エウセビオスとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|プロフィール|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 人名 > 学者・研究者 > 歴史学者 > 歴史家 > エウセビオスの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

エウセビオス [Eusebios]

(260頃-339頃) キリスト教著述家パレスチナカイサリア司教使徒時代から四世紀初頭に至る古代教会の姿を描いた「教会史」は重要な資料皇帝を神の代理者とする考え方批判対象とされている。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

エウセビオス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/03 07:02 UTC 版)

カエサレアのエウセビオス

カエサレアのエウセビオスΕυσέβιος, Eusebios, 263年ごろ - 339年5月30日)は、ギリシア教父の一人であり、歴史家にして聖書注釈家。314年前後からカエサレア・マリティマ司教主教)を務めた。その師パンフィロスとともに正典の確定に関わり、『福音の論証』『福音の備え』『福音間の矛盾について』といった、聖書テキストの研究を残す。またとりわけ歴史著述において、彼をして後世「教会史の父」と呼ばわしめた代表作『教会史』が知られるほか、『パンフィロスの生涯』『年代記』『パレスティナ殉教者列伝』といった業績がある。自ら「パンフィロスの(息子)エウセビオス」を名乗ったといわれる[1]日本正教会ではエウセウィと転写される。






「エウセビオス」の続きの解説一覧





エウセビオスと同じ種類の言葉


固有名詞の分類



エウセビオスに関係した商品


エウセビオスのページへのリンク
「エウセビオス」の関連用語
エウセビオスのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「エウセビオス」を見る
_ _   


エウセビオスのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのエウセビオス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS