自殺 統計

自殺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/08 04:19 UTC 版)

統計

世界における自殺率(WHO,2014年 [59]
世界銀行による
地域区分
世界
人口比
自殺者数
(2012年)
全世界自殺者
に占める比率
人口10万あたり自殺率
(年齢標準化,2012年)
自殺者の
年齢標準化男女比
(2012年)
男女
全世界 100.0% 804 千人 100.0% 11.4 8 15 1.9
高所得国 18.3% 197千人 24.5% 12.7 5.7 19.9 3.5
上位中所得国 34.3% 192千人 23.8% 7.5 6.5 8.7 1.3
下位中所得国 35.4% 333千人 41.4% 14.1 10.4 18 1.7
低所得国 12.0% 82千人 10.2% 13.4 10 17 1.7

世界保健機関(WHO)によると、世界では40秒に1回程度の自殺が起こっており、世界の死因の1.4%を占め第15位である(2012年)[60]。これは高所得国では1.7%、低中所得国では1.4%となる[60]

自殺の統計は、疾病及び関連保健問題の国際統計分類[注 2]に基づいているので国際比較が可能である。疾病及び関連保健問題の国際統計分類における自殺のコードはX60-X84[61][62]である。また、アフリカ東南アジアは、多くの国で統計が入手できていない[63]

WHOの『暴力と健康に関する世界報告』では、2000年における世界全体の暴力死が、自殺が815,000、他殺が520,000、戦争関連死が310,000と見積もられ[64]、「これら160万の暴力関連死の1/2近くが自殺、ほぼ1/3が他殺で約1/5が戦争関連である」と述べられている[注 3][65]。この結果を、世界全体の暴力死では戦争によるものよりも自殺によるものが多い、と述べた資料もある[注 4]

ただし、アフリカ東南アジアについては、多くの国で自殺についてまとめた統計が存在しない。このため、自殺に関する国際的なデータでは、アフリカ東南アジアの国々については省かれていることが多い[66]。2019年9月、世界保健機関(WHO)が発表した調査では、2016年時点で、183のWHO加盟国のうち、質の高い自殺統計を持っている国は80カ国程度とされる[39][38]

季節
とくに自殺に気を付ける期間として春があげられている。厚生省がまとめた統計では、毎年3月と5月に自殺者が多くなっている。ヨーロッパでも春に自殺する人が多いことが指摘されている。3月は年度末ということもあり環境の変化に追われる期間であり、春に向かう高揚感とストレスを抱える状態というギャップから思いつめる人も多いという意見もある。医学的には、春の季節の変わり目で自律神経が乱れることも要因として考えられるとする人もいる[67]
年齢差
WHOによると、2016年で世界の15-29歳成人の死因において、自殺は8.1%を占め第2位である(1位は交通事故)[2][4]。30-49歳成人では4.3%であり第10位であった[4]。とりわけ低中所得国と東南アジアにおいては、自殺は2012年時点で、15 - 19歳成人の死因の16.6 - 17.6%と高く、男女ともに第1位であった[60]
性差
100,000人あたりの自殺者数。男性が左、女性が右 (2016年のデータ)[1]。自殺率の高さは、赤>黄>緑。
世界的には、男性の自殺は女性の3倍に上るとWHOは報告している[68]。日本でも自殺者の約7割が男性であり、人口10万あたりの年齢調整自殺率は男性20.5、女性8.1、男女では14.3となり(2016年)[1]、日本における自殺の男女比は平均的なものである[60]。この男女間の割合の差は、高所得国に行くほどに差は大きくなり、一方で中所得国では、差は小さくなる傾向にある[39]
2019年09月、世界保健機関が発表した統計によると、男性より女性の方の自殺率が高かった国は、バングラデシュ中国レソトモロッコミャンマーの5カ国のみであった[39][69]
カトリーヌ・ヴィダルらは、失業時や離婚時に男性の方に負荷が集中しやすいことを指摘、失業や離婚をした場合、女性であれば家族や社会の状況に組み込まれて保護されるのに対し、男性は社会的に孤立を余儀なくされることを挙げている[70]
方法
世界的に見て、自殺の方法として選ばれるのは、首吊り農薬である。特に農薬は多く、世界保健機関の統計では、世界の自殺の20%は農薬によるものとされる[38]。世界保健機関は、自殺者の数を減らす最も即効性のある手法は、農薬の購入を制限することだと指摘している。韓国スリランカでは、パラコートの利用を制限すると、農薬による自殺者が減ったという統計がある[39]
比較の難しさ
自殺死亡率は、統計の信頼性や更新頻度が国によって異なるため、単純な比較が難しいとされる。世界保健機関(WHO)が、2014年に発行した「世界自殺リポート」では、順位付けはしていない[71][72]

注釈

  1. ^ 文化的に推奨される場合には、社会的圧力によって自殺が強要される場合もある。チェコヤン・パラフや、フランスにおけるイラン人焼身自殺などである。また「抗議の意思を伝える政治的主張のため」とする自殺が行われる場合がある。これは後述の「焼身自殺」の項でも述べる。
  2. ^ (厚生労働省大臣官房統計情報部 2007). 「ICDとは、我が国が加盟する WHO において定められた分類であり、正式には「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」といい、異なる国や地域から、異なる時点で集計された死亡や疾病のデータの記録、分析、比較を行うために国際的に統一した基準で設けられた分類です。データを集める上で重要なことは、一定のルールと基準が示されていることです。実際に、ICD は多くの原則とルールが定められ、時系列の比較や国際比較が可能となり、一般疫学全般や健康管理のための標準的な国際分類となっています。」
  3. ^ (Krug 2002). p.10. "Nearly half of these 1.6 million violence-related deaths were suicides, almost one-third were homicides and about one-fifth were war-related."
  4. ^ (Eberwine 2003). "The panorama of global violence presented in the report is at odds with some commonly held assumptions. Of all violent deaths in 2000, nearly half were suicides, just under a third were homicides and only a fifth were directly related to war. 'This is quite different from the picture we get from the media, where the focus is on organized forms of violence,' says Krug. 'Suicides and homicides represent a much bigger proportion of fatal violence around the world.'"
  5. ^ "It is estimated that as many as 90% of indivisuals who have ended their lives by commiting suecide had a mental disorder, 60% of which were depressed at the time" (WHO 2006, p. 10)。
    本図は、世界保健機関(WHO)が精神科入院歴の無い自殺既遂者 8,205例について調査したもので、複数診断の総数(12,292)に対する割合を示している[92]
  6. ^ 日本では薬物乱用、依存が少ないが、欧米ではこれが高く、特にアメリカ、オーストラリアでは日本の数十倍の有症率を示している(国立精神・神経医療研究センター 2005)。
  7. ^ このような精神的危機の背景には、激しい競争社会や、低い自己評価に起因するさまざまな否定的感情、家庭、職場での生活が困難など複数の要因がある。膨大な数の統計学的・疫学的研究は、文化(宗教・教育)と生活様式(都会暮らしか田舎暮らしか)と家族の状態(独身か既婚か)、社会的状況(失業者や囚人など)が自殺行為に重要な意味をもつことを明らかにしている(「脳と性と能力」カトリーヌ・ヴィダル、ドロテ・ブノワ=ブロウエズ(集英社新書)[要ページ番号])。
  8. ^ 前者としては、真珠湾攻撃時に被弾した海軍戦闘機操縦者(飯田房太海軍大尉)が米軍格納庫に突入しており、後者としてはビルマ航空戦のベンガル湾上空において、爆撃機迎撃時に被弾し海上に自爆し、戦死後は生前の功績も含め、軍神としてあがめられた加藤建夫陸軍少将(死後昇進)が有名な事例として挙げられる(両人とも被弾後に不時着ないし落下傘にて脱出することは可能だった)
  9. ^ 2006年(平成18年)2月16日 小田急小田原線小田急相模原駅を通過中の箱根湯本行「はこね43号」に20代の男性が飛び込み自殺。その際に男性の体が車両前面の展望室に激突して窓ガラスが飛散。車内の乗客9人が重軽傷を負った。
  10. ^ 彼は支援者たちが拝跪する中、燃え上がる炎の中でも蓮華坐を続け、絶命するまでその姿を崩さなかった。その衝撃的な姿がカメラを通じて世界中に放映され、ベトナム国内だけでなく国際世論に大きな影響を与えることとなった。左翼思想をもつロックバンドレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの初アルバムには炎に包まれるティック・クアン・ドックの写真が載せられている。

出典

  1. ^ a b c Suicide rate estimates, age-standardized Estimates by country (Report). WHO. http://apps.who.int/gho/data/node.main.MHSUICIDEASDR?lang=en. 
  2. ^ a b c WHO (2016). Suicide data (Report). https://www.who.int/mental_health/prevention/suicide/suicideprevent/en/ 2019年12月15日閲覧。. 
  3. ^ a b c d e FactSheets - Suicide (Report). 世界保健機関. (2014-07). http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs398/en/. 
  4. ^ a b c WHO (2018-04) (Excel). Disease burden and mortality estimates CAUSE-SPECIFIC MORTALITY, 2000-2016>(疾病負荷と死亡率の推定 死因別死亡率、2000年から2016年>) (Report). https://www.who.int/healthinfo/global_burden_disease/estimates/en/ 2019年12月15日閲覧。. 
  5. ^ a b c d e 世界保健機関 & 高橋祥友 2002.
  6. ^ : Suicides are preventable.
  7. ^ 世界保健機関 2014, Key messages.
  8. ^ a b 厚生労働省自殺対策推進室. “支援情報検索サイト”. 厚生労働省. 2019年5月26日閲覧。
  9. ^ a b いのち支える相談窓口一覧”. 自殺総合対策推進センター. 2019年5月26日閲覧。
  10. ^ a b 電話相談”. 厚生労働省. 2020年10月19日閲覧。
  11. ^ SNS相談―SNS相談等を行っている団体一覧―”. 厚生労働省. 2020年10月19日閲覧。
  12. ^ (Excel) Global health estimates: Leading causes of DALYs (Report). 世界保健機関. (2020-12). Download the data > GLOBAL AND BY REGION > DALY estimates, 2000–2019 > WHO regions. https://www.who.int/data/gho/data/themes/mortality-and-global-health-estimates/global-health-estimates-leading-causes-of-dalys 2021年3月27日閲覧。. 
  13. ^ ブリタニカ百科事典「自殺」
  14. ^ 高橋祥友 2014 『自殺の危険(第三版)臨床的評価と危機介入』 231ページ 金剛出版
  15. ^ 河西千秋 2009 『自殺予防学』 新潮選書
  16. ^ [1]【図解・社会】自殺者数の推移:時事ドットコム
  17. ^ 4月の自殺者数、前年比約20%減”. TBS NEWS. 2020年5月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2020年5月12日閲覧。
  18. ^ Oxford Dictionaries 【suicide】
  19. ^ E・S・シュナイドマン『自殺とは何か』白井徳満・白井幸子訳、誠信書房、1993年、12-23頁
  20. ^ 石手寺公式ホームページ 自死(自殺)者供養の案内2013年7月4日閲覧。
  21. ^ 『善見律』11
  22. ^ 「仏教、自死に向き合う」知恩院(2014年5月)2018年6月20日閲覧
  23. ^ 「故人思い重荷を下ろす時間を」10日、増上寺で「自死者追悼法要」『産経新聞』朝刊2018年6月8日(東京面)2018年6月20日閲覧
  24. ^ 高橋 祥友『自殺の危険(第3版):臨床的評価と危機介入』金剛出版、2014年、170-178頁。
  25. ^ 末木 新『自殺学入門:幸せな生と死とは何か』金剛出版、2020年、125-127頁。
  26. ^ a b c 松本俊彦『もしも「死にたい」と言われたら―自殺リスクの評価と対応―』中外医学社、2015年、49頁。
  27. ^ http://www.lifelink-db.org/
  28. ^ 150名の僧侶による「仏教テレフォン相談」 僧侶の熱い思いに胸を打たれるBuzzFeed.NEWS
  29. ^ ゲートキーパーとは 厚生労働省
  30. ^ 自殺未遂患者への対応 救急外来(ER)・救急科・救命救急センターのスタッフのための手引き 日本臨床救急医学会 平成21年3月版 厚生労働省公開 p25
  31. ^ QPR Gatekeeper Trainingウェストフロリダ大学
  32. ^ The Suicide Prevention Resource Center オクラホマ大学
  33. ^ 大野 裕『認知療法・認知行動療法 治療者用マニュアルガイド』星和書店、2010年、88-90頁。
  34. ^ メディア関係者の方へ厚生労働省
  35. ^ Thomas Insel (2014年10月1日). “Director’s Blog: Ketamine”. National Institute of Mental Health (NIMH). 2015年11月1日閲覧。
  36. ^ a b “Psychedelic drug use could reduce psychological distress, suicidal thinking, study suggests”. ScienceDaily. (2015年3月9日). http://www.sciencedaily.com/releases/2015/03/150309174507.htm 2015年11月1日閲覧。 
  37. ^ 人工知能を使えば、「自殺」を8割以上の確率で予測できる:研究結果”. WIRED.jp (2017年11月14日). 2017年11月14日閲覧。
  38. ^ a b c Suicide” (英語). 世界保健機関 (2019年9月2日). 2019年9月13日閲覧。
  39. ^ a b c d e Alison Brunier (2019年9月10日). “Suicide: one person dies every 40 seconds” (英語). 世界保健機関. 2019年9月13日閲覧。
  40. ^ Harris, K. M.; Syu, J. J.; Lello, O. D.; Chew, Y. L. E.; Willcox, C. H.; Ho, R. H. M. (2015). “The ABC's of suicide risk assessment: Applying a tripartite approach to individual evaluations”. PLOS ONE 10 (6): 6. Bibcode2015PLoSO..1027442H. doi:10.1371/journal.pone.0127442. PMC 4452484. PMID 26030590. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4452484/. 
  41. ^ “Warning signs for suicide within a week of healthcare contact in Veteran decedents”. Psychiatry Res 200 (2-3): 395-399. (2012). doi:10.1016/j.psychres.2012.06.036. PMC 5064427. PMID 22796102. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5064427/. 
  42. ^ thethreeseas.com.au
  43. ^ health.umd.edu/node/791
  44. ^ うそ、ホント?自殺に関する迷信(myth)と事実(fact) 厚生労働省
  45. ^ 職場における自殺の対応と予防 厚生労働省 p22
  46. ^ SSRI・SNRIによる自殺企図のリスク 日経メディカル、著:北村 正樹 更新日:2006/04/03 参照日:2021.3.23
  47. ^ 抗うつ薬で自殺が増加するか? 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 著:日本うつ病学会理事長 野村 総一郎
  48. ^ Carpenter, KM; Hasin, DS; Allison, DB; Faith, MS (2000). “Relationships between obesity and DSM-IV major depressive disorder, suicidal ideation, and suicide attempts: Results from a general population study”. American Journal of Public Health 90 (2): 251-257. doi:10.2105/ajph.90.2.251. PMC 1446144. PMID 10667187. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1446144/. 
  49. ^ 第1回自殺意識調査日本財団
  50. ^ データが語る、路地のロジック! 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 公開日:2020/10/12
  51. ^ 日本で最も自殺の少ない町の秘密を解き明かす J-CASTニュース 更新日:2016年02月04日
  52. ^ 生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由がある 著:岡檀、出版社:講談社
  53. ^ 庵野秀明監督、ネット中傷で「どうでもよくなった」。自死考えた過去も明かす。NHK番組に大きな反響 更新日:2021年03月23日、参照日:2021年03月23日 ハフィントン・ポスト
  54. ^ Gliatto, MF; Rai, AK (15 March 1999). “Evaluation and treatment of patients with suicidal ideation.”. American family physician 59 (6): 1500-6. PMID 10193592. 
  55. ^ ザワヒリ容疑者「殉教作戦800件」ビデオ声明で成果 - YOMIURI ONLINE”. 2009年3月14日閲覧。
  56. ^ 独立系・非営利組織の医療施設評価認証機構である「ジョイント・コミッション」の医療事故報告
  57. ^ E・S・シュナイドマン『自殺とは何か』誠信書房、1993年
  58. ^ 警察庁統計「自殺の概要」。「遺書らしきモノが自筆」と認定されたとしても筆跡が不自然に乱れているモノなどは脅されて書かされた場合も有り得る。
  59. ^ 世界保健機関 2014, Table.1.
  60. ^ a b c d e 世界保健機関 2014.
  61. ^ (世界保健機関 & 2011-10-30)."Intentional self-harm (X60-X84)"
  62. ^ (厚生労働省 & 2011-10-30).分類番号20200、分類名「自殺」、基本分類コードX60-X84
  63. ^ “年間自殺者100万人、世界自殺予防デーを前にWHOが報告書”. AFPBB News. (2012年9月10日). http://www.afpbb.com/articles/-/2899953 2013年12月30日閲覧。 
  64. ^ (Krug 2002). p.10. "TABLE 1.2 Estimated global violence-related deaths, 2000"
  65. ^ (共同通信 2002)「【ジュネーブ3日共同】世界保健機関(WHO)は3日、内戦や紛争、殺人、自殺により世界で毎年約165万人が死亡していると警告した「暴力と健康に関する世界報告」を発表した。疾病対策が主体のWHOとしては今回の報告は初の試み。今後はこうした「暴力による死傷者」も公衆衛生問題として対策に取り組む。報告によると、自殺による死者は年間約82万人で、殺人は52万人、内戦など紛争関連の死者は31万人に達した。」
  66. ^ “年間自殺者100万人、世界自殺予防デーを前にWHOが報告書”. AFPBB News. (2012年9月10日). http://www.afpbb.com/articles/-/2899953 2015年9月22日閲覧。 
  67. ^ 医師が語る 自殺する人と、踏みとどまる人の違い日経Gooday 30+
  68. ^ 世界保健機関 2014, p. 29.
  69. ^ 小笠原遥 (2019年9月10日). “世界では40 秒に1人が自殺。WHO、世界の自殺者に関する報告書を発表。”. ハフィントン・ポスト. https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d7742fee4b0fde50c2c2464 2019年9月13日閲覧。 
  70. ^ カトリーヌ・ヴィダル『脳と性と能力』ドロテ・ブノワ=ブロウエズ、金子ゆき子訳、集英社集英社新書〉、2007年6月15日(原著2005年2月3日)(日本語)。ISBN 978-4-08-720396-7
  71. ^ “日本6位 先進国で最悪レベル 厚労省分析”. 毎日新聞. (2017年5月19日). https://mainichi.jp/articles/20170519/ddm/041/040/170000c 2018年11月10日閲覧。 
  72. ^ 自殺を予防する世界の優先課題. 世界保健機関国立精神・神経医療研究センター. (2014-9-5). https://hdl.handle.net/10665/131056 2018年11月10日閲覧。. , hdl:10665/131056
  73. ^ “Surveillance for violent deaths--National Violent Death Reporting System, 16 states, 2008”. Morbidity and Mortality Weekly Report. Surveillance Summaries 60 (10): 1-49. (August 2011). PMID 21866088. 
  74. ^ Hawton, Keith; Saunders, Kate EA; O'Connor, Rory C. (2012-06-23). “Self-harm and suicide in adolescents” (English). The Lancet 379 (9834): 2373-2382. doi:10.1016/S0140-6736(12)60322-5. ISSN 0140-6736. PMID 22726518. https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(12)60322-5/abstract. 
  75. ^ Suicide Risk and Protective Factors|Suicide|Violence Prevention|Injury Center|CDC” (英語). www.cdc.gov (2019年4月25日). 2019年7月29日閲覧。
  76. ^ Zalsman, Gil; Hawton, Keith; Wasserman, Danuta; Heeringen, Kees van; Arensman, Ella; Sarchiapone, Marco; Carli, Vladimir; Höschl, Cyril et al. (2016-07-01). “Suicide prevention strategies revisited: 10-year systematic review” (English). The Lancet Psychiatry 3 (7): 646-659. doi:10.1016/S2215-0366(16)30030-X. ISSN 2215-0366. https://www.thelancet.com/journals/lanpsy/article/PIIS2215-0366(16)30030-X/abstract. 
  77. ^ Vijayakumar, Lakshmi; Kumar, M.; Vijayakumar, Vinayak (2011-05). “Substance use and suicide” (ENGLISH). Current Opinion in Psychiatry 24 (3): 197-202. doi:10.1097/YCO.0b013e3283459242. ISSN 0951-7367. PMID 21430536. http://insights.ovid.com/. 
  78. ^ a b c d Chang, Bernard; Gitlin, David; Patel, Ronak (2011-09). “The depressed patient and suicidal patient in the emergency department: evidence-based management and treatment strategies”. Emergency Medicine Practice 13 (9): 1-23; quiz 23-24. ISSN 1524-1971. PMID 22164363. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22164363. 
  79. ^ “Suicidality in people surviving a traumatic brain injury: prevalence, risk factors and implications for clinical management”. Brain Injury 21 (13-14): 1335-1351. (December 2007). doi:10.1080/02699050701785542. PMID 18066936. 
  80. ^ “Suicide mortality in the United States: the importance of attending to method in understanding population-level disparities in the burden of suicide”. Annual Review of Public Health 33: 393-408. (April 2012). doi:10.1146/annurev-publhealth-031811-124636. PMID 22224886. 
  81. ^ “Suicide risk in relation to socioeconomic, demographic, psychiatric, and familial factors: a national register-based study of all suicides in Denmark, 1981-1997”. The American Journal of Psychiatry 160 (4): 765-772. (April 2003). doi:10.1176/appi.ajp.160.4.765. PMID 12668367. 
  82. ^ Centers for Disease Control Prevention (CDC) (May 2013). “Suicide among adults aged 35-64 years--United States, 1999-2010”. MMWR. Morbidity and Mortality Weekly Report 62 (17): 321-325. PMC 4604925. PMID 23636024. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4604925/. 
  83. ^ Turecki, Gustavo; Brent, David A. (2016-03-19). “Suicide and suicidal behaviour”. Lancet (London, England) 387 (10024): 1227-1239. doi:10.1016/S0140-6736(15)00234-2. ISSN 0140-6736. PMC 5319859. PMID 26385066. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5319859/. 
  84. ^ Gilliland, Burl; James, Richard (2012-05-08). Crisis intervention strategies (7th ed.). Belmont, CA: Brooks/Cole. p. 215. ISBN 978-1-111-18677-7. https://books.google.com/books?id=E2sKf-sexZwC&pg=PA215 
  85. ^ “Suicide among war veterans”. International Journal of Environmental Research and Public Health 9 (7): 2504-2519. (July 2012). doi:10.3390/ijerph9072504. PMC 3407917. PMID 22851956. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3407917/. 
  86. ^ “Familial transmission of suicidal behavior”. The Psychiatric Clinics of North America 31 (2): 157-177. (June 2008). doi:10.1016/j.psc.2008.02.001. PMC 2440417. PMID 18439442. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2440417/. 
  87. ^ Suicide Risk and Protective Factors|Suicide|Violence Prevention|Injury Center|CDC”. www.cdc.gov (2019年4月25日). 2019年6月17日閲覧。
  88. ^ 世界保健機関 2014, Individual risk factors.
  89. ^ Tintinalli's emergency medicine : a comprehensive study guide. Tintinalli, Judith E., Stapczynski, J. Stephan. (7th ed ed.). New York: McGraw-Hill. (2011). ISBN 978-0-07-148480-0. OCLC 646388436. https://www.worldcat.org/oclc/646388436 
  90. ^ “Deliberate self-harm and suicide in adolescents”. The Keio Journal of Medicine 58 (3): 144-151. (September 2009). doi:10.2302/kjm.58.144. PMID 19826208. 
  91. ^ CG133:Self-harm: longer-term management (Report). 英国国立医療技術評価機構. (2011-11). Introduction. http://www.nice.org.uk/guidance/CG133. 
  92. ^ a b Bertolote JM, Fleischmann A (2002-10). “Suicide and psychiatric diagnosis: a worldwide perspective”. World Psychiatry 1 (3): 181-185. PMC 1489848. PMID 16946849. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1489848/. 
  93. ^ a b 山田光彦「海外における自殺対策の取り組みとエビデンス (特集 わが国の自殺の現状と対策)」『学術の動向』第13巻第3号、財団法人日本学術協力財団、2008年、 20-25頁、 doi:10.5363/tits.13.3_20NAID 130001751821
  94. ^ “Borderline personality disorder”. Lancet 364 (9432): 453-461. (2004). doi:10.1016/S0140-6736(04)16770-6. PMID 15288745. "Between 40% and 65% of individuals who commit suicide meet criteria for a personality disorder, with borderline personality disorder being the most commonly associated." 
  95. ^ “Schizophrenia”. Lancet 374 (9690): 635-645. (August 2009). doi:10.1016/S0140-6736(09)60995-8. PMID 19700006. http://xa.yimg.com/kq/groups/19525360/611943554/name/Schizophrenia+-+The+Lancet.pdf. 
