さい【▽材/財】
読み方:さい
〈材〉⇒ざい
〈財〉⇒ざい
ざい【材】
ざい【材】
材木
(材 から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/22 01:10 UTC 版)
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材木(ざいもく、lumber または timber)とは、木材生産の工程において角材と板材に加工された木材の一種である。
材木は構造用に使われるのが主であるが、その他の用途も多い。
解説
材木には二つの主なタイプがある。粗く挽いて製材されるか、表面が一つ以上仕上げられるかの何れかである。パルプ材以外の「ラフ材」は、更に切って作る必要がある家具などの原材となる。樹種は堅木が多く利用されるが、ホワイトパインやレッドパインなどの軟木も、価格が安いためよく用いられる[1]。
仕上げられた「製材品」は、主に建築業向けに規格化されたサイズで供給されており、マツ・モミ・トウヒ(総称してSPF)、スギ、ツガなどの、毬果植物からなる軟木が主であるが、高級床材用の堅木もある。堅木よりも軟木から作られることが一般的であり、材木の80%は軟木から得られる[2]。
用語
米国とカナダでは、製材された板が「lumber」と呼ばれ、「timber」は立ち木や伐られた木を指す[3]。
対して英国とその他の英連邦諸国では、「timber」の語が両方の意味で用いられる(「Lumber」の語は木材に関してはめったに使われず、不用品など他の意味になる)。
脚注
- ^ “Southern Pine Cost Estimates”. patscolor.com. 2014年11月25日閲覧。
- ^ “Hardwood vs Softwood - Difference and Comparison”. Diffen. 2015年5月31日閲覧。
- ^ “Conceptual Reference Database for Building Envelope Research”. 2008年2月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年3月28日閲覧。
関連項目
材
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/01 00:46 UTC 版)
建築、器具、ヴァイオリン・ギターなどの弦楽器、ハーモニカ、車両、床柱などの装飾材。
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材
「材」の例文・使い方・用例・文例
- 教材
- 木材の長さに目をやる
- 建築用石材
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- この素材はしわになりにくい
- その素材は,はさみで簡単に切れる
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- すべての材料を混ぜて練り粉にし,均一になるまでこねなさい
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- 考えるべき材料
- 男たちは丸太を製材所まで引いていった
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- この材質は熱を通さない
- その素材は水を通さない
- 日本はカナダから木材を輸入している
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- その材質は本革と見分けがつかない
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材と同じ種類の言葉
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