ヴァチカンとは? わかりやすく解説

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ヴァチカン【Vatican】

読み方:ヴぁちかん

バチカン


ヴァチカン


バチカン

(ヴァチカン から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/12 06:30 UTC 版)

バチカンとは、バチカン市国とカトリックの総本山の総称である[1]。国家としてのバチカン市国(バチカンしこく、ラテン語: Status Civitatis Vaticanaeイタリア語: Stato della Città del Vaticano)は、1929年に独立国家となったヨーロッパにある国家で、その領域はローマ市内にある[2]。国土面積は世界最小である[注釈 4]ヴァチカンバティカンヴァティカンヴァティカーノとも表記される。


注釈

  1. ^ イタリア語が常用される。
  2. ^ 1999年以前の通貨はイタリア・リラバチカン・リラ
  3. ^ バチカンのユーロ硬貨も参照。
  4. ^ ただし、バチカンは国際連合に加盟していないため、国際連合加盟国に限る場合はモナコが国土最小国に該当する。

出典

  1. ^ 日本国外務省・バチカン(Vatican)基礎データ
  2. ^ イタリア政府観光局(ENIT)公式サイト「ヴァティカン市国」
  3. ^ バチカン市国基本法第一条
  4. ^ バチカンが釈明、ワクチン接種拒否への解雇法令に批判集まる”. ロイター (2021年2月19日). 2021年2月21日閲覧。
  5. ^ 徳安茂『なぜローマ法王は世界を動かせるのか』PHP研究所、第1版第1刷、2017年3月1日。28-29頁。ISBN 978-4-569-83268-5
  6. ^ a b バチカン 基礎データ 外務省
  7. ^ a b 外務省、「ローマ教皇」に呼称変更 安倍首相と25日に会談”. 毎日新聞 (2019年11月20日). 2019年11月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月23日閲覧。
  8. ^ 衆議院会議録情報 第196回国会 予算委員会 第9号”. kokkai.ndl.go.jp. 2018年7月11日閲覧。
  9. ^ 政府、「ローマ教皇」に呼称変更”. 時事通信 (2019年11月20日). 2019年11月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月23日閲覧。
  10. ^ 【おことわり】「ローマ教皇」に表記を変更します”. 産経新聞 (2019年11月22日). 2019年11月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月23日閲覧。
  11. ^ 「ローマ法王」が「ローマ教皇」に変更 政府発表で割れるメディアの対応”. J-CASTニュース (2019年11月22日). 2019年11月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月23日閲覧。
  12. ^ 【お知らせ】今後は「ローマ教皇」とお伝えします”. 日本放送協会 (2019年11月22日). 2019年11月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月23日閲覧。
  13. ^ NUNTIATURA APOSTOLICA IN IAPONIA ERIGITUR
  14. ^ “キューバ見つめて バチカン、50年の外交努力”. (2014年12月24日). http://www.christiantoday.co.jp/articles/14895/20141224/cuba-vatican-50-pope-francis.htm 2014年12月25日閲覧。 
  15. ^ “中国が初の政党白書 一党独裁の正当性強調”. 47ニュース. 共同通信 (共同通信社). (2007年11月15日). オリジナルの2013年12月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131224114523/http://www.47news.jp/CN/200711/CN2007111501000289.html 2013年12月23日閲覧。 
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  17. ^ “政府の教会統制策、バチカンの許可なく司祭叙階 - 中国”. AFPBB News (クリエイティヴ・リンク). (2006年5月3日). http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2053086/526712 
  18. ^ Restriction and Suppression of Religious Freedom in China ボイス・オブ・アメリカ2006年5月17日
  19. ^ “バチカンとの国交樹立を妨げるもの - 中国”. AFPBB News (クリエイティヴ・リンク). (2006年3月26日). http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2039872/431452?pageID=2 
  20. ^ “中国と協議 関係改善へ 法王、訪中の意向”. 毎日新聞. (2015年10月18日). http://mainichi.jp/articles/20151018/ddm/007/030/055000c 2016年9月22日閲覧。 
  21. ^ “Vatican Sec of State hopes for improved diplomatic relations with China”. バチカン放送. (2016年8月27日). http://en.radiovaticana.va/news/2016/08/27/vatican_sec_of_state_hopes_for_improved_relations_with_china/1254058 2016年9月22日閲覧。 
  22. ^ 上野景文『バチカンの聖と俗』、かまくら春秋社、2011、pp91-92
  23. ^ 「ビジュアルシリーズ 世界再発見1 フランス・南ヨーロッパ」p114 ベルテルスマン社、ミッチェル・ビーズリー社編 同朋舎出版 1992年5月20日第1版第1刷
  24. ^ “バチカン銀行の資金押収 「闇」の解明なるか”. 産経新聞 (産業経済新聞社). (2010年9月22日). オリジナルの2010年9月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100925072035/http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100922/erp1009221931006-n1.htm 2011年1月10日閲覧。 
  25. ^ “バチカン、金融取引で資金洗浄か 監視局、6件を認定”. 朝日新聞. (2013年5月26日). オリジナルの2013年5月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130525221031/http://www.asahi.com/international/update/0526/TKY201305250396.html 2013年5月26日閲覧。 
  26. ^ “バチカン銀行幹部を事実上の更迭 法王が経営透明化本腰”. 朝日新聞. (2013年7月2日). オリジナルの2013年7月5日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130705210947/http://www.asahi.com/international/update/0702/TKY201307020020.html 2013年8月21日閲覧。 
  27. ^ バチカン市国国鉄 変わりダネ国際列車
  28. ^ デノーラ砂和子 (2008年10月31日). “天使が配達?!絵葉書送るならバチカン郵便局”. all about. https://allabout.co.jp/gm/gc/78028/2/ 2017年10月23日閲覧。 バチカンの郵便ポストに手紙を投函するときは、うっかりイタリアの切手を貼らないように注意しましょう。
  29. ^ 辻田希世子 (2002年4月1日). “劣悪イタリア郵便事情の改善に 日本人が立ち上がった!”. Cafeglobe.com. カフェグローブ・ドット・コム. 2002年6月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年1月10日閲覧。
  30. ^ CIA - The World Factbook -- Holy See (Vatican City)
  31. ^ Argentina's Jorge Mario Bergoglio elected Pope Francis”. BBC (2013年3月14日). 2017年6月19日閲覧。
  32. ^ Pope Francis, the pontiff of firsts, breaks with tradition”. CNN (2013年3月14日). 2017年6月19日閲覧。



