアノ』スクウェア・エニックス、2003年。 ISBN 4-7575-0852-2。
- 城平京「原作者あとがき」『スパイラル・アライヴ 1』スクウェア・エニックス、2002年。 ISBN 4-7575-0674-0。
- 城平京「原作者あとがき」『スパイラル 推理の絆 7』スクウェア・エニックス、2002年。 ISBN 4-7575-0790-9。
外部リンク
- スパイラル 〜推理の絆〜 SPIRAL-net ANIPLEX
- スパイラル 〜推理の絆〜 J.C.STAFF
- スパイラル -推理の絆- AT-X
- スパイラル 〜推理の絆〜(ガンガンNET - ウェイバックマシン(2016年2月11日アーカイブ分)
- スパイラル -推理の絆- (TV TOKYO) - ウェイバックマシン(2004年2月12日アーカイブ分)
- スパイラル -推理の絆- (J.C.STAFF旧ページ) - ウェイバックマシン(2015年11月4日アーカイブ分)
- スパイラル -推理の絆- (TOKYO MX) - ウェイバックマシン(2020年4月3日アーカイブ分)
- スパイラル〜推理の絆〜 COLLABORATION CAFE 公式サイト
- スパイラル ~推理の絆~ 生誕25周年記念ミュージアム | SQUARE ENIX
スパイラル・アライヴ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/05 13:38 UTC 版)
「スパイラル 〜推理の絆〜」の記事における「スパイラル・アライヴ」の解説
詳細は「スパイラル・アライヴ」を参照 漫画版本編の「サイドストーリー」にあたり、相互に独立して読めるようになっている。
※この「スパイラル・アライヴ」の解説は、「スパイラル 〜推理の絆〜」の解説の一部です。
「スパイラル・アライヴ」を含む「スパイラル 〜推理の絆〜」の記事については、「スパイラル 〜推理の絆〜」の概要を参照ください。
固有名詞の分類
漫画作品 す |
スクープハンター多聞 スライム大作戦 スパイラル・アライヴ スパイダーマン スウィート・ヴァレリアン |
- スパイラル・アライヴのページへのリンク