nintendods liteとは? わかりやすく解説

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ニンテンドーDS Lite

読み方ニンテンドーディーエス ライト
【英】NintendoDS Lite

ニンテンドーDS Liteとは、任天堂株式会社販売している携帯型ゲーム機ニンテンドーDSの上機種となるゲーム機の名称である。2006年3月発売された。

先行機種となったニンテンドーDS2004年12月発売された。画面2つ搭載しダブルスクリーン)、タッチパネルによる入力が可能であるなど、他には見られないユニークな機能話題となり人気呼んだ。ニンテンドーDS Liteは、従来ニンテンドーDS備えたディスプレイマイク入力ワイヤレス通信といった独特の機能維持したまま、本体全面的に薄型化・軽量化することに成功している。

ニンテンドーDS Lite

従来ニンテンドーDS本体サイズは84.7×148.7×28.9mm(重さ275g)であったが、ニンテンドーDS Liteは73.9×133.0×21.5mm(重量218g)と、縦横それぞれ10mmあまりの小型化実現されている。加えてニンテンドーDS Liteでは、画面明るさ強化し4段階の輝度調整機能追加した軽量化による高い携帯性と、画面明るさ・見やすさの意味込めて、「Lite」の名がついたとされる

ニンテンドーDS同じく、ニンテンドーDS Liteも、ゲームボーイアドバンス用のソフトウェア遊べるようになっている2006年3月発売開始時では、本体色は3色(クリスタルホワイト、アイスブルー、エナメルネイビー)が用意されACアダプタ専用ストラップ付属するメーカー希望小売価格16,800となっている。

2011年現在、ニンテンドーDS Liteの上機種として、「ニンテンドーDSiならびにニンテンドーDSi LL」が発売されている。



※画像提供 / 任天堂株式会社
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ニンテンドーDS Lite

(nintendods lite から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/22 05:00 UTC 版)

ニンテンドーDS Lite(ニンテンドーディーエスライト)は、任天堂から2006年に発売された携帯型ゲーム機希望小売価格は当初16,800円(税込)で、2010年6月19日からオープン価格となった[2]。現在[いつ?]は生産終了。


注釈

  1. ^ 例えば振動カートリッジメモリー拡張カートリッジではDS Lite専用の製品も用意された。

出典

  1. ^ a b c 任天堂株式会社 連結販売実績数量の推移”. 任天堂 (2016年12月). 2021年8月2日閲覧。
  2. ^ 「ニンテンドーDSシリーズ」メーカー希望小売価格改定及び「ニンテンドーDSi LL」の新色発売のお知らせ』(プレスリリース)任天堂、2010年6月2日https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2010/100602.html2021年8月5日閲覧 
  3. ^ a b c ニンテンドーDSに上位モデル登場 ニンテンドーDSディーエス Liteライト 3月2日発売』(プレスリリース)任天堂、2006年1月26日https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2006/060126.html2021年8月5日閲覧 
  4. ^ ニンテンドーDS Liteの修理受付終了に関するお知らせ”. 2017年4月4日閲覧。
  5. ^ 「ニンテンドーDS Lite」アイスブルー、エナメルネイビー 発売日延期のお知らせ』(プレスリリース)任天堂、2006年2月24日https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2006/060224.html2021年8月5日閲覧 
  6. ^ 特別仕様の「ニンテンドーDS Lite」が同梱された「ファイナルファンタジーIII・クリスタルエディション」が発売後に即完売!”. ASCII.jp. 角川アスキー総合研究所 (2006年8月24日). 2021年8月5日閲覧。
  7. ^ San-Xネット『リラックマ3周年記念キャンペーン
  8. ^ 日本未発売のゴールドカラー版「ニンテンドーDS Lite」がカオス館に入荷!”. ASCII.jp. 角川アスキー総合研究所 (2007年11月29日). 2021年8月5日閲覧。
  9. ^ a b c ニンテンドーDS 周辺機器”. 任天堂. 2022年10月2日閲覧。
  10. ^ DS Liteが電池で動く!3通りの電源供給が可能なバッテリーパック登場!”. ASCII.jp. 角川アスキー総合研究所 (2007年6月1日). 2021年8月5日閲覧。
  11. ^ プラネックス、DS Lite専用USB充電ケーブルを発売”. ASCII.jp. 角川アスキー総合研究所 (2007年1月19日). 2021年8月5日閲覧。
  12. ^ 「ニンテンドーDS Lite」が発売されるも即完売! 入荷が少なく販売を見合わせるショップも!”. ASCII.jp. 角川アスキー総合研究所 (2006年3月2日). 2021年8月5日閲覧。
  13. ^ 「ニンテンドーDS Lite」新色発売もまたもや完売! 間違えてリニューアルオープンの列に並ぶ人も!”. ASCII.jp. 角川アスキー総合研究所 (2006年3月11日). 2021年8月5日閲覧。
  14. ^ 任天堂、「ニンテンドーDSLite」、「ニンテンドーDS」の3月分の出荷は計65万台以上”. 電撃オンライン. KADOKAWA Game Linkage (2006年3月2日). 2021年11月5日閲覧。
  15. ^ 任天堂、4月分の「ニンテンドーDSLite」予定出荷数量を70万台以上と発表”. 電撃オンライン. KADOKAWA Game Linkage (2006年3月24日). 2021年11月5日閲覧。
  16. ^ やっぱりね…… いまだに品薄の「ニンテンドーDS Lite」に新色ジェットブラックが登場するも即完売!”. ASCII.jp. 角川アスキー総合研究所 (2006年9月2日). 2021年8月5日閲覧。
  17. ^ ニンテンドーDS Lite [USG-001]”. Good Design Award. 日本デザイン振興会 (2006年). 2021年8月5日閲覧。
  18. ^ DS Liteにヒンジ割れ問題?”. Engadget Japanese. Boundless (2006年7月17日). 2022年1月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月30日閲覧。
  19. ^ 任天堂:ヒンジ割れDS Liteは0.02%、無償修理”. Engadget Japanese. Boundless (2006年7月22日). 2020年8月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月30日閲覧。


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