自殺 リスクファクター

自殺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/20 03:56 UTC 版)

リスクファクター

2008年に米国の16州で自殺が急増した状況[48]

自殺のリスクに影響を及ぼす因子には、精神疾患、薬物乱用、心理状態、文化的状況、家族および社会的状況、遺伝学、トラウマまたは喪失の経験がある[49][50][51]。精神障害と物質乱用はしばしば共存する[52]。その他の危険因子には、以前に自殺を試みたことがあること[53]、自殺の手段がすぐに利用できること、自殺の家族歴、外傷性脳損傷の存在などがある[54]。例えば、銃器を所有している世帯の自殺率は、所有していない世帯よりも高いことがわかっている[55]

失業、貧困、ホームレス、差別などの社会経済的問題は、自殺の考えを誘発することがある[56][57]。なお、社会的結束が強く、自殺に対して道徳的な異議を唱える社会では、自殺はまれである可能性がある[58]。そして約15~40%の人は遺書を残す[59]。退役軍人は、心的外傷後ストレス障害などの精神疾患や、戦争に関連した身体的健康問題の発生率が高いこともあり、自殺のリスクが高い[60]。遺伝学によると、自殺行動の38%から55%を遺伝が占めている[61]。また自殺は地域集団としても起こりうる[62]

過去の自殺試行・自傷行為

過去の自殺試行は最大のリスクファクターである[63]。自殺者の約20%は以前に自殺未遂を経験しており、自殺未遂者の1%は1年以内に自殺を遂行し[64]、5%以上は10年以内に自殺により死亡する[65]。自傷行為は通常自殺未遂ではなく、自傷行為を行った人のほとんどは自殺のリスクは高くない[66]。しかし、別の研究では自傷行為は自殺リスクと関連性があり、自傷行為を行う人は12か月後の自殺死亡リスクが50-100倍であると英国国立医療技術評価機構(NICE)は報告している[67]

メンタルヘルス問題

一般市民の自殺既遂者の診断[68]
気分障害 35.8%
薬物乱用 22.4%
統合失調症 10.6%
パーソナリティ障害 11.6%
器質性精神障害 1.0%
その他の精神疾患 0.3%
不安障害 6.1%
適応障害 3.6%
その他のDSM分類Iの疾患 5.1%
診断なし 3.2%
自殺したうつ病の女性の写真

WHOの自殺予防マニュアルによれば、自殺既遂者の90%が精神疾患を持ち、また60%がその際に抑うつ状態であったと推定している[69][注 5]。該当しなかったのは、診断なし2.0%と適応障害2.3%に過ぎないとしている。物質関連障害(アルコール依存症や麻薬)の比率については日本の状況と大きくことなるものの[注 6]

自殺既遂者の約半数が人格障害と診断される可能性があり、境界性人格障害が最も多いと推定する研究者もいる[70]統合失調症患者の約5%が自殺で死亡する[71]摂食障害も自殺に関して高リスクの病態である[72]

WHOの2008年の発表では、毎年100万人近くの自殺者のうち、うつ病患者が半数を占めると推定している[73]。WHO は自殺と密接に関連しているうつ病など、3種の精神障害を早期に治療に結びつけることによって、自殺予防の余地は十分に残されていると強調している。

自殺をした人の約80%の人は死亡する前年に医師の診察を受けており[74]、45%は自殺する前の月に受診していた[75]。自殺者の約25~40%がその前の年に精神保健サービスにかかっていた[74][76]SSRIクラスの抗うつ薬は、小児の自殺の頻度を増加させるようであるが、成人の自殺のリスクは変化しない[77]。精神衛生上の問題に対する支援を受けたがらないこともリスクを高める[78]

物質乱用

物質乱用は、大うつ病双極性障害に起因する自殺で、2番目に一般的なリスクファクターである[79]。慢性的な物質乱用は、薬物中毒と同程度の関連性が認められている[80][81]。個人的な悲しみ[81]、メンタルヘルス問題[80]は物質乱用リスクを増加させる。

「飲酒者の辿る過程」(1846年)。アルコール依存は貧困、犯罪、自殺を導くことを描いた

自殺を試みる多くの人々は、催眠鎮静剤(アルコールベンゾジアゼピンなど)の影響を受けており[82]アルコール依存症は15-61%のケースで確認されている[80]。アルコール消費量やバーの分布が高い国々では、自殺率も高い[83]。アルコール依存治療を受けた人々は、その2.2 - 3.4%が自殺で人生を終える[83]。アルコール依存症による自殺は、男性、老人、過去に自殺を試行した人々らで一般的である[80]ヘロイン利用者の3-35%は自殺し、これはそうでない人の14倍高い[84]。青年期のアルコール乱用、神経精神的不全は自殺リスクを増大させるといわれている[85]大麻はリスクを増加させるとは確認されていない[80]

コカインメタンフェタミン乱用は、自殺と高い関連性がある[80][86]。コカイン利用者は、その離脱時が自殺リスクが最大となる[87]。習慣的乱用者は、そのおよそ20%がいつかは自殺を試行し、65%は以上は自殺を考えている[80]喫煙は自殺リスクと関連性があり[88]、エビデンスは小さいが関連性が指摘されている[88]。症例対照研究とコホート研究にて、自殺とたばこの喫煙との関連がみられている[89]。1995年と1998年に日本で行われた40から69歳の男性約4万5千人を対象にした多目的コホート研究(JPHC研究)でも、喫煙者では自殺率が30%高くなっていると報告されている。自殺率はとくに一日あたりの喫煙本数が多いと増加する[90][91]。たばこの消費と自殺企図による入院に関連が見られた[92]

心理社会的要因

自殺のリスクを増大させる心理的要因には、絶望感、人生における喜びの喪失、抑うつ、不安、興奮、硬直した思考、反芻、思考抑制、対処技術の低下などがある[93][94][95]。問題を解決する能力の低さ、以前持っていた能力の喪失、衝動のコントロールができないことも影響する[96][97]。高齢者では、他人に負担をかけているという認識が重要になる[98]。結婚歴のない人も自殺のリスクが高くなる[99]。家族や友人の喪失や仕事の喪失など、最近の生活上のストレスが一因となっている可能性がある[93][100]

ある種の人格因子、特に神経症的傾向と内向性の高さが自殺と関連している。このことは、孤立していて苦悩に敏感な人が自殺を試みる可能性を高めることにつながる[94]。一方、楽観主義には自殺の予防効果があることが示されている[94]。その他の心理的危険因子には、ストレスの多い状況に閉じ込められた生活や、感覚をほとんど持たないこと挙げられる[94]。脳のストレス反応系の変化は、自殺状態の間に変化する可能性がある[101]。具体的には、ポリアミン[102]視床下部-下垂体-副腎系の変化である[103]社会的孤立と社会的な支援の欠如は、自殺のリスク増加と関連している[94]。貧困もまた自殺の要因であり[104]、周囲の人々と比較して相対的貧困が高まり、自殺のリスクが高まっている[105]。インドでは1997年以降、20万人以上の農民が、負債の問題もあって自殺している[106]。中国では、農村部の自殺率が都市部の3倍に達しているが、一部にはこの地域の財政難が原因と考えられている[107]

また、自殺率に影響を及ぼす時期もある。クリスマスの頃には減少していて[108]、春から夏にかけては増加しており、これは日光にさらされることに関係している可能性がある[101]。別の研究では、誕生日を迎える男性の方が自殺のリスクが高い可能性があることが明らかになった[109]。信仰心があると自殺のリスクが低くなるが、自殺が崇高なものであると信じるとリスクが高くなる[100][110][111]。これは、多くの宗教が自殺に対して否定的な態度をとっていることと、宗教がより強いつながりを持っていることに起因している[110]。宗教的な人々の間では、イスラム教徒の自殺率は低いようである[112]。しかし、これを裏付けるデータは強力なものではない[112]。自殺未遂率に差はみられなれず、中東の若い女性の割合は高い可能性がある[113]

日本の自殺者305名の遺族を対象にした調査を元にした危険複合度の分析によれば、主な根本要因として「事業不振」、「職場環境の変化」、「過労」があり、それが「身体疾患」、「職場の人間関係」、「失業」、「負債」といった問題を引き起こし、そこから「家族の不和」、「生活苦」、「うつ病」を引き起こして自殺に至る[114]。つまり統計的に見ると、自殺の根本要因には社会的な要因があることが多い[注 7]。しかし、失業率が高い国は世界には多くあるが、例えばスペインの失業率は20%を超えているが自殺が社会問題とはなっていない[115]。各国ごとのジニ係数と自殺率には相関がみられず[116]、これは所得格差が自殺率と相関が少ないことを意味する。ただし、ジニ係数は自殺未遂率とは有意な相関がある[116]

医学的状態

自殺傾向と、慢性疼痛[117]、外傷性脳損傷[118]、がん[119]、腎不全(血液透析を必要とする)、HIV、全身性エリテマトーデスなどの身体的健康問題との間には関連性がある[120]。がんの診断によって、診断された人はその後の自殺の頻度が約2倍になる[119]。自殺傾向の増加の有病率は、うつ病およびアルコール乱用について調整した後も関連した。複数の病状を有する人々に関して、その頻度は特に高かった。日本では健康問題が自殺の第一の理由として挙げられている[121]

不眠症[122]睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害は、うつ病や自殺の危険因子である。ある場合には、睡眠障害はうつ病とは独立した危険因子である可能性がある[123]甲状腺機能低下症アルツハイマー病脳腫瘍、全身性エリテマトーデス、多数の薬物(β遮断薬ステロイド薬など)による副作用など、気分障害に類似した症状を呈する病態は他にも数多くある[124]

マスコミ報道と自殺

WHO自殺報道ガイドライン[125]
すべきではないこと

  • 写真や遺書を公開しない
  • 具体的で詳細な自殺手段を報告しない
  • 単純化した理由付けをしない
  • 自殺を美化したり、扇情的に扱わない
  • 宗教的な固定観念や文化的固定観点を用いない
  • 悪人探しをしない
ゲーテの『若きウェルテルの悩み』では、主人公はシャーロットとの三角関係で命を落とす。「ウェルテル効果」として知られる群発自殺が引き起こされた。

インターネットを含むメディアは重要な役割を果たしている[126][127]。自殺を描写するある種の描写は、自殺の発生を増加させる可能性があり、自殺を賛美したり美化したりする大量の・目立った・反復的な報道が最も影響を及ぼす[128]。具体的な手段で自殺する方法を詳細に描写すると、この自殺方法は全体として人口を増加させる可能性がある[129]

センセーショナルな自殺報道がなされた場合に、他者の自殺に影響されて複数の自殺を誘発すること(群発自殺(clustered suicide、Copycat suicide))が統計的に知られており、この事実を実証した社会学者のDavid P. Phillips[130]によりウェルテル効果と名づけられている[131]

  • 日本では例えば、1986年昭和61年)4月8日アイドル歌手の岡田有希子が18歳で自殺すると30余名の青少年が自殺し、「そのほとんどが、岡田と同様に高所から飛び降りて自殺した」[131]。「この影響はほぼ1年続き、1986年はその前後の年に比べて、青少年の自殺が3割増加」[131]した。
  • またX JapanHideが自殺した(後に事故死の説も浮上する)月はその周辺の月に比べ、2倍程度自殺率が高い[116][誰によって?]。(1998年は自殺者が急増した年であり、その大半が中高年、男性であった)
  • 別個の問題として、2000年ごろの日本での練炭騒動や2007年前後の日本での硫化水素騒動のように、報道番組が新たな自殺方法をセンセーショナルに取り上げることで、その自殺方法が喧伝(けんでん)されてしまう場合もある。

自殺報道にはこうした負の影響があるため、世界保健機関は2000年「自殺を予防する自殺事例報道のあり方」において「写真や遺書を公表しないこと」「自殺の詳しい内容や方法を報道しないこと」「自殺に代わる手段(alternative)を強調すること」「ヘルプラインや各地域の支援機関を紹介すること」などを勧告した[125]。2011年、内閣府参与の清水康之は、日本における「自殺報道ガイドライン」の策定を提案した[132]

報道方法を変えることにより、自殺数を減らすことに成功した例として、1984年から1987年にかけてオーストリアウィーンジャーナリストが報道方法を変えたことで、地下鉄での自殺や類似の自殺が80%以上減少し、自殺率を減らす効果があったといわれる[133][131]

フィンランドでは、自殺の報道方法変更を含む諸対策により、自殺率の減少を達成している[134][69]

Twitterでは自主的な対応として「自殺」と検索すると最上位に東京自殺防止センターなど厚生労働省が委託する団体へ誘導するリンクが表示される[135]

その他の要因

トラウマは小児[136]および成人の自殺傾向のリスク因子である[137]いじめ偏見から逃れるために自ら命を絶つ人もいる[138]。小児期に性的虐待を受けたことがあることや[139]里親制度にかかった時間も危険因子である[140]。性的虐待は全体のリスクの約20%に関与していると考えられている[141]。人生の早い段階での重大な逆境は、問題解決能力と記憶に負の影響を及ぼし、どちらも自殺傾向に関連している[142]

ギャンブル依存症は、一般人口と比較して自殺念慮と実行リスクを増加させるとされている[143]。病的ギャンブラーの12-24%が自殺を試みており[144]、その配偶者では自殺率が一般人口の3倍となっている[144]。また病的ギャンブラーは、精神疾患、アルコール乱用、薬物乱用リスクも増加する[145]

遺伝的要因が自殺既遂率に影響する可能性がある。自殺の家族歴、特に母親の自殺は、青少年や成人よりも小児に影響を及ぼす[146]。養子縁組研究では、この現象が生物学的近親者の場合は見られるが、養子縁者の場合では見られないことを示している。このため、家族性の危険因子は模倣によるものである可能性は低い[147]。精神障害を考慮すると、推定された遺伝率は自殺念慮で36%、自殺企図で17%である[148]。進化的な観点から自殺を考えると、自殺は包括的適応度を向上する可能性がある。自殺する人がそれ以後子供を持つことができない場合や、生存していることで親族からリソースを奪い取ってしまう場合に起こりうると考えられている。反対に、健康な青少年の死亡は包括的適応度を増加させない可能性が高い。現代とは非常に異なる祖先環境への適応は、今の環境では不適応である可能性がある[149][150]

トキソプラズマ原虫 (トキソプラズマ症としてより一般的に知られている) による感染は、自殺のリスクと関連している。これは免疫応答による神経伝達物質の活性変化が原因であるという説がある[151]

合理的な自殺

1945年5月の日本の神風特攻隊パイロットの10代の新兵

合理的な自殺は自らの命を自分で奪うことであるが[152]、自殺は決して合理的なものではないと考える人もいる[152]

安楽死と自殺幇助は、多くの国で、生活の質が良くなる可能性のない人々の間で受け入れられている行為である[153][154]。そういったことをする人たちを支持するのは、死ぬ権利のための法的議論である[154]

他人のために自分の命を断つ行為は利他的自殺として知られている[155]。その一例は、高齢者が自分の人生を終えて地域の若い人々のためにより多くの食料を残すことである[155]。一部のイヌイット文化において、自殺は尊敬、勇気、知恵の行為とみなされてきた[156]

自殺攻撃とは、攻撃を行う人が他人に対して暴力を振るうことで、自分の死を招くと理解している政治的、宗教的行為である[157]。自爆テロ犯の中には、殉教者を手に入れたいという願望に駆り立てられたり、宗教的に動機づけられたりする者もいる[158]神風特攻隊は、より高い大義や道徳的義務に対する義務として行われた[156]。殺人-自殺とは、1週間以内にその行為を行った人が自殺する殺人行為である[159]

集団自殺は、メンバーがリーダーに自治権を放棄する社会的圧力の下で行われることが多い[160]。大規模な自殺は2人だけで行われることがあり、これはしばしば自殺協定と呼ばれ、例えば、ジョーンズタウンで行われた集団自殺が挙げられる[161]。生き続けることが耐えられないような状況では、自殺を逃避の手段として用いる人もいる[162][163]。ナチスの強制収容所の収容者の中には、電化された柵に故意に触れて自殺した者もいることが知られている[164]




注釈

  1. ^ 文化的に推奨される場合には、社会的圧力によって自殺が強要される場合もある。チェコヤン・パラフや、フランスにおけるイラン人焼身自殺などである。また「抗議の意思を伝える政治的主張のため」とする自殺が行われる場合がある。これは後述の「焼身自殺」の項でも述べる。
  2. ^ (厚生労働省大臣官房統計情報部 2007). 「ICDとは、我が国が加盟する WHO において定められた分類であり、正式には「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」といい、異なる国や地域から、異なる時点で集計された死亡や疾病のデータの記録、分析、比較を行うために国際的に統一した基準で設けられた分類です。データを集める上で重要なことは、一定のルールと基準が示されていることです。実際に、ICD は多くの原則とルールが定められ、時系列の比較や国際比較が可能となり、一般疫学全般や健康管理のための標準的な国際分類となっています。」
  3. ^ (Krug 2002). p.10. "Nearly half of these 1.6 million violence-related deaths were suicides, almost one-third were homicides and about one-fifth were war-related."
  4. ^ (Eberwine 2003). "The panorama of global violence presented in the report is at odds with some commonly held assumptions. Of all violent deaths in 2000, nearly half were suicides, just under a third were homicides and only a fifth were directly related to war. 'This is quite different from the picture we get from the media, where the focus is on organized forms of violence,' says Krug. 'Suicides and homicides represent a much bigger proportion of fatal violence around the world.'"
  5. ^ "It is estimated that as many as 90% of indivisuals who have ended their lives by commiting suecide had a mental disorder, 60% of which were depressed at the time" (WHO 2006, p. 10)。
    本図は、世界保健機関(WHO)が精神科入院歴の無い自殺既遂者 8,205例について調査したもので、複数診断の総数(12,292)に対する割合を示している[68]
  6. ^ 日本では薬物乱用、依存が少ないが、欧米ではこれが高く、特にアメリカ、オーストラリアでは日本の数十倍の有症率を示している(国立精神・神経医療研究センター 2005)。
  7. ^ このような精神的危機の背景には、激しい競争社会や、低い自己評価に起因するさまざまな否定的感情、家庭、職場での生活が困難など複数の要因がある。膨大な数の統計学的・疫学的研究は、文化(宗教・教育)と生活様式(都会暮らしか田舎暮らしか)と家族の状態(独身か既婚か)、社会的状況(失業者や囚人など)が自殺行為に重要な意味をもつことを明らかにしている(「脳と性と能力」カトリーヌ・ヴィダル、ドロテ・ブノワ=ブロウエズ(集英社新書)[要ページ番号])。
  8. ^ 前者としては、真珠湾攻撃時に被弾した海軍戦闘機操縦者(飯田房太海軍大尉)が米軍格納庫に突入しており、後者としてはビルマ航空戦のベンガル湾上空において、爆撃機迎撃時に被弾し海上に自爆し、戦死後は生前の功績も含め、軍神としてあがめられた加藤建夫陸軍少将(死後昇進)が有名な事例として挙げられる(両人とも被弾後に不時着ないし落下傘にて脱出することは可能だった)
  9. ^ 2006年(平成18年)2月16日 小田急小田原線小田急相模原駅を通過中の箱根湯本行「はこね43号」に20代の男性が飛び込み自殺。その際に男性の体が車両前面の展望室に激突して窓ガラスが飛散。車内の乗客9人が重軽傷を負った。
  10. ^ 彼は支援者たちが拝跪する中、燃え上がる炎の中でも蓮華坐を続け、絶命するまでその姿を崩さなかった。その衝撃的な姿がカメラを通じて世界中に放映され、ベトナム国内だけでなく国際世論に大きな影響を与えることとなった。左翼思想をもつロックバンドレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの初アルバムには炎に包まれるティック・クアン・ドックの写真が載せられている。

出典

  1. ^ a b c Suicide rate estimates, age-standardized Estimates by country (Report). WHO. http://apps.who.int/gho/data/node.main.MHSUICIDEASDR?lang=en. 
  2. ^ a b c WHO (2016). Suicide data (Report). https://www.who.int/mental_health/prevention/suicide/suicideprevent/en/ 2019年12月15日閲覧。. 
  3. ^ a b c d e FactSheets - Suicide (Report). 世界保健機関. (2014-07). http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs398/en/. 
  4. ^ a b c WHO (2018-04) (Excel). Disease burden and mortality estimates CAUSE-SPECIFIC MORTALITY, 2000–2016>(疾病負荷と死亡率の推定 死因別死亡率、2000年から2016年>) (Report). https://www.who.int/healthinfo/global_burden_disease/estimates/en/ 2019年12月15日閲覧。. 
  5. ^ a b c d e 世界保健機関 & 高橋祥友 2002.
  6. ^ : Suicides are preventable.
  7. ^ 世界保健機関 2014, Key messages.
  8. ^ a b 厚生労働省自殺対策推進室. “支援情報検索サイト”. 厚生労働省. 2019年5月26日閲覧。
  9. ^ a b いのち支える相談窓口一覧”. 自殺総合対策推進センター. 2019年5月26日閲覧。
  10. ^ a b 電話相談”. 厚生労働省. 2020年10月19日閲覧。
  11. ^ SNS相談―SNS相談等を行っている団体一覧―”. 厚生労働省. 2020年10月19日閲覧。
  12. ^ [1]【図解・社会】自殺者数の推移:時事ドットコム
  13. ^ 4月の自殺者数、前年比約20%減”. TBS NEWS. 2020年5月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2020年5月12日閲覧。
  14. ^ (Excel) Disease burden and mortality estimates (Report). 世界保健機関. (2018-06). GLOBAL AND BY REGION>DALY estimates, 2000–2016>Global summary estimates>Global Health Estimates 2016: 20 Leading Causes of DALY globally, 2016 and 2000. https://www.who.int/healthinfo/global_burden_disease/estimates/en/index1.html. 
  15. ^ ブリタニカ百科事典「自殺」
  16. ^ 高橋祥友 2014 『自殺の危険(第三版)臨床的評価と危機介入』 231ページ 金剛出版
  17. ^ 河西千秋 2009 『自殺予防学』 新潮選書
  18. ^ Oxford Dictionaries 【suicide】
  19. ^ E・S・シュナイドマン『自殺とは何か』白井徳満・白井幸子訳、誠信書房、1993年、12-23頁
  20. ^ 石手寺公式ホームページ 自死(自殺)者供養の案内2013年7月4日閲覧。
  21. ^ 『善見律』11
  22. ^ 「仏教、自死に向き合う」知恩院(2014年5月)2018年6月20日閲覧
  23. ^ 「故人思い重荷を下ろす時間を」10日、増上寺で「自死者追悼法要」『産経新聞』朝刊2018年6月8日(東京面)2018年6月20日閲覧
  24. ^ http://www.lifelink-db.org/
  25. ^ Thomas Insel (2014年10月1日). “Director’s Blog: Ketamine”. National Institute of Mental Health (NIMH). 2015年11月1日閲覧。
  26. ^ a b “Psychedelic drug use could reduce psychological distress, suicidal thinking, study suggests”. ScienceDaily. (2015年3月9日). http://www.sciencedaily.com/releases/2015/03/150309174507.htm 2015年11月1日閲覧。 
  27. ^ 人工知能を使えば、「自殺」を8割以上の確率で予測できる:研究結果”. WIRED.jp (2017年11月14日). 2017年11月14日閲覧。
  28. ^ a b c Suicide” (英語). 世界保健機関 (2019年9月2日). 2019年9月13日閲覧。
  29. ^ a b c d e Alison Brunier (2019年9月10日). “Suicide: one person dies every 40 seconds” (英語). 世界保健機関. 2019年9月13日閲覧。
  30. ^ Gliatto, MF; Rai, AK (15 March 1999). “Evaluation and treatment of patients with suicidal ideation.”. American family physician 59 (6): 1500-6. PMID 10193592. 
  31. ^ ザワヒリ容疑者「殉教作戦800件」ビデオ声明で成果 - YOMIURI ONLINE”. 2009年3月14日閲覧。
  32. ^ 独立系・非営利組織の医療施設評価認証機構である「ジョイント・コミッション」の医療事故報告
  33. ^ E・S・シュナイドマン『自殺とは何か』誠信書房、1993年
  34. ^ 警察庁統計「自殺の概要」。「遺書らしきモノが自筆」と認定されたとしても筆跡が不自然に乱れているモノなどは脅されて書かされた場合も有り得る。
  35. ^ 世界保健機関 2014, Table.1.
  36. ^ a b c d e 世界保健機関 2014.
  37. ^ (世界保健機関 & 2011-10-30)."Intentional self-harm (X60-X84)"
  38. ^ (厚生労働省 & 2011-10-30).分類番号20200、分類名「自殺」、基本分類コードX60-X84
  39. ^ “年間自殺者100万人、世界自殺予防デーを前にWHOが報告書”. AFPBB News. (2012年9月10日). http://www.afpbb.com/articles/-/2899953 2013年12月30日閲覧。 
  40. ^ (Krug 2002). p.10. "TABLE 1.2 Estimated global violence-related deaths, 2000"
  41. ^ (共同通信 2002)「【ジュネーブ3日共同】世界保健機関(WHO)は3日、内戦や紛争、殺人、自殺により世界で毎年約165万人が死亡していると警告した「暴力と健康に関する世界報告」を発表した。疾病対策が主体のWHOとしては今回の報告は初の試み。今後はこうした「暴力による死傷者」も公衆衛生問題として対策に取り組む。報告によると、自殺による死者は年間約82万人で、殺人は52万人、内戦など紛争関連の死者は31万人に達した。」
  42. ^ “年間自殺者100万人、世界自殺予防デーを前にWHOが報告書”. AFPBB News. (2012年9月10日). http://www.afpbb.com/articles/-/2899953 2015年9月22日閲覧。 
  43. ^ 世界保健機関 2014, p. 29.
  44. ^ 小笠原遥 (2019年9月10日). “世界では40 秒に1人が自殺。WHO、世界の自殺者に関する報告書を発表。”. ハフィントン・ポスト. https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d7742fee4b0fde50c2c2464 2019年9月13日閲覧。 
  45. ^ カトリーヌ・ヴィダル『脳と性と能力』ドロテ・ブノワ=ブロウエズ、金子ゆき子訳、集英社集英社新書〉、2007年6月15日(原著2005年2月3日)(日本語)。ISBN 978-4-08-720396-7
  46. ^ “日本6位 先進国で最悪レベル 厚労省分析”. 毎日新聞. (2017年5月19日). https://mainichi.jp/articles/20170519/ddm/041/040/170000c 2018年11月10日閲覧。 
  47. ^ 自殺を予防する世界の優先課題. 世界保健機関国立精神・神経医療研究センター. (2014-9-5). https://hdl.handle.net/10665/131056 2018年11月10日閲覧。. , hdl:10665/131056
  48. ^ “Surveillance for violent deaths--National Violent Death Reporting System, 16 states, 2008”. Morbidity and Mortality Weekly Report. Surveillance Summaries 60 (10): 1–49. (August 2011). PMID 21866088. 
  49. ^ Hawton, Keith; Saunders, Kate EA; O'Connor, Rory C. (2012-06-23). “Self-harm and suicide in adolescents” (English). The Lancet 379 (9834): 2373–2382. doi:10.1016/S0140-6736(12)60322-5. ISSN 0140-6736. PMID 22726518. https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(12)60322-5/abstract. 
  50. ^ Suicide Risk and Protective Factors|Suicide|Violence Prevention|Injury Center|CDC” (英語). www.cdc.gov (2019年4月25日). 2019年7月29日閲覧。
  51. ^ Zalsman, Gil; Hawton, Keith; Wasserman, Danuta; Heeringen, Kees van; Arensman, Ella; Sarchiapone, Marco; Carli, Vladimir; Höschl, Cyril et al. (2016-07-01). “Suicide prevention strategies revisited: 10-year systematic review” (English). The Lancet Psychiatry 3 (7): 646–659. doi:10.1016/S2215-0366(16)30030-X. ISSN 2215-0366. https://www.thelancet.com/journals/lanpsy/article/PIIS2215-0366(16)30030-X/abstract. 
  52. ^ Vijayakumar, Lakshmi; Kumar, M.; Vijayakumar, Vinayak (2011-05). “Substance use and suicide” (ENGLISH). Current Opinion in Psychiatry 24 (3): 197–202. doi:10.1097/YCO.0b013e3283459242. ISSN 0951-7367. PMID 21430536. http://insights.ovid.com/. 
  53. ^ Chang, Bernard; Gitlin, David; Patel, Ronak (2011-09). “The depressed patient and suicidal patient in the emergency department: evidence-based management and treatment strategies”. Emergency Medicine Practice 13 (9): 1–23; quiz 23–24. ISSN 1524-1971. PMID 22164363. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22164363. 
  54. ^ “Suicidality in people surviving a traumatic brain injury: prevalence, risk factors and implications for clinical management”. Brain Injury 21 (13–14): 1335–51. (December 2007). doi:10.1080/02699050701785542. PMID 18066936. 
  55. ^ “Suicide mortality in the United States: the importance of attending to method in understanding population-level disparities in the burden of suicide”. Annual Review of Public Health 33: 393–408. (April 2012). doi:10.1146/annurev-publhealth-031811-124636. PMID 22224886. 
  56. ^ “Suicide risk in relation to socioeconomic, demographic, psychiatric, and familial factors: a national register-based study of all suicides in Denmark, 1981-1997”. The American Journal of Psychiatry 160 (4): 765–72. (April 2003). doi:10.1176/appi.ajp.160.4.765. PMID 12668367. 
  57. ^ Centers for Disease Control Prevention (CDC) (May 2013). “Suicide among adults aged 35-64 years--United States, 1999-2010”. MMWR. Morbidity and Mortality Weekly Report 62 (17): 321–5. PMC: 4604925. PMID 23636024. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4604925/. 
  58. ^ Turecki, Gustavo; Brent, David A. (2016-03-19). “Suicide and suicidal behaviour”. Lancet (London, England) 387 (10024): 1227–1239. doi:10.1016/S0140-6736(15)00234-2. ISSN 0140-6736. PMC: 5319859. PMID 26385066. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5319859/. 
  59. ^ Gilliland, Burl; James, Richard (2012-05-08). Crisis intervention strategies (7th ed.). Belmont, CA: Brooks/Cole. p. 215. ISBN 978-1-111-18677-7. https://books.google.com/books?id=E2sKf-sexZwC&pg=PA215 
  60. ^ “Suicide among war veterans”. International Journal of Environmental Research and Public Health 9 (7): 2504–19. (July 2012). doi:10.3390/ijerph9072504. PMC: 3407917. PMID 22851956. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3407917/. 
  61. ^ “Familial transmission of suicidal behavior”. The Psychiatric Clinics of North America 31 (2): 157–77. (June 2008). doi:10.1016/j.psc.2008.02.001. PMC: 2440417. PMID 18439442. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2440417/. 
  62. ^ Suicide Risk and Protective Factors|Suicide|Violence Prevention|Injury Center|CDC”. www.cdc.gov (2019年4月25日). 2019年6月17日閲覧。
  63. ^ 世界保健機関 2014, Individual risk factors.
  64. ^ Chang, Bernard; Gitlin, David; Patel, Ronak (2011-09). “The depressed patient and suicidal patient in the emergency department: evidence-based management and treatment strategies”. Emergency Medicine Practice 13 (9): 1–23; quiz 23–24. ISSN 1524-1971. PMID 22164363. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22164363. 
  65. ^ Tintinalli's emergency medicine : a comprehensive study guide. Tintinalli, Judith E., Stapczynski, J. Stephan. (7th ed ed.). New York: McGraw-Hill. (2011). ISBN 978-0-07-148480-0. OCLC 646388436. https://www.worldcat.org/oclc/646388436 
  66. ^ “Deliberate self-harm and suicide in adolescents”. The Keio Journal of Medicine 58 (3): 144–51. (September 2009). doi:10.2302/kjm.58.144. PMID 19826208. 
  67. ^ CG133:Self-harm: longer-term management (Report). 英国国立医療技術評価機構. (2011-11). Introduction. http://www.nice.org.uk/guidance/CG133. 
  68. ^ a b Bertolote JM, Fleischmann A (2002-10). “Suicide and psychiatric diagnosis: a worldwide perspective”. World Psychiatry 1 (3): 181–5. PMC: 1489848. PMID 16946849. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1489848/. 
  69. ^ a b 山田光彦「海外における自殺対策の取り組みとエビデンス (特集 わが国の自殺の現状と対策)」『学術の動向』第13巻第3号、財団法人日本学術協力財団、2008年、 20-25頁、 doi:10.5363/tits.13.3_20NAID 130001751821
  70. ^ “Borderline personality disorder”. Lancet 364 (9432): 453–61. (2004). doi:10.1016/S0140-6736(04)16770-6. PMID 15288745. "Between 40% and 65% of individuals who commit suicide meet criteria for a personality disorder, with borderline personality disorder being the most commonly associated." 
  71. ^ “Schizophrenia”. Lancet 374 (9690): 635–45. (August 2009). doi:10.1016/S0140-6736(09)60995-8. PMID 19700006. http://xa.yimg.com/kq/groups/19525360/611943554/name/Schizophrenia+-+The+Lancet.pdf. 
  72. ^ Tintinalli's emergency medicine : a comprehensive study guide. Tintinalli, Judith E., Stapczynski, J. Stephan. (7th ed ed.). New York: McGraw-Hill. (2011). ISBN 978-0-07-148480-0. OCLC 646388436. https://www.worldcat.org/oclc/646388436 
  73. ^ “うつ病患者3億5千万人と推定 WHO、自殺者の過半数”. 共同. (2012年10月9日). http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100901002320.html 
  74. ^ a b “Suicide and recency of health care contacts. A systematic review”. The British Journal of Psychiatry 173 (6): 462–74. (December 1998). doi:10.1192/bjp.173.6.462. PMID 9926074. 
  75. ^ “Contact with mental health and primary care providers before suicide: a review of the evidence”. The American Journal of Psychiatry 159 (6): 909–16. (June 2002). doi:10.1176/appi.ajp.159.6.909. PMC: 5072576. PMID 12042175. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5072576/. 
  76. ^ Amos, T.; Appleby, L.; Shaw, J. (1997). “National Confidential Inquiry into Suicide and Homicide by People with Mental Illness: recent developments”. International Journal of Psychiatry in Clinical Practice 1 (1): 69–71. doi:10.3109/13651509709069207. ISSN 1365-1501. PMID 24926983. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24926983. 
  77. ^ “Suicidality and aggression during antidepressant treatment: systematic review and meta-analyses based on clinical study reports”. BMJ 352: i65. (January 2016). doi:10.1136/bmj.i65. PMC: 4729837. PMID 26819231. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4729837/. 
  78. ^ Suicide Risk and Protective Factors|Suicide|Violence Prevention|Injury Center|CDC” (英語). www.cdc.gov (2019年9月16日). 2019年11月24日閲覧。
  79. ^ Perrotto, Jerome D. Levin, Joseph Culkin, Richard S. (2001). Introduction to chemical dependency counseling. Northvale, N.J.: Jason Aronson. pp. 150–152. ISBN 978-0-7657-0289-0. https://books.google.com/?id=felzn3Ntd-cC&pg=RA1-PA151 
  80. ^ a b c d e f g Vijayakumar, L; Kumar, MS; Vijayakumar, V (May 2011). “Substance use and suicide”. Current opinion in psychiatry 24 (3): 197–202. doi:10.1097/YCO.0b013e3283459242. PMID 21430536. 
  81. ^ a b Fadem, Barbara (2004). Behavioral science in medicine. Philadelphia: Lippincott Williams & Wilkins. p. 217. ISBN 978-0-7817-3669-5 
  82. ^ Youssef NA, Rich CL (2008). “Does acute treatment with sedatives/hypnotics for anxiety in depressed patients affect suicide risk? A literature review”. Ann Clin Psychiatry 20 (3): 157–69. doi:10.1080/10401230802177698. PMID 18633742. 
  83. ^ a b Sher, L (January 2006). “Alcohol consumption and suicide”. QJM : monthly journal of the Association of Physicians 99 (1): 57–61. doi:10.1093/qjmed/hci146. PMID 16287907. 
  84. ^ Darke S, Ross J (November 2002). “Suicide among heroin users: rates, risk factors and methods”. Addiction 97 (11): 1383–94. doi:10.1046/j.1360-0443.2002.00214.x. PMID 12410779. http://onlinelibrary.wiley.com/resolve/openurl?genre=article&sid=nlm:pubmed&issn=0965-2140&date=2002&volume=97&issue=11&spage=1383. 
  85. ^ Sher L (2007). “Functional magnetic resonance imaging in studies of the neurobiology of suicidal behavior in adolescents with alcohol use disorders”. Int J Adolesc Med Health 19 (1): 11–8. doi:10.1515/ijamh.2007.19.1.11. PMID 17458319. 
  86. ^ Darke, S; Kaye, S; McKetin, R; Duflou, J (May 2008). “Major physical and psychological harms of methamphetamine use”. Drug and alcohol review 27 (3): 253–62. doi:10.1080/09595230801923702. PMID 18368606. 
  87. ^ Jr, Frank J. Ayd, (2000). Lexicon of psychiatry, neurology, and the neurosciences (2nd ed.). Philadelphia [u.a.]: Lippincott Williams & Wilkins. p. 256. ISBN 978-0-7817-2468-5. https://books.google.com/books?id=ea_QVG2BFy8C&q=256 
  88. ^ a b Hughes, JR (Dec 1, 2008). “Smoking and suicide: a brief overview”. Drug and alcohol dependence 98 (3): 169–78. doi:10.1016/j.drugalcdep.2008.06.003. PMC: 2585177. PMID 18676099. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2585177/. 
  89. ^ Hughes, John R. (2008). “Smoking and suicide: A brief overview”. Drug and Alcohol Dependence 98 (3): 169–178. doi:10.1016/j.drugalcdep.2008.06.003. PMC: 2585177. PMID 18676099. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2585177/. 
  90. ^ Iwasaki M,et al.Cigarette smoking and completed suicide among middle-aged men: a population-based cohort study in Japan.Ann Epidemiol. 2005 Apr;15(4):286-92.
  91. ^ 国立がん研究センター「たばこと自殺について」Iwasaki Mらの2005年の研究の要約
  92. ^ Hooman, Sharifi; Zahra, Hessami; Safa, Mitra; et al. (2013). “Association between cigarette smoking and suicide in psychiatric inpatients”. Tobacco Induced Diseases 11 (1): 5. doi:10.1186/1617-9625-11-5. PMC: 3586371. PMID 23419005. https://tobaccoinduceddiseases.biomedcentral.com/articles/10.1186/1617-9625-11-5. 
  93. ^ a b Chehil, Sonia. (2012). Suicide risk management : a manual for health professionals. Kutcher, Stanley P. (2nd ed ed.). Chichester, West Sussex: Wiley-Blackwell. ISBN 978-1-119-95312-8. OCLC 779616882. https://www.worldcat.org/oclc/779616882 
  94. ^ a b c d e “The psychology of suicidal behaviour”. The Lancet. Psychiatry 1 (1): 73–85. (June 2014). doi:10.1016/S2215-0366(14)70222-6. PMID 26360404. 
  95. ^ “Completed suicide in medical/surgical patients: who is at risk?”. Current Psychiatry Reports 9 (3): 242–6. (June 2007). doi:10.1007/s11920-007-0026-6. PMID 17521522. 
  96. ^ Chehil, Sonia. (2012). Suicide risk management : a manual for health professionals. Kutcher, Stanley P. (2nd ed ed.). Chichester, West Sussex: Wiley-Blackwell. ISBN 978-1-119-95312-8. OCLC 779616882. https://www.worldcat.org/oclc/779616882 
  97. ^ “The psychology and neurobiology of suicidal behavior”. Annual Review of Psychology 56: 287–314. (2005). doi:10.1146/annurev.psych.56.091103.070320. PMID 15709937. 
  98. ^ “Suicides in late life”. Current Psychiatry Reports 13 (3): 234–41. (June 2011). doi:10.1007/s11920-011-0193-3. PMC: 3085020. PMID 21369952. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3085020/. 
  99. ^ Chang, Bernard; Gitlin, David; Patel, Ronak (2011-09). “The depressed patient and suicidal patient in the emergency department: evidence-based management and treatment strategies”. Emergency Medicine Practice 13 (9): 1–23; quiz 23–24. ISSN 1524-1971. PMID 22164363. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22164363. 
  100. ^ a b Suicide Risk and Protective Factors|Suicide|Violence Prevention|Injury Center|CDC” (英語). www.cdc.gov (2019年9月16日). 2019年11月24日閲覧。
  101. ^ a b “Suicide and suicidal behaviour”. Lancet 387 (10024): 1227–39. (March 2016). doi:10.1016/S0140-6736(15)00234-2. PMC: 5319859. PMID 26385066. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5319859/. 
  102. ^ “Polyamines and suicide risk”. Molecular Psychiatry 18 (12): 1242–3. (December 2013). doi:10.1038/mp.2013.153. PMC: 5293538. PMID 24166408. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5293538/. 
  103. ^ “Reduced corticotropin releasing factor binding sites in the frontal cortex of suicide victims”. Archives of General Psychiatry 45 (6): 577–9. (June 1988). doi:10.1001/archpsyc.1988.01800300075009. PMID 2837159. 
  104. ^ “A conceptual model of suicide in rural areas”. Rural and Remote Health 11 (2): 1622. (2011). PMID 21702640. http://www.rrh.org.au/articles/subviewnew.asp?ArticleID=1622. 
  105. ^ Daly, Mary; Wilson, Daniel; Johnson, Norman (2012-09-01). “Relative Status and Well-Being: Evidence from U.S. Suicide Deaths”. Federal Reserve Bank of San Francisco, Working Paper Series: 01–52. doi:10.24148/wp2012-16. https://www.researchgate.net/publication/327305378_Relative_Status_and_Well-Being_Evidence_from_US_Suicide_Deaths. 
  106. ^ Lerner, George (2010年1月5日). “Activist: Farmer suicides in India linked to debt, globalization”. CNN World. http://articles.cnn.com/2010-01-05/world/india.farmer.suicides_1_farmer-suicides-andhra-pradesh-vandana-shiva?_s=PM:WORLD 2013年2月13日閲覧。 
  107. ^ “Suicide in China: unique demographic patterns and relationship to depressive disorder”. Current Psychiatry Reports 10 (1): 80–6. (February 2008). doi:10.1007/s11920-008-0014-5. PMID 18269899. 
  108. ^ “Best evidence topic report. Suicide at christmas”. Emergency Medicine Journal 21 (6): 716–7. (November 2004). doi:10.1136/emj.2004.019703. PMC: 1726490. PMID 15496706. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1726490/. 
  109. ^ “Birthday blues: examining the association between birthday and suicide in a national sample”. Crisis 32 (3): 134–42. (2011). doi:10.1027/0227-5910/a000067. PMID 21616762. 
  110. ^ a b Koenig, Harold G. (2009-05). “Research on religion, spirituality, and mental health: a review”. Canadian Journal of Psychiatry. Revue Canadienne De Psychiatrie 54 (5): 283–291. doi:10.1177/070674370905400502. ISSN 0706-7437. PMID 19497160. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19497160. 
  111. ^ Zuckerman, Phil (2007). Martin, Michael. ed. The Cambridge Companion to Atheism. Cambridge Univ. Press. pp. 58–59. ISBN 978-0521603676. "Concerning suicide rates, religious nations fare better than secular nations. According to the 2003 World Health Organization’s report on international male suicides rates, of the top ten nations with the highest male suicide rates, all but one (Sri Lanka) are strongly irreligious nations with high levels of atheism. Of the top remaining nine nations leading the world in male suicide rates, all are former Soviet/Communist nations, such as Belarus, Ukraine, and Latvia. Of the bottom ten nations with the lowest male suicide rates, all are highly religious nations with statistically insignificant levels of organic atheism." 
  112. ^ a b Lester, David (2006-01-01). “Suicide and Islam”. Archives of Suicide Research 10 (1): 77–97. doi:10.1080/13811110500318489. ISSN 1381-1118. PMID 16287698. https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/13811110500318489. 
  113. ^ “Suicide among young Middle Eastern Muslim females”. Crisis 31 (1): 36–42. (2010). doi:10.1027/0227-5910/a000005. PMID 20197256. 
  114. ^ 自殺対策支援センター ライフリンク 「自殺実態白書2008」第一章 (PDF)
  115. ^ 橘玲 『大震災の後で人生について語るということ』 講談社、2011年、32頁。
  116. ^ a b c 内閣府経済社会総合研究所「自殺の経済社会的要因に関する調査研究報告書」報告書本文1 (PDF)
  117. ^ “Suicide in later life: public health and practitioner perspectives”. International Journal of Geriatric Psychiatry 25 (12): 1230–8. (December 2010). doi:10.1002/gps.2473. PMID 20104515. 
  118. ^ Simpson, Grahame K.; Tate, Robyn L. (2007-08-20). “Preventing suicide after traumatic brain injury: implications for general practice”. The Medical Journal of Australia 187 (4): 229–232. ISSN 0025-729X. PMID 17708726. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17708726. 
  119. ^ a b “A literature review of suicide in cancer patients”. Cancer Nursing 35 (4): E14-26. (Jul–Aug 2012). doi:10.1097/NCC.0b013e31822fc76c. PMID 21946906. 
  120. ^ Tintinalli's emergency medicine : a comprehensive study guide. Tintinalli, Judith E., Stapczynski, J. Stephan. (7th ed ed.). New York: McGraw-Hill. (2011). ISBN 978-0-07-148480-0. OCLC 646388436. https://www.worldcat.org/oclc/646388436 
  121. ^ Yip, Paul S.F. (2008). Suicide in Asia : causes and prevention. Hong Kong: Hong Kong University Press. p. 11. ISBN 978-962-209-943-2. https://books.google.com/books?id=HuHQbtlyM40C&pg=PA11 
  122. ^ “Sleep problems outperform depression and hopelessness as cross-sectional and longitudinal predictors of suicidal ideation and behavior in young adults in the military”. Journal of Affective Disorders 136 (3): 743–50. (February 2012). doi:10.1016/j.jad.2011.09.049. PMID 22032872. 
  123. ^ “Suicidality and sleep disturbances”. Sleep 28 (9): 1135–41. (September 2005). doi:10.1093/sleep/28.9.1135. PMID 16268383. 
  124. ^ Chang, Bernard; Gitlin, David; Patel, Ronak (2011-09). “The depressed patient and suicidal patient in the emergency department: evidence-based management and treatment strategies”. Emergency Medicine Practice 13 (9): 1–23; quiz 23–24. ISSN 1524-1971. PMID 22164363. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22164363. 
  125. ^ a b WHO 2008.
  126. ^ Hawton, Keith; Saunders, Kate EA; O'Connor, Rory C. (2012-06-23). “Self-harm and suicide in adolescents” (English). The Lancet 379 (9834): 2373–2382. doi:10.1016/S0140-6736(12)60322-5. ISSN 0140-6736. PMID 22726518. https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(12)60322-5/abstract. 
  127. ^ O'Connor, Rory C.; Nock, Matthew K. (2014-06-01). “The psychology of suicidal behaviour” (English). The Lancet Psychiatry 1 (1): 73–85. doi:10.1016/S2215-0366(14)70222-6. ISSN 2215-0366. https://www.thelancet.com/journals/lanpsy/article/PIIS2215-0366(14)70222-6/abstract. 
  128. ^ “Media guidelines for the responsible reporting of suicide: a review of effectiveness”. Crisis 33 (4): 190–8. (2012). doi:10.1027/0227-5910/a000137. PMID 22713977. 
  129. ^ Yip, Paul SF; Caine, Eric; Yousuf, Saman; Chang, Shu-Sen; Wu, Kevin Chien-Chang; Chen, Ying-Yeh (2012-06-23). “Means restriction for suicide prevention” (English). The Lancet 379 (9834): 2393–2399. doi:10.1016/S0140-6736(12)60521-2. ISSN 0140-6736. PMC: PMC6191653. PMID 22726520. https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(12)60521-2/abstract. 
  130. ^ David Phillips Faculty Listing, Department of Sociology, UC SanDiego
  131. ^ a b c d 自殺予防総合対策センター 2004, Chapt.2.8.2 マスメディアに望むこと.
  132. ^ 政府が取り組むべき自殺対策(PDF) - ライフリンク
  133. ^ AFSP: For the Media: Recommendations AFSP(American Foundation for Suicide Prevention)
  134. ^ 特集 自殺は防げる」『日経サイエンス』2003年5月。
  135. ^ News Up その情報、信じますか? 広がる新型肺炎 - NHK
  136. ^ “Adverse Childhood Experiences and Suicide Risk: Toward Comprehensive Prevention”. American Journal of Preventive Medicine 53 (3): 400–403. (September 2017). doi:10.1016/j.amepre.2017.03.015. PMC: 5603224. PMID 28483301. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5603224/. 
  137. ^ O'Connor, Rory C.; Nock, Matthew K. (2014-06-01). “The psychology of suicidal behaviour” (English). The Lancet Psychiatry 1 (1): 73–85. doi:10.1016/S2215-0366(14)70222-6. ISSN 2215-0366. https://www.thelancet.com/journals/lanpsy/article/PIIS2215-0366(14)70222-6/abstract. 
  138. ^ “Stereotypes, Prejudice, and Depression: The Integrated Perspective”. Perspectives on Psychological Science 7 (5): 427–49. (September 2012). doi:10.1177/1745691612455204. PMID 26168502. 
  139. ^ “A meta-analytic review of the effects of childhood abuse on medical outcomes in adulthood”. Psychosomatic Medicine 71 (8): 805–12. (October 2009). doi:10.1097/PSY.0b013e3181bb2b46. PMID 19779142. 
  140. ^ “History of maltreatment and mental health problems in foster children: a review of the literature”. Journal of Pediatric Psychology 35 (5): 462–72. (June 2010). doi:10.1093/jpepsy/jsp114. PMID 20007747. 
  141. ^ Brent, David A.; Melhem, Nadine (2008-06-01). “Familial Transmission of Suicidal Behavior”. Psychiatric Clinics of North America 31 (2): 157–177. doi:10.1016/j.psc.2008.02.001. ISSN 0193-953X. PMC: PMC2440417. PMID 18439442. http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0193953X08000257. 
  142. ^ Turecki, Gustavo; Brent, David A. (2016-03-19). “Suicide and suicidal behaviour” (English). The Lancet 387 (10024): 1227–1239. doi:10.1016/S0140-6736(15)00234-2. ISSN 0140-6736. PMC: PMC5319859. PMID 26385066. https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(15)00234-2/abstract. 
  143. ^ Pallanti, Stefano; Rossi, Nicolò Baldini; Hollander, Eric (2006), “11. Pathological Gambling”, in Hollander, Eric; Stein, Dan J., Clinical manual of impulse-control disorders, American Psychiatric Pub, p. 253, ISBN 978-1-58562-136-1, https://books.google.com/books?id=u2wVP8KJJtcC&pg=PA253 
  144. ^ a b Oliveira, MP; Silveira, DX; Silva, MT (June 2008). “Pathological gambling and its consequences for public health”. Revista de saude publica 42 (3): 542–9. doi:10.1590/S0034-89102008005000026. PMID 18461253. 
  145. ^ Hansen, M; Rossow, I (Jan 17, 2008). “Gambling and suicidal behaviour”. Tidsskrift for den Norske laegeforening : tidsskrift for praktisk medicin, ny raekke 128 (2): 174–6. PMID 18202728. 
  146. ^ O'Connor, Rory C.; Nock, Matthew K. (2014-06-01). “The psychology of suicidal behaviour” (English). The Lancet Psychiatry 1 (1): 73–85. doi:10.1016/S2215-0366(14)70222-6. ISSN 2215-0366. https://www.thelancet.com/journals/lanpsy/article/PIIS2215-0366(14)70222-6/abstract. 
  147. ^ Turecki, Gustavo; Brent, David A. (2016-03-19). “Suicide and suicidal behaviour” (English). The Lancet 387 (10024): 1227–1239. doi:10.1016/S0140-6736(15)00234-2. ISSN 0140-6736. PMC: PMC5319859. PMID 26385066. https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(15)00234-2/abstract. 
  148. ^ Oliveira, Maria Paula Magalhães Tavares de; Silveira, Dartiu Xavier da; Silva, Maria Teresa Araujo (2008-06). “Jogo patológico e suas conseqüências para a saúde pública” (ポルトガル語). Revista de Saúde Pública 42 (3): 542–549. doi:10.1590/S0034-89102008005000026. ISSN 0034-8910. http://www.scielo.br/scielo.php?script=sci_abstract&pid=S0034-89102008000300022&lng=pt&nrm=iso&tlng=pt. 
  149. ^ Joiner, Thomas E.; Brown, Jessica S.; Wingate, LaRicka R. (2004-09-10). “The Psychology and Neurobiology of Suicidal Behavior”. Annual Review of Psychology 56 (1): 287–314. doi:10.1146/annurev.psych.56.091103.070320. ISSN 0066-4308. https://www.annualreviews.org/doi/10.1146/annurev.psych.56.091103.070320. 
  150. ^ “Evolutionary psychology. Controversies, questions, prospects, and limitations”. The American Psychologist 65 (2): 110–26. (1 January 2010). doi:10.1037/a0018413. PMID 20141266. 
  151. ^ Turecki, Gustavo; Brent, David A. (2016-03-19). “Suicide and suicidal behaviour” (English). The Lancet 387 (10024): 1227–1239. doi:10.1016/S0140-6736(15)00234-2. ISSN 0140-6736. PMC: PMC5319859. PMID 26385066. https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(15)00234-2/abstract. 
  152. ^ a b Loue, Sana (2008). Encyclopedia of aging and public health : with 19 tables. New York: Springer. p. 696. ISBN 978-0-387-33753-1 
  153. ^ “Suicide in older adults: current perspectives”. Clinical Interventions in Aging 13: 691–699. (2018). doi:10.2147/CIA.S130670. PMC: 5916258. PMID 29719381. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5916258/. 
  154. ^ a b “The Right to Die in Chronic Disorders of Consciousness: Can We Avoid the Slippery Slope Argument?”. Innovations in Clinical Neuroscience 13 (11–12): 12–24. (2016). PMC: 5300707. PMID 28210521. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5300707/. 
  155. ^ a b Moody, Harry R. (2010). Aging: concepts and controversies (6th ed.). Los Angeles: Pine Forge Press. p. 158. ISBN 978-1-4129-6966-6. https://books.google.com/books?id=qj8GS77QAgwC&pg=PA158 
  156. ^ a b Hales, Robert E; Simon, Robert I (2012). The American Psychiatric Publishing textbook of suicide assessment and management (2nd ed.). Washington, DC: American Psychiatric Pub.. p. 714. ISBN 978-1-58562-414-0. https://books.google.com/books?id=H8tigTjBCRkC&pg=PA714 
  157. ^ Sobh, Tarek (2010). Innovations and advances in computer sciences and engineering (Online-Ausg. ed.). Dordrecht: Springer Verlag. p. 503. ISBN 978-90-481-3658-2. https://books.google.com/books?id=B-Zf1sQZapMC&pg=PA503 
  158. ^ Rozanov, Vsevolod; Carli, Vladimir (2012/7). “Suicide among War Veterans” (英語). International Journal of Environmental Research and Public Health 9 (7): 2504–2519. doi:10.3390/ijerph9072504. PMC: PMC3407917. PMID 22851956. https://www.mdpi.com/1660-4601/9/7/2504. 
  159. ^ “Murder-suicide: a review of the recent literature”. The Journal of the American Academy of Psychiatry and the Law 37 (3): 371–6. (2009). PMID 19767502. 
  160. ^ Kornblum, William; Smith, Carolyn D (2011-01-31). Sociology in a changing world (9th ed.). Belmont, CA: Wadsworth Cengage Learning. p. 27. ISBN 978-1-111-30157-6. https://books.google.com/books?id=DtKcG6qoY5AC&pg=PT51 
  161. ^ Campbell, Robert Jean (2004). Campbell's psychiatric dictionary (8th ed.). Oxford: Oxford University Press. p. 636. ISBN 978-0-19-515221-0. https://books.google.com/books?id=Vrlsos_O13UC&pg=PA636 
  162. ^ Veatch, Robert M. (1997). Medical ethics (2nd ed.). Sudbury, MA: Jones and Bartlett. p. 292. ISBN 978-0-86720-974-7. https://books.google.com/books?id=UCOT4sj-DwUC&pg=PA292 
  163. ^ Warburton, N (2004). The Basics - Philosophy (4th ed.). New York: Routledge. ISBN 978-0-415-32773-2 
  164. ^ Gutman, Yisrael; Berenbaum, Michael (1998). Anatomy of the Auschwitz death camp (1st ed.). Bloomington: Publ. in association with the United States Holocaust Memorial Museum, Washington, D.C. by Indiana University Press. p. 400. ISBN 978-0-253-20884-2 
  165. ^ a b OECD Date Suicide rates (Report). OECD. (2019). Chapt.1.6. doi:10.1787/a82f3459-en. 
  166. ^ a b c d Suicide: At a Glance (Report). アメリカ疾病予防対策センター. (2012). http://www.cdc.gov/violenceprevention/pdf/suicide-datasheet-a.pdf. 
  167. ^ 財団法人国際医学情報センター 10 - 19歳の人々における自殺の方法
  168. ^ 児玉真美 (2012年10月1日). “安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること”. シノドス. http://synodos.jp/society/1070 2013年12月22日閲覧。 
  169. ^ アンソニー・スウォフォード (2012年8月7日). “帰還後に自殺する若き米兵の叫び”. ニューズウィーク. http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2012/08/post-2647_1.php 2013年12月22日閲覧。 
  170. ^ “米軍内の自殺増加、戦闘経験とは関連なし”. AFPBB News. (2013年8月15日). http://www.afpbb.com/articles/-/2960532 2013年12月30日閲覧。 
  171. ^ “米国の自殺率、1999年以降で24%増 政府統計”. AFPBB News. (2016年4月22日). http://www.afpbb.com/articles/-/3084983 2016年4月23日閲覧。 
  172. ^ a b “米国の自殺率、過去約20年で25%増加 CDC調査”. CNN. (2018年6月14日). https://www.cnn.co.jp/usa/35120779.html 2018年7月21日閲覧。 
  173. ^ ケビン・ビリングズ (2019年9月26日). “米空母で自殺が流行?1週間で3人、7月から4人”. ニューズウィーク. https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/09/1374.php 2019年10月19日閲覧。 
  174. ^ Margie Warrell (2018年6月9日). “The Rise And Rise Of Suicide: We Must Remove The Stigma Of Mental Illness” (英語). フォーブス. https://www.forbes.com/sites/margiewarrell/2018/06/09/the-rise-and-rise-of-suicide-we-must-remove-the-stigma-of-mental-illness 2020年6月14日閲覧。 
  175. ^ Current Trends Operational Criteria for Determining Suicide” (英語). アメリカ疾病予防管理センター (1988年12月23日). 2020年6月14日閲覧。
  176. ^ 松永幸子、「近世イングランドにおける初期自殺論の特性 : ジョン・シムとジョン・ダンの場合」『東京大学大学院教育学研究科紀要』 2003年 42巻 p.11-20, doi:10.15083/00031466, 東京大学大学院教育学研究科
  177. ^ 中澤幸夫『話題別英単語 リンガメタリカ』Z会 226頁「医学・生命倫理(2) Theme11 欧米の安楽死への対応――ヴァチカンからオランダまで」
  178. ^ a b Thomas KH (2014-9-30). “Reporting of drug induced depression and fatal and non-fatal suicidal behaviour in the UK from 1998 to 2011.”. BMC Pharmacology and Toxicology 15 (54). doi:10.1186/2050-6511-15-54. PMC: 4184159. PMID 25266008. https://bmcpharmacoltoxicol.biomedcentral.com/articles/10.1186/2050-6511-15-54. 
  179. ^ Ro/Accutane Action Groupアイルランドの首都ダブリンに拠点を置くイソトレチノイン被害者会)
  180. ^ “自殺率高いカナダのイヌイット、政府に自殺防止対策の強化求める”. AFPBB News. (2009年9月11日). http://www.afpbb.com/articles/-/2640013 2013年12月30日閲覧。 
  181. ^ “中国人“ウルトラ・リッチガール”は「目立たないからアウディ」先住民は「毎晩のように自殺未遂」…カナダ版「天国と地獄」”. 産経新聞. (2016年5月2日). http://www.sankei.com/west/news/160502/wst1605020004-n1.html 2016年5月3日閲覧。 
  182. ^ 中国の自殺者、毎年25万人 死因の第5位に
  183. ^ a b 『自殺する女性15万人、家庭内暴力が原因』2006年11月28日 中国情報局サーチナ
  184. ^ a b c 「2分に1人が自殺、原因トップは「夫の不倫」」『Record China』2008年9月10日付配信
  185. ^ “チベット僧侶がまた焼身自殺=政府に抗議-中国”. 時事通信. (2013年12月20日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122000256 2013年12月30日閲覧。 
  186. ^ 中国ニュース通信社
  187. ^ 急増する20代女性の自殺、同世代男性を上回る…なぜ? - ハンギョレ新聞(韓国語) 2009年8月21日
  188. ^ 中央日報(2012年9月9日)「自殺率1位の韓国
  189. ^ [2]
  190. ^ “小学生2割が「自殺したい」の驚愕…“自殺共和国”といわれる韓国の特殊事情とは”. 日本経済新聞. (2014年8月4日). http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140804/wlf14080407000001-n1.htm 2014年8月11日閲覧。 
  191. ^ “韓国の自殺率 OECDワースト続くも減少傾向”. 聯合ニュース. (2018年10月28日). http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2018/10/29/0200000000AJP20181029001000882.HTML 2018年11月10日閲覧。 
  192. ^ “韓国の「極端選択」死亡者、5年連続で減少”. 中央日報. (2018年9月20日). https://japanese.joins.com/article/347/245347.html 2018年9月22日閲覧。 
  193. ^ ノ・ヒョヌン; パク・ヒョンジョン (2019年9月25日). “下がっていた自殺率、昨年は反発…「1日37.5人」再びOECD 1位”. ハンギョレ. http://japan.hani.co.kr/arti/politics/34459.html 2019年10月27日閲覧。 
  194. ^ “死のとば口で: 自殺率の低下は、助けを求める人が増えたため”. スイス放送協会. (2010年9月10日). http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=36748260 2013年12月30日閲覧。 
  195. ^ “「自殺幇助は合法」スイスの流儀”. ニューズウィーク. (2011年6月28日). http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/06/post-2168.php 2013年12月30日閲覧。 
  196. ^ “自殺ほう助クリニックによる安楽死件数、35%増 スイス”. AFPBB News. (2012年2月22日). http://www.afpbb.com/articles/-/2859717 2013年12月30日閲覧。 
  197. ^ “ヨーロッパでスイスほど銃による自殺が多い国はない。”. スイス放送協会. (2010年3月22日). http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=8413586 2013年12月30日閲覧。 
  198. ^ デュルケームの社会学(1)―『自殺論』を読む”. 沢田善太郎広島国際学院大学教授. 2013年12月30日閲覧。
  199. ^ a b Laura Colby (2010年1月25日). “自殺多発するフランステレコムの闇-週35時間制がストレスの温床か”. Bloomberg. http://www.bloomberg.co.jp/news/123-KWNO4X0YHQ0Z01.html 2013年12月22日閲覧。 
  200. ^ a b c “自殺が増加 背景に失業率上昇 : ボンジュール!パリからの健康便り”. 読売新聞. (2013年9月26日). http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=85309 2013年12月22日閲覧。 
  201. ^ “フランステレコムの従業員が次々自殺、23人に”. AFPBB News. (2009年9月19日). http://www.afpbb.com/articles/-/2643677 2013年12月22日閲覧。 
  202. ^ a b Béatrice LE BOHEC (2014年7月8日). “フランス、職場のストレス深刻化 人員削減などで自殺者も”. AFPBB News. http://www.afpbb.com/articles/-/3019880 2018年11月10日閲覧。 
  203. ^ “ベルギー、2人のティーンエージャーが学校で自殺”. ポートフォリオ・ベルギーニュース. (2008年5月24日). http://www.portfolio.nl/article/show/2095 2014年2月15日閲覧。 
  204. ^ “フィンランド、「自殺大国」の汚名を返上”. AFPBB News. (2007年9月15日). http://www.afpbb.com/articles/-/2282969 2013年12月22日閲覧。 
  205. ^ フィンランドにおける自殺対策 (PDF) - 内閣府
  206. ^ “フランステレコムの従業員が次々自殺、23人に”. 日経ビジネスオンライン. (2006年6月21日). http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060621/104822/ 2013年12月29日閲覧。 
  207. ^ “ロシアの自殺率、低下も世界平均上回る”. NNA.EU. (2013年12月13日). http://nna.jp/free_eu/news/20131213rur003A.html 2013年12月29日閲覧。 
  208. ^ NZニュース 自殺者数が減少する一方で自殺未遂件数は増加
  209. ^ 平成19年版 自殺対策白書”. 自殺予防総合対策センター. 2013年12月30日閲覧。
  210. ^ ニュージーランド自殺予防活動計画”. 自殺予防総合対策センター. 2013年12月30日閲覧。
  211. ^ 諸外国における自殺の現状 (PDF)”. 厚生労働省. 2018年9月22日閲覧。
  212. ^ OECD 2014, Country press releases - Japan.
  213. ^ OECD 2013, p. 45.
  214. ^ a b c d e f g h i 世界保健機関 2014, Case example: Japan – suicide prevention in the face of socioeconomic change.
  215. ^ a b 【図解・社会】自殺者数の推移 時事ドットコム 2013年3月14日
  216. ^ a b c d e 厚生労働省社会・援護局総務課自殺対策推進室; 警察庁生活安全局生活安全企画課 (2019-03-28) (PDF). 平成30年中における自殺の状況>第3章 平成30年中における自殺の内訳 (Report). pp. 23,34,35. https://www.mhlw.go.jp/content/H30kakutei-03.pdf 2019年12月23日閲覧。. 
  217. ^ a b c d ディーター・ビルンバッハー『生命倫理学:自然と利害関心の間』 加藤泰史・高畑祐人・中澤武訳 <叢書ウニベルシタス> 法政大学出版局 2018年、ISBN 978-4-588-01081-1 pp.247-263.
  218. ^ 20章
  219. ^ E・S・シュナイドマン『自殺とは何か』誠信書房、1993年、44, 45項
  220. ^ 碓井真史『あなたが死んだら私は悲しい』いのちのことば社 178頁
  221. ^ ジュディス・ピーコック『10代のメンタルヘルス6 自殺』大月書店 47頁
  222. ^ 樋口清之著 『樋口博士のおもしろ雑学日本「意外」史』 三笠書房1989年 P218-219
  223. ^ Health at a Glance 2013 (Report). OECD. (2013-11-21). Chapt.1.6. doi:10.1787/health_glance-2013-en. 
  224. ^ [3](中国語記事)
  225. ^ 西部邁、黒鉄ヒロシ『もはや、これまで: 経綸酔狂問答』PHP研究所、2013年、213-214頁。
  226. ^ アンソニー・スウォフォード (2012年8月7日). “帰還後に自殺する若き米兵の叫び”. ニューズウィーク. http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2012/08/post-2647.php 2016年1月30日閲覧。 
  227. ^ この臨床例は、熊倉伸宏『死の欲動―臨床人間学ノート』新興医学出版社、2000年 ISBN 4-88002-423-6 などに詳しい。
  228. ^ 厚生労働省 統計 手段別にみた自殺
  229. ^ 鶴見済完全自殺マニュアル太田出版、1993年7月7日、56-69頁(日本語)。ISBN 9784872331264ASIN 48723312652011年3月6日閲覧。
  230. ^ 一例として、大阪地裁昭和58年2月8日判決 判例タイムズ504号190頁
  231. ^ 世界保健機関 2014, Methods of suicide.
  232. ^ 上述の久留米大学医学部のサイト内を参照。
  233. ^ a b “向精神薬等の過量服薬を背景とする自殺について 障精発0624第1号/2号” (プレスリリース), 厚生労働省, (2010年6月24日), https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jisatsu/jisatsu_medicine.html 2013年3月15日閲覧。 
  234. ^ 英国国立医療技術評価機構 (2009a-01). Borderline personality disorder - Clinical guidelines CG78 (Report). National Institute for Health and Clinical Excellence. http://guidance.nice.org.uk/CG78. 
  235. ^ 月刊丸2007年4月号
  236. ^ a b 鶴見済完全自殺マニュアル太田出版、1993年7月7日(日本語)。ISBN 9784872331264ASIN 48723312652011年3月6日閲覧。
  237. ^ 直前数日間の日照時間が少ないと鉄道自殺の危険性高まる…京都大研究グループ | レスポンス
  238. ^ 直前数日間の日照時間が少ないほど鉄道自殺の危険性が高いことが明らかに -鉄道自殺の予防に期待- — 京都大学2013年9月25日京都大学研究グループ発表
  239. ^ a b J-CASTニュース「人身事故という名の「電車飛び込み自殺」「遺族に1億円請求」は都市伝説か」 2010年8月6日閲覧。
  240. ^ 神奈川新聞 2009年10月14日
  241. ^ ホーム防護柵:必要駅の16% コストネックで設置進まず-毎日.jp 2010年12月9日
  242. ^ 佐藤正樹 (2018年7月20日). “停車中にホームから落ちた人を自動検知…西武がセンサーで転落を知らせるシステムの実証実験 7月21日から”. Response.. 2020年1月30日閲覧。
  243. ^ ラボ・データ研究所/Q&A/005 血液の量は?
  244. ^ 渡辺淳一『自殺のすすめ』
  245. ^ メルクマニュアル家庭版,102章 自殺行動
  246. ^ Suicide Statistics米自殺統計
  247. ^ SuicideDeathsAndAttempts(自殺とその試み)
  248. ^ Suicides, Australia, 2005(オーストラリア統計局)
  249. ^ Repassez des Cercueils H. Werner
  250. ^ PDF (PDF) 自殺未遂による傷病に係る保険給付等について 厚生労働省保険局保険課長 2010年5月21日
  251. ^ “服役中の自死権認めず 仙台地裁、受刑者の請求棄却”. 河北新報. (2008年2月15日) 





自殺と同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「自殺」の関連用語

自殺のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



自殺のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの自殺 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 Weblio RSS