ヴァチカン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/27 00:36 UTC 版)

ムダヅモ無き改革」の記事における「ヴァチカン」の解説

ベネディクト16世265ローマ教皇単行本第2巻の裏表紙にある二つ名は「最強ローマ教皇」。「第四帝国」との戦い備え小泉ジュンイチローや各国首脳をヴァチカンに呼び出す。ラッツィンガー枢機卿時代に、先代ローマ教皇であるヨハネ・パウロ2世帰天後のコンクラーヴェ参加対局し135名の枢機卿全員ハコ下に下して教皇として就任している。いち早く第四帝国脅威気づき自ら闘牌に臨むなど、聡明さローマ・カトリック教会内に留まら人類愛併せ持つ気迫凄まじく、対局者呑み込み殺すほどの力を見せた第四帝国との戦いで副将戦に自ら名乗り挙げ、己の因縁決着をつけるべくヒトラーとの死闘挑む強大な力を誇るヒトラーに対して、「神々麻雀ラグナロク)」を繰り広げる。なお、本作では神学者としてアシモ開発許可出した人物でもある必殺技大三元(サントリニテ)、字一色ロゴス)。 ピエトロ ローマ教皇仕える「白騎士ホワイトナイト)」。二つ名も同様。小泉ジュンイチローをヴァチカンへと招聘するために現れる一時は潜入工作員として北朝鮮拉致されたジュンイチローを救出すべく任務遂行した。ジュンイチローとベネディクト16世との超人的闘牌を、まだ幼く経験少な聖歌隊少年達解説した第四帝国との戦いで副将戦のおひきを務める。ベネディクト16世の「消滅後は彼の志を引き継ぎ世界奔走するベルガー神父 第二次大戦当時のヴァチカンの聖職者であり、ラット・ラインによるヒトラー逃亡手助けしようとした人物その際に若き日ベネディクト16世の力を借り口封じのために彼を射殺しようとしたが、ヒトラー逆に射殺された。 ヨハネ・パウロ2世264ローマ教皇ベネディクト16世先代教皇に当たる人物日本からのアシモ開発に関する打診に対し当時教理省長官であるラッツィンガー枢機卿の言を容れ裁可下したヴァチカンの神学者たち アシモ開発許可出したラッツィンガー枢機卿に対し人型兵器進歩孕む危険性述べ憂慮示した

※この「ヴァチカン」の解説は、「ムダヅモ無き改革」の解説の一部です。
「ヴァチカン」を含む「ムダヅモ無き改革」の記事については、「ムダヅモ無き改革」の概要を参照ください。

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