  96. ^ Tintinalli's emergency medicine : a comprehensive study guide. Tintinalli, Judith E., Stapczynski, J. Stephan. (7th ed ed.). New York: McGraw-Hill. (2011). ISBN 978-0-07-148480-0. OCLC 646388436. https://www.worldcat.org/oclc/646388436 
  97. ^ “うつ病患者3億5千万人と推定 WHO、自殺者の過半数”. 共同. (2012年10月9日). http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100901002320.html 
  98. ^ a b “Suicide and recency of health care contacts. A systematic review”. The British Journal of Psychiatry 173 (6): 462-474. (December 1998). doi:10.1192/bjp.173.6.462. PMID 9926074. 
  99. ^ “Contact with mental health and primary care providers before suicide: a review of the evidence”. The American Journal of Psychiatry 159 (6): 909-916. (June 2002). doi:10.1176/appi.ajp.159.6.909. PMC 5072576. PMID 12042175. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5072576/. 
  100. ^ Amos, T.; Appleby, L.; Shaw, J. (1997). “National Confidential Inquiry into Suicide and Homicide by People with Mental Illness: recent developments”. International Journal of Psychiatry in Clinical Practice 1 (1): 69-71. doi:10.3109/13651509709069207. ISSN 1365-1501. PMID 24926983. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24926983. 
  101. ^ “Suicidality and aggression during antidepressant treatment: systematic review and meta-analyses based on clinical study reports”. BMJ 352: i65. (January 2016). doi:10.1136/bmj.i65. PMC 4729837. PMID 26819231. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4729837/. 
  102. ^ Suicide Risk and Protective Factors|Suicide|Violence Prevention|Injury Center|CDC” (英語). www.cdc.gov (2019年9月16日). 2019年11月24日閲覧。
  103. ^ Perrotto, Jerome D. Levin, Joseph Culkin, Richard S. (2001). Introduction to chemical dependency counseling. Northvale, N.J.: Jason Aronson. pp. 150-152. ISBN 978-0-7657-0289-0. https://books.google.com/?id=felzn3Ntd-cC&pg=RA1-PA151 
  104. ^ a b c d e f g Vijayakumar, L; Kumar, MS; Vijayakumar, V (May 2011). “Substance use and suicide”. Current opinion in psychiatry 24 (3): 197-202. doi:10.1097/YCO.0b013e3283459242. PMID 21430536. 
  105. ^ a b Fadem, Barbara (2004). Behavioral science in medicine. Philadelphia: Lippincott Williams & Wilkins. p. 217. ISBN 978-0-7817-3669-5 
  106. ^ Youssef NA, Rich CL (2008). “Does acute treatment with sedatives/hypnotics for anxiety in depressed patients affect suicide risk? A literature review”. Ann Clin Psychiatry 20 (3): 157-169. doi:10.1080/10401230802177698. PMID 18633742. 
  107. ^ a b Sher, L (January 2006). “Alcohol consumption and suicide”. QJM : monthly journal of the Association of Physicians 99 (1): 57-61. doi:10.1093/qjmed/hci146. PMID 16287907. 
  108. ^ Darke S, Ross J (November 2002). “Suicide among heroin users: rates, risk factors and methods”. Addiction 97 (11): 1383-1394. doi:10.1046/j.1360-0443.2002.00214.x. PMID 12410779. http://onlinelibrary.wiley.com/resolve/openurl?genre=article&sid=nlm:pubmed&issn=0965-2140&date=2002&volume=97&issue=11&spage=1383. 
  109. ^ Sher L (2007). “Functional magnetic resonance imaging in studies of the neurobiology of suicidal behavior in adolescents with alcohol use disorders”. Int J Adolesc Med Health 19 (1): 11-18. doi:10.1515/ijamh.2007.19.1.11. PMID 17458319. 
  110. ^ Darke, S; Kaye, S; McKetin, R; Duflou, J (May 2008). “Major physical and psychological harms of methamphetamine use”. Drug and alcohol review 27 (3): 253-262. doi:10.1080/09595230801923702. PMID 18368606. 
  111. ^ Jr, Frank J. Ayd, (2000). Lexicon of psychiatry, neurology, and the neurosciences (2nd ed.). Philadelphia [u.a.]: Lippincott Williams & Wilkins. p. 256. ISBN 978-0-7817-2468-5. https://books.google.com/books?id=ea_QVG2BFy8C&q=256 
  112. ^ a b Hughes, JR (Dec 1, 2008). “Smoking and suicide: a brief overview”. Drug and alcohol dependence 98 (3): 169-178. doi:10.1016/j.drugalcdep.2008.06.003. PMC 2585177. PMID 18676099. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2585177/. 
  113. ^ Hughes, John R. (2008). “Smoking and suicide: A brief overview”. Drug and Alcohol Dependence 98 (3): 169-178. doi:10.1016/j.drugalcdep.2008.06.003. PMC 2585177. PMID 18676099. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2585177/. 
  114. ^ Iwasaki M,et al.Cigarette smoking and completed suicide among middle-aged men: a population-based cohort study in Japan.Ann Epidemiol. 2005 Apr;15(4):286-92.
  115. ^ 国立がん研究センター「たばこと自殺について」Iwasaki Mらの2005年の研究の要約
  116. ^ Hooman, Sharifi; Zahra, Hessami; Safa, Mitra; et al. (2013). “Association between cigarette smoking and suicide in psychiatric inpatients”. Tobacco Induced Diseases 11 (1): 5. doi:10.1186/1617-9625-11-5. PMC 3586371. PMID 23419005. https://tobaccoinduceddiseases.biomedcentral.com/articles/10.1186/1617-9625-11-5. 
  117. ^ a b Chehil, Sonia. (2012). Suicide risk management : a manual for health professionals. Kutcher, Stanley P. (2nd ed ed.). Chichester, West Sussex: Wiley-Blackwell. ISBN 978-1-119-95312-8. OCLC 779616882. https://www.worldcat.org/oclc/779616882 
  118. ^ a b c d e “The psychology of suicidal behaviour”. The Lancet. Psychiatry 1 (1): 73-85. (June 2014). doi:10.1016/S2215-0366(14)70222-6. PMID 26360404. 
  119. ^ “Completed suicide in medical/surgical patients: who is at risk?”. Current Psychiatry Reports 9 (3): 242-246. (June 2007). doi:10.1007/s11920-007-0026-6. PMID 17521522. 
  120. ^ Chehil, Sonia. (2012). Suicide risk management : a manual for health professionals. Kutcher, Stanley P. (2nd ed ed.). Chichester, West Sussex: Wiley-Blackwell. ISBN 978-1-119-95312-8. OCLC 779616882. https://www.worldcat.org/oclc/779616882 
  121. ^ a b “The psychology and neurobiology of suicidal behavior”. Annual Review of Psychology 56: 287-314. (2005). doi:10.1146/annurev.psych.56.091103.070320. PMID 15709937. 
  122. ^ “Suicides in late life”. Current Psychiatry Reports 13 (3): 234-241. (June 2011). doi:10.1007/s11920-011-0193-3. PMC 3085020. PMID 21369952. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3085020/. 
  123. ^ a b Suicide Risk and Protective Factors|Suicide|Violence Prevention|Injury Center|CDC” (英語). www.cdc.gov (2019年9月16日). 2019年11月24日閲覧。
  124. ^ a b “Suicide and suicidal behaviour”. Lancet 387 (10024): 1227-1239. (March 2016). doi:10.1016/S0140-6736(15)00234-2. PMC 5319859. PMID 26385066. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5319859/. 
  125. ^ “Polyamines and suicide risk”. Molecular Psychiatry 18 (12): 1242-1243. (December 2013). doi:10.1038/mp.2013.153. PMC 5293538. PMID 24166408. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5293538/. 
  126. ^ “Reduced corticotropin releasing factor binding sites in the frontal cortex of suicide victims”. Archives of General Psychiatry 45 (6): 577-579. (June 1988). doi:10.1001/archpsyc.1988.01800300075009. PMID 2837159. 
  127. ^ “A conceptual model of suicide in rural areas”. Rural and Remote Health 11 (2): 1622. (2011). PMID 21702640. http://www.rrh.org.au/articles/subviewnew.asp?ArticleID=1622. 
  128. ^ Daly, Mary; Wilson, Daniel; Johnson, Norman (2012-09-01). “Relative Status and Well-Being: Evidence from U.S. Suicide Deaths”. Federal Reserve Bank of San Francisco, Working Paper Series: 01-52. doi:10.24148/wp2012-16. https://doi.org/10.24148/wp2012-16. 
  129. ^ Lerner, George (2010年1月5日). “Activist: Farmer suicides in India linked to debt, globalization”. CNN World. http://articles.cnn.com/2010-01-05/world/india.farmer.suicides_1_farmer-suicides-andhra-pradesh-vandana-shiva?_s=PM:WORLD 2013年2月13日閲覧。 
  130. ^ “Suicide in China: unique demographic patterns and relationship to depressive disorder”. Current Psychiatry Reports 10 (1): 80-86. (February 2008). doi:10.1007/s11920-008-0014-5. PMID 18269899. 
  131. ^ “Best evidence topic report. Suicide at christmas”. Emergency Medicine Journal 21 (6): 716-717. (November 2004). doi:10.1136/emj.2004.019703. PMC 1726490. PMID 15496706. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1726490/. 
  132. ^ “Birthday blues: examining the association between birthday and suicide in a national sample”. Crisis 32 (3): 134-42. (2011). doi:10.1027/0227-5910/a000067. PMID 21616762. 
  133. ^ a b Koenig, Harold G. (2009-05). “Research on religion, spirituality, and mental health: a review”. Canadian Journal of Psychiatry. Revue Canadienne De Psychiatrie 54 (5): 283-291. doi:10.1177/070674370905400502. ISSN 0706-7437. PMID 19497160. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19497160. 
  134. ^ Zuckerman, Phil (2007). Martin, Michael. ed. The Cambridge Companion to Atheism. Cambridge Univ. Press. pp. 58-59. ISBN 978-0521603676. "Concerning suicide rates, religious nations fare better than secular nations. According to the 2003 World Health Organization’s report on international male suicides rates, of the top ten nations with the highest male suicide rates, all but one (Sri Lanka) are strongly irreligious nations with high levels of atheism. Of the top remaining nine nations leading the world in male suicide rates, all are former Soviet/Communist nations, such as Belarus, Ukraine, and Latvia. Of the bottom ten nations with the lowest male suicide rates, all are highly religious nations with statistically insignificant levels of organic atheism." 
  135. ^ a b Lester, David (2006-01-01). “Suicide and Islam”. Archives of Suicide Research 10 (1): 77-97. doi:10.1080/13811110500318489. ISSN 1381-1118. PMID 16287698. https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/13811110500318489. 
  136. ^ “Suicide among young Middle Eastern Muslim females”. Crisis 31 (1): 36-42. (2010). doi:10.1027/0227-5910/a000005. PMID 20197256. 
  137. ^ 自殺対策支援センター ライフリンク 「自殺実態白書2008」第一章 (PDF)
  138. ^ 橘玲 『大震災の後で人生について語るということ』 講談社、2011年、32頁。
  139. ^ a b c 内閣府経済社会総合研究所「自殺の経済社会的要因に関する調査研究報告書」報告書本文1 (PDF)
  140. ^ “Suicide in later life: public health and practitioner perspectives”. International Journal of Geriatric Psychiatry 25 (12): 1230-1238. (December 2010). doi:10.1002/gps.2473. PMID 20104515. 
  141. ^ Simpson, Grahame K.; Tate, Robyn L. (2007-08-20). “Preventing suicide after traumatic brain injury: implications for general practice”. The Medical Journal of Australia 187 (4): 229-232. ISSN 0025-729X. PMID 17708726. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17708726. 
  142. ^ a b “A literature review of suicide in cancer patients”. Cancer Nursing 35 (4): E14-26. (Jul-Aug 2012). doi:10.1097/NCC.0b013e31822fc76c. PMID 21946906. https://doi.org/10.1097/ncc.0b013e31822fc76c. 
  143. ^ Tintinalli's emergency medicine : a comprehensive study guide. Tintinalli, Judith E., Stapczynski, J. Stephan. (7th ed ed.). New York: McGraw-Hill. (2011). ISBN 978-0-07-148480-0. OCLC 646388436. https://www.worldcat.org/oclc/646388436 
  144. ^ Yip, Paul S.F. (2008). Suicide in Asia : causes and prevention. Hong Kong: Hong Kong University Press. p. 11. ISBN 978-962-209-943-2. https://books.google.com/books?id=HuHQbtlyM40C&pg=PA11 
  145. ^ “Sleep problems outperform depression and hopelessness as cross-sectional and longitudinal predictors of suicidal ideation and behavior in young adults in the military”. Journal of Affective Disorders 136 (3): 743-750. (February 2012). doi:10.1016/j.jad.2011.09.049. PMID 22032872. 
  146. ^ “Suicidality and sleep disturbances”. Sleep 28 (9): 1135-1141. (September 2005). doi:10.1093/sleep/28.9.1135. PMID 16268383. 
  147. ^ a b WHO 2008.
  148. ^ Hawton, Keith; Saunders, Kate EA; O'Connor, Rory C. (2012-06-23). “Self-harm and suicide in adolescents” (English). The Lancet 379 (9834): 2373-2382. doi:10.1016/S0140-6736(12)60322-5. ISSN 0140-6736. PMID 22726518. https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(12)60322-5/abstract. 
  149. ^ a b c O'Connor, Rory C.; Nock, Matthew K. (2014-06-01). “The psychology of suicidal behaviour” (English). The Lancet Psychiatry 1 (1): 73-85. doi:10.1016/S2215-0366(14)70222-6. ISSN 2215-0366. https://doi.org/10.1016/S2215-0366(14)70222-6. 
  150. ^ “Media guidelines for the responsible reporting of suicide: a review of effectiveness”. Crisis 33 (4): 190-198. (2012). doi:10.1027/0227-5910/a000137. PMID 22713977. 
  151. ^ Yip, Paul SF; Caine, Eric; Yousuf, Saman; Chang, Shu-Sen; Wu, Kevin Chien-Chang; Chen, Ying-Yeh (2012-06-23). “Means restriction for suicide prevention” (English). The Lancet 379 (9834): 2393-2399. doi:10.1016/S0140-6736(12)60521-2. ISSN 0140-6736. PMC PMC6191653. PMID 22726520. https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(12)60521-2/abstract. 
  152. ^ David Phillips Faculty Listing, Department of Sociology, UC SanDiego
  153. ^ a b c d 自殺予防総合対策センター 2004, Chapt.2.8.2 マスメディアに望むこと.
  154. ^ 政府が取り組むべき自殺対策(PDF) - ライフリンク
  155. ^ AFSP: For the Media: Recommendations AFSP(American Foundation for Suicide Prevention)
  156. ^ 特集 自殺は防げる」『日経サイエンス』2003年5月。
  157. ^ News Up その情報、信じますか? 広がる新型肺炎 - NHK
  158. ^ “Adverse Childhood Experiences and Suicide Risk: Toward Comprehensive Prevention”. American Journal of Preventive Medicine 53 (3): 400-403. (September 2017). doi:10.1016/j.amepre.2017.03.015. PMC 5603224. PMID 28483301. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5603224/. 
  159. ^ “Stereotypes, Prejudice, and Depression: The Integrated Perspective”. Perspectives on Psychological Science 7 (5): 427-449. (September 2012). doi:10.1177/1745691612455204. PMID 26168502. 
  160. ^ “A meta-analytic review of the effects of childhood abuse on medical outcomes in adulthood”. Psychosomatic Medicine 71 (8): 805-812. (October 2009). doi:10.1097/PSY.0b013e3181bb2b46. PMID 19779142. 
  161. ^ “History of maltreatment and mental health problems in foster children: a review of the literature”. Journal of Pediatric Psychology 35 (5): 462-472. (June 2010). doi:10.1093/jpepsy/jsp114. PMID 20007747. 
  162. ^ Brent, David A.; Melhem, Nadine (2008-06-01). “Familial Transmission of Suicidal Behavior”. Psychiatric Clinics of North America 31 (2): 157-177. doi:10.1016/j.psc.2008.02.001. ISSN 0193-953X. PMC PMC2440417. PMID 18439442. http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0193953X08000257. 
  163. ^ Turecki, Gustavo; Brent, David A. (2016-03-19). “Suicide and suicidal behaviour” (English). The Lancet 387 (10024): 1227-1239. doi:10.1016/S0140-6736(15)00234-2. ISSN 0140-6736. PMC PMC5319859. PMID 26385066. https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(15)00234-2/abstract. 
  164. ^ Pallanti, Stefano; Rossi, Nicolò Baldini; Hollander, Eric (2006), “11. Pathological Gambling”, in Hollander, Eric; Stein, Dan J., Clinical manual of impulse-control disorders, American Psychiatric Pub, p. 253, ISBN 978-1-58562-136-1, https://books.google.com/books?id=u2wVP8KJJtcC&pg=PA253 
  165. ^ a b Oliveira, MP; Silveira, DX; Silva, MT (June 2008). “Pathological gambling and its consequences for public health”. Revista de Saúde Pública 42 (3): 542-549. doi:10.1590/S0034-89102008005000026. PMID 18461253. 
  166. ^ Hansen, M; Rossow, I (Jan 17, 2008). “Gambling and suicidal behaviour”. Tidsskrift for den Norske laegeforening : tidsskrift for praktisk medicin, ny raekke 128 (2): 174-176. PMID 18202728. 
  167. ^ Turecki, Gustavo; Brent, David A. (2016-03-19). “Suicide and suicidal behaviour” (English). The Lancet 387 (10024): 1227-1239. doi:10.1016/S0140-6736(15)00234-2. ISSN 0140-6736. PMC PMC5319859. PMID 26385066. https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(15)00234-2/abstract. 
  168. ^ Oliveira, Maria Paula Magalhães Tavares de; Silveira, Dartiu Xavier da; Silva, Maria Teresa Araujo (2008-06). “Jogo patológico e suas conseqüências para a saúde pública” (ポルトガル語). Revista de Saúde Pública 42 (3): 542-549. doi:10.1590/S0034-89102008005000026. ISSN 0034-8910. http://www.scielo.br/scielo.php?script=sci_abstract&pid=S0034-89102008000300022&lng=pt&nrm=iso&tlng=pt. 
  169. ^ “Evolutionary psychology. Controversies, questions, prospects, and limitations”. The American Psychologist 65 (2): 110-126. (1 January 2010). doi:10.1037/a0018413. PMID 20141266. 
  170. ^ Turecki, Gustavo; Brent, David A. (2016-03-19). “Suicide and suicidal behaviour” (English). The Lancet 387 (10024): 1227-1239. doi:10.1016/S0140-6736(15)00234-2. ISSN 0140-6736. PMC PMC5319859. PMID 26385066. https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(15)00234-2/abstract. 
  171. ^ a b Loue, Sana (2008). Encyclopedia of aging and public health : with 19 tables. New York: Springer. p. 696. ISBN 978-0-387-33753-1 
  172. ^ “Suicide in older adults: current perspectives”. Clinical Interventions in Aging 13: 691-699. (2018). doi:10.2147/CIA.S130670. PMC 5916258. PMID 29719381. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5916258/. 
  173. ^ a b “The Right to Die in Chronic Disorders of Consciousness: Can We Avoid the Slippery Slope Argument?”. Innovations in Clinical Neuroscience 13 (11-12): 12-24. (2016). PMC 5300707. PMID 28210521. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5300707/. 
  174. ^ a b Moody, Harry R. (2010). Aging: concepts and controversies (6th ed.). Los Angeles: Pine Forge Press. p. 158. ISBN 978-1-4129-6966-6. https://books.google.com/books?id=qj8GS77QAgwC&pg=PA158 
  175. ^ a b Hales, Robert E; Simon, Robert I (2012). The American Psychiatric Publishing textbook of suicide assessment and management (2nd ed.). Washington, DC: American Psychiatric Pub.. p. 714. ISBN 978-1-58562-414-0. https://books.google.com/books?id=H8tigTjBCRkC&pg=PA714 
  176. ^ Sobh, Tarek (2010). Innovations and advances in computer sciences and engineering (Online-Ausg. ed.). Dordrecht: Springer Verlag. p. 503. ISBN 978-90-481-3658-2. https://books.google.com/books?id=B-Zf1sQZapMC&pg=PA503 
  177. ^ Rozanov, Vsevolod; Carli, Vladimir (2012/7). “Suicide among War Veterans” (英語). International Journal of Environmental Research and Public Health 9 (7): 2504-2519. doi:10.3390/ijerph9072504. PMC PMC3407917. PMID 22851956. https://www.mdpi.com/1660-4601/9/7/2504. 
  178. ^ “Murder-suicide: a review of the recent literature”. The Journal of the American Academy of Psychiatry and the Law 37 (3): 371-376. (2009). PMID 19767502. 
  179. ^ Kornblum, William; Smith, Carolyn D (2011-01-31). Sociology in a changing world (9th ed.). Belmont, CA: Wadsworth Cengage Learning. p. 27. ISBN 978-1-111-30157-6. https://books.google.com/books?id=DtKcG6qoY5AC&pg=PT51 
  180. ^ Campbell, Robert Jean (2004). Campbell's psychiatric dictionary (8th ed.). Oxford: Oxford University Press. p. 636. ISBN 978-0-19-515221-0. https://books.google.com/books?id=Vrlsos_O13UC&pg=PA636 
  181. ^ Veatch, Robert M. (1997). Medical ethics (2nd ed.). Sudbury, MA: Jones and Bartlett. p. 292. ISBN 978-0-86720-974-7. https://books.google.com/books?id=UCOT4sj-DwUC&pg=PA292 
  182. ^ Warburton, N (2004). The Basics - Philosophy (4th ed.). New York: Routledge. ISBN 978-0-415-32773-2 
  183. ^ Gutman, Yisrael; Berenbaum, Michael (1998). Anatomy of the Auschwitz death camp (1st ed.). Bloomington: Publ. in association with the United States Holocaust Memorial Museum, Washington, D.C. by Indiana University Press. p. 400. ISBN 978-0-253-20884-2 
  184. ^ a b OECD Date Suicide rates (Report). OECD. (2019). Chapt.1.6. doi:10.1787/a82f3459-en. 
  185. ^ a b c d Suicide: At a Glance (Report). アメリカ疾病予防対策センター. (2012). http://www.cdc.gov/violenceprevention/pdf/suicide-datasheet-a.pdf. 
  186. ^ 財団法人国際医学情報センター 10 - 19歳の人々における自殺の方法
  187. ^ 児玉真美 (2012年10月1日). “安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること”. シノドス. http://synodos.jp/society/1070 2013年12月22日閲覧。 
  188. ^ アンソニー・スウォフォード (2012年8月7日). “帰還後に自殺する若き米兵の叫び”. ニューズウィーク. http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2012/08/post-2647_1.php 2013年12月22日閲覧。 
  189. ^ “米軍内の自殺増加、戦闘経験とは関連なし”. AFPBB News. (2013年8月15日). http://www.afpbb.com/articles/-/2960532 2013年12月30日閲覧。 
  190. ^ “米国の自殺率、1999年以降で24%増 政府統計”. AFPBB News. (2016年4月22日). http://www.afpbb.com/articles/-/3084983 2016年4月23日閲覧。 
  191. ^ a b “米国の自殺率、過去約20年で25%増加 CDC調査”. CNN. (2018年6月14日). https://www.cnn.co.jp/usa/35120779.html 2018年7月21日閲覧。 
  192. ^ ケビン・ビリングズ (2019年9月26日). “米空母で自殺が流行?1週間で3人、7月から4人”. ニューズウィーク. https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/09/1374.php 2019年10月19日閲覧。 
  193. ^ Margie Warrell (2018年6月9日). “The Rise And Rise Of Suicide: We Must Remove The Stigma Of Mental Illness” (英語). フォーブス. https://www.forbes.com/sites/margiewarrell/2018/06/09/the-rise-and-rise-of-suicide-we-must-remove-the-stigma-of-mental-illness 2020年6月14日閲覧。 
  194. ^ Current Trends Operational Criteria for Determining Suicide” (英語). アメリカ疾病予防管理センター (1988年12月23日). 2020年6月14日閲覧。
  195. ^ 松永幸子、「近世イングランドにおける初期自殺論の特性 : ジョン・シムとジョン・ダンの場合」『東京大学大学院教育学研究科紀要』 2003年 42巻 p.11-20, doi:10.15083/00031466, 東京大学大学院教育学研究科
  196. ^ 中澤幸夫『話題別英単語 リンガメタリカ』Z会 226頁「医学・生命倫理(2) Theme11 欧米の安楽死への対応――ヴァチカンからオランダまで」
  197. ^ a b Thomas KH (2014-9-30). “Reporting of drug induced depression and fatal and non-fatal suicidal behaviour in the UK from 1998 to 2011.”. BMC Pharmacology and Toxicology 15 (54). doi:10.1186/2050-6511-15-54. PMC 4184159. PMID 25266008. https://bmcpharmacoltoxicol.biomedcentral.com/articles/10.1186/2050-6511-15-54. 
  198. ^ Ro/Accutane Action Groupアイルランドの首都ダブリンに拠点を置くイソトレチノイン被害者会)
  199. ^ “自殺率高いカナダのイヌイット、政府に自殺防止対策の強化求める”. AFPBB News. (2009年9月11日). http://www.afpbb.com/articles/-/2640013 2013年12月30日閲覧。 
  200. ^ “中国人“ウルトラ・リッチガール”は「目立たないからアウディ」先住民は「毎晩のように自殺未遂」…カナダ版「天国と地獄」”. 産経新聞. (2016年5月2日). http://www.sankei.com/west/news/160502/wst1605020004-n1.html 2016年5月3日閲覧。 
  201. ^ 中国の自殺者、毎年25万人 死因の第5位に
  202. ^ a b 『自殺する女性15万人、家庭内暴力が原因』2006年11月28日 中国情報局サーチナ
  203. ^ a b c 「2分に1人が自殺、原因トップは「夫の不倫」」『Record China』2008年9月10日付配信
  204. ^ “チベット僧侶がまた焼身自殺=政府に抗議-中国”. 時事通信. (2013年12月20日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122000256 2013年12月30日閲覧。 
  205. ^ 中国ニュース通信社
  206. ^ 急増する20代女性の自殺、同世代男性を上回る…なぜ? - ハンギョレ新聞(韓国語) 2009年8月21日
  207. ^ 中央日報(2012年9月9日)「自殺率1位の韓国
  208. ^ [2]
  209. ^ “小学生2割が「自殺したい」の驚愕…“自殺共和国”といわれる韓国の特殊事情とは”. 日本経済新聞. (2014年8月4日). http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140804/wlf14080407000001-n1.htm 2014年8月11日閲覧。 
  210. ^ “韓国の自殺率 OECDワースト続くも減少傾向”. 聯合ニュース. (2018年10月28日). http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2018/10/29/0200000000AJP20181029001000882.HTML 2018年11月10日閲覧。 
  211. ^ “韓国の「極端選択」死亡者、5年連続で減少”. 中央日報. (2018年9月20日). https://japanese.joins.com/article/347/245347.html 2018年9月22日閲覧。 
  212. ^ ノ・ヒョヌン; パク・ヒョンジョン (2019年9月25日). “下がっていた自殺率、昨年は反発…「1日37.5人」再びOECD 1位”. ハンギョレ. http://japan.hani.co.kr/arti/politics/34459.html 2019年10月27日閲覧。 
  213. ^ “死のとば口で: 自殺率の低下は、助けを求める人が増えたため”. スイス放送協会. (2010年9月10日). http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=36748260 2013年12月30日閲覧。 
  214. ^ “「自殺幇助は合法」スイスの流儀”. ニューズウィーク. (2011年6月28日). http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/06/post-2168.php 2013年12月30日閲覧。 
  215. ^ “自殺ほう助クリニックによる安楽死件数、35%増 スイス”. AFPBB News. (2012年2月22日). http://www.afpbb.com/articles/-/2859717 2013年12月30日閲覧。 
  216. ^ “ヨーロッパでスイスほど銃による自殺が多い国はない。”. スイス放送協会. (2010年3月22日). http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=8413586 2013年12月30日閲覧。 
  217. ^ デュルケームの社会学(1)―『自殺論』を読む”. 2013年12月30日閲覧。[リンク切れ]
  218. ^ a b Laura Colby (2010年1月25日). “自殺多発するフランステレコムの闇-週35時間制がストレスの温床か”. Bloomberg. http://www.bloomberg.co.jp/news/123-KWNO4X0YHQ0Z01.html 2013年12月22日閲覧。 
  219. ^ a b c “自殺が増加 背景に失業率上昇 : ボンジュール!パリからの健康便り”. 読売新聞. (2013年9月26日). http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=85309 2013年12月22日閲覧。 
  220. ^ “フランステレコムの従業員が次々自殺、23人に”. AFPBB News. (2009年9月19日). http://www.afpbb.com/articles/-/2643677 2013年12月22日閲覧。 
  221. ^ a b Béatrice LE BOHEC (2014年7月8日). “フランス、職場のストレス深刻化 人員削減などで自殺者も”. AFPBB News. http://www.afpbb.com/articles/-/3019880 2018年11月10日閲覧。 
  222. ^ “ベルギー、2人のティーンエージャーが学校で自殺”. ポートフォリオ・ベルギーニュース. (2008年5月24日). http://www.portfolio.nl/article/show/2095 2014年2月15日閲覧。 
  223. ^ “フィンランド、「自殺大国」の汚名を返上”. AFPBB News. (2007年9月15日). http://www.afpbb.com/articles/-/2282969 2013年12月22日閲覧。 
  224. ^ フィンランドにおける自殺対策 (PDF) - 内閣府
  225. ^ “フランステレコムの従業員が次々自殺、23人に”. 日経ビジネスオンライン. (2006年6月21日). http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060621/104822/ 2013年12月29日閲覧。 
  226. ^ “ロシアの自殺率、低下も世界平均上回る”. NNA.EU. (2013年12月13日). http://nna.jp/free_eu/news/20131213rur003A.html 2013年12月29日閲覧。 
  227. ^ NZニュース 自殺者数が減少する一方で自殺未遂件数は増加
  228. ^ 平成19年版 自殺対策白書”. 自殺予防総合対策センター. 2013年12月30日閲覧。
  229. ^ ニュージーランド自殺予防活動計画”. 自殺予防総合対策センター. 2013年12月30日閲覧。
  230. ^ 諸外国における自殺の現状 (PDF)”. 厚生労働省. 2018年9月22日閲覧。
  231. ^ OECD 2014, Country press releases - Japan.
  232. ^ OECD 2013, p. 45.
  233. ^ a b c d e f g h i 世界保健機関 2014, Case example: Japan - suicide prevention in the face of socioeconomic change.
  234. ^ a b 【図解・社会】自殺者数の推移 時事ドットコム 2013年3月14日
  235. ^ a b c d e 厚生労働省社会・援護局総務課自殺対策推進室; 警察庁生活安全局生活安全企画課 (2019-03-28) (PDF). 平成30年中における自殺の状況>第3章 平成30年中における自殺の内訳 (Report). pp. 23,34,35. https://www.mhlw.go.jp/content/H30kakutei-03.pdf 2019年12月23日閲覧。. 
  236. ^ a b c d ディーター・ビルンバッハー『生命倫理学:自然と利害関心の間』 加藤泰史・高畑祐人・中澤武訳 <叢書ウニベルシタス> 法政大学出版局 2018年、ISBN 978-4-588-01081-1 pp.247-263.
  237. ^ 20章
  238. ^ E・S・シュナイドマン『自殺とは何か』誠信書房、1993年、44, 45項
  239. ^ 碓井真史『あなたが死んだら私は悲しい』いのちのことば社 178頁
  240. ^ ジュディス・ピーコック『10代のメンタルヘルス6 自殺』大月書店 47頁
  241. ^ 樋口清之著 『樋口博士のおもしろ雑学日本「意外」史』 三笠書房1989年 P218-219
  242. ^ Health at a Glance 2013 (Report). OECD. (2013-11-21). Chapt.1.6. doi:10.1787/health_glance-2013-en. 
  243. ^ [3](中国語記事)
  244. ^ 西部邁、黒鉄ヒロシ『もはや、これまで: 経綸酔狂問答』PHP研究所、2013年、213-214頁。
  245. ^ アンソニー・スウォフォード (2012年8月7日). “帰還後に自殺する若き米兵の叫び”. ニューズウィーク. http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2012/08/post-2647.php 2016年1月30日閲覧。 
  246. ^ この臨床例は、熊倉伸宏『死の欲動―臨床人間学ノート』新興医学出版社、2000年 ISBN 4-88002-423-6 などに詳しい。
  247. ^ 自殺未遂者・自殺者親族等のケアに関する検討会報告書 厚生労働省 平成20年3月
  248. ^ 厚生労働省 統計 手段別にみた自殺
  249. ^ 鶴見済完全自殺マニュアル太田出版、1993年7月7日、56-69頁(日本語)。ISBN 9784872331264ASIN 48723312652011年3月6日閲覧。
  250. ^ 一例として、大阪地裁昭和58年2月8日判決 判例タイムズ504号190頁
  251. ^ 世界保健機関 2014, Methods of suicide.
  252. ^ 上述の久留米大学医学部のサイト内を参照。
  253. ^ a b “向精神薬等の過量服薬を背景とする自殺について 障精発0624第1号/2号” (プレスリリース), 厚生労働省, (2010年6月24日), https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jisatsu/jisatsu_medicine.html 2013年3月15日閲覧。 
  254. ^ 英国国立医療技術評価機構 (2009a-01). Borderline personality disorder - Clinical guidelines CG78 (Report). National Institute for Health and Clinical Excellence. http://guidance.nice.org.uk/CG78. 
  255. ^ 月刊丸2007年4月号
  256. ^ a b 鶴見済完全自殺マニュアル太田出版、1993年7月7日(日本語)。ISBN 9784872331264ASIN 48723312652011年3月6日閲覧。
  257. ^ 直前数日間の日照時間が少ないと鉄道自殺の危険性高まる…京都大研究グループ | レスポンス
  258. ^ 直前数日間の日照時間が少ないほど鉄道自殺の危険性が高いことが明らかに -鉄道自殺の予防に期待- 京都大学。2013年9月25日、京都大学研究グループ発表
  259. ^ a b J-CASTニュース「人身事故という名の「電車飛び込み自殺」「遺族に1億円請求」は都市伝説か」 2010年8月6日閲覧。
  260. ^ 神奈川新聞 2009年10月14日
  261. ^ ホーム防護柵:必要駅の16% コストネックで設置進まず-毎日.jp 2010年12月9日
  262. ^ 佐藤正樹 (2018年7月20日). “停車中にホームから落ちた人を自動検知…西武がセンサーで転落を知らせるシステムの実証実験 7月21日から”. Response.. 2020年1月30日閲覧。
  263. ^ ラボ・データ研究所/Q&A/005 血液の量は?
  264. ^ 渡辺淳一『自殺のすすめ』
  265. ^ メルクマニュアル家庭版,102章 自殺行動
  266. ^ Suicide Statistics米自殺統計
  267. ^ SuicideDeathsAndAttempts(自殺とその試み)
  268. ^ Suicides, Australia, 2005(オーストラリア統計局)
  269. ^ Repassez des Cercueils H. Werner
  270. ^ 61年米軍の原発暴走事故 実は技術者の自殺 三角関係悩み制御棒を引き抜く『朝日新聞』1979年(昭和54年)3月8日 13版 22面
  271. ^ PDF (PDF) 自殺未遂による傷病に係る保険給付等について 厚生労働省保険局保険課長 2010年5月21日
  272. ^ “服役中の自死権認めず 仙台地裁、受刑者の請求棄却”. 河北新報. (2008年2月15日) 
  273. ^ Shorter, J. R.; Rueppell, O. (2011-12-04). “A review on self-destructive defense behaviors in social insects” (英語). Insectes Sociaux 59 (1): 1-10. doi:10.1007/s00040-011-0210-x. ISSN 0020-1812. http://libres.uncg.edu/ir/uncg/f/O_Rueppell_Review_2012.pdf. 
  274. ^ O'Hanlon, Larry (2010年3月10日). “Animal Suicide Sheds Light on Human Behavior”. Discovery News. http://news.discovery.com/animals/zoo-animals/animal-suicide-behavior.htm 2013年8月16日閲覧。 
  275. ^ Chang, Kenneth (2008年8月25日). “In Salmonella Attack, Taking One for the Team”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2008/08/26/science/26obsalm.html?ref=science 
  276. ^ 川田十三夫, 佐藤成美, 山下彦王, 宅見賢二, 采見憲男, 渡辺健二「A型ボツリヌス菌の自己融解に関する研究:第1報 全菌の自己融解」『食品衛生学雑誌』第9巻第5号、日本食品衛生学会、1968年、 358-363頁、 doi:10.3358/shokueishi.9.358ISSN 0015-6426NAID 130003693927
  277. ^ Jones, T.H.; Clark, D.A.; Edwards, A.A.; Davidson, D.W.; Spande, T.F. and Snelling, Roy R. (2004): "The Chemistry of Exploding Ants, Camponotus spp. (Cylindricus complex)". Journal of Chemical Ecology 30(8): 1479-1492. doi:10.1023/B:JOEC.0000042063.01424.28
  278. ^ あなたの知らないアリの世界「劣勢になると自爆する『ジバクアリ』」(アメーバニュース)
  279. ^ Nobel, Justin (Mar 19, 2010). “Do Animals Commit Suicide? A Scientific Debate”. Time. http://www.time.com/time/health/article/0,8599,1973486,00.html. 
  280. ^ “Suicide research. Overview and introduction”. Annals of the New York Academy of Sciences 836 (1): 1-11. (December 1997). Bibcode1997NYASA.836....1S. doi:10.1111/j.1749-6632.1997.tb52352.x. PMID 9616791. https://zenodo.org/record/1230754. 
  281. ^ Many animals seem to kill themselves, but it is not suicide”. BBC (2016年7月6日). 2017年7月20日閲覧。
  282. ^ 若杉透「近代サッカーにおける得点パターンの一考察(3)」『日本歯科大学紀要. 一般教育系』第22巻、日本歯科大学、1993年3月、 145-161頁、 doi:10.14983/00000413ISSN 0385-1605NAID 120005406779






自殺と同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「自殺」の関連用語

自殺のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



自殺のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの自殺 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS