Quoteとは? わかりやすく解説

quote

別表記:クウォウト

「quote」とは、引用すること・見積もること・引き合いに出すことなどを意味する英語表現である。

「quote」とは・「quote」の意味

「quote」とは、引用すること・見積もること・引き合いに出すことなどを意味する単語である。動詞・名詞どちらの用法もあり、動詞では見積もる・引用するなどの意味を持ち、名詞としては引用・見積などの意味を持つ。また派生形の名詞でquotationという単語があるが、これは見積書・引用文などの意味を持つ。ビジネスではメール上で「quote」で引用始まりを示し、他のメールや契約書などの内容を引用し、「unquote」で引用終わりを示しそこからメール本文に戻るという用法が多用される。

「quote」の発音・読み方

「quote」の読み方はカタカナで示すと「クウォウト」となり、「ウォ」の音にアクセントが付く。

「quote」の活用形

活用形は過去形「quoted」過去分詞「quoted」三人称単数現在形が「quotes」複数形が「quotes」となる。

「quote」の語源・由来

語源は「どのくらい多くの」という意味を持つラテン語の「quot」である。そこから「番号で区別する」という意味のラテン語「quotare」、「番号や注釈をつける」という意味の英語「quoten」「coten」へと派生し、現在の「quote」へと至った。同じ語源を持つ単語としては、「どれほどの」や「量」という意味を持つ「quantity」が挙げられる。

「quote」の類義語

「quote」の類義語としては、「cite」が挙げられる。「cite」は引用する・挙げるという意味を持つ動詞で、「cite A as a reason for B」という表現で「AをBの理由の一つとして挙げる」という意味、「cite a comment by」という表現で「意見に言及する、意見を引き合いに出す」という意味を持つ。また、「見積」という意味の類義語としては「estimate」が挙げられる。

「quote」の覚え方

前述したように「quo」は「どれくらいの」という意味を持つため、そこから「見積もる」という意味に結びつけ覚えやすいだろう。また、「引用」という意味に関しては、クォーテーションマークを想像すると覚えやすいと言える。引用の前後で使用することが一般的で、身近に使用する人がほとんどの記号であるため結びつけやすい。

「quotation」の意