材とは? わかりやすく解説

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さい【材/財】

読み方:さい

〈材〉⇒ざい

〈財〉⇒ざい


ざい【材】

読み方:ざい

[音]ザイ(呉) サイ(漢)

学習漢字4年

原料となる木。「材木角材製材

原料となるもの。「材料器材教材鋼材資材取材素材題材

役に立つ素質能力。「逸材人材適材

名のり]えだ・き・もとき・もとし


ざい【材】

読み方:ざい

材木木材。「通し柱に太い―を使ってある」

原料材料。「印の―に角(つの)を用いる」

才能また、才能のある人。「国家有用の―」


材木

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/22 01:10 UTC 版)

ビクトリア州の「セイタカユーカリ」から切り出された木材
ベリンハム (ワシントン州)の、丸太で満たされた港、1972年

材木(ざいもく、lumber または timber)とは、木材生産の工程において角材板材に加工された木材の一種である。

材木は構造用に使われるのが主であるが、その他の用途も多い。

解説

材木には二つの主なタイプがある。粗く挽いて製材されるか、表面が一つ以上仕上げられるかの何れかである。パルプ材以外の「ラフ材」は、更に切って作る必要がある家具などの原材となる。樹種は堅木が多く利用されるが、ホワイトパインレッドパインなどの軟木も、価格が安いためよく用いられる[1]

仕上げられた「製材品」は、主に建築業向けに規格化されたサイズで供給されており、マツモミトウヒ(総称してSPF)、スギツガなどの、毬果植物からなる軟木が主であるが、高級床材用の堅木もある。堅木よりも軟木から作られることが一般的であり、材木の80%は軟木から得られる[2]

用語

米国カナダでは、製材された板が「lumber」と呼ばれ、「timber」は立ち木や伐られた木を指す[3]

対して英国とその他の英連邦諸国では、「timber」の語が両方の意味で用いられる(「Lumber」の語は木材に関してはめったに使われず、不用品など他の意味になる)。

脚注

  1. ^ Southern Pine Cost Estimates”. patscolor.com. 2014年11月25日閲覧。
  2. ^ Hardwood vs Softwood - Difference and Comparison”. Diffen. 2015年5月31日閲覧。
  3. ^ Conceptual Reference Database for Building Envelope Research”. 2008年2月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年3月28日閲覧。

関連項目


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/01 00:46 UTC 版)

イタヤカエデ」の記事における「材」の解説

建築器具、ヴァイオリン・ギターなどの弦楽器ハーモニカ車両床柱などの装飾材。

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「材」を含む「イタヤカエデ」の記事については、「イタヤカエデ」の概要を参照ください。

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発音(?)

熟語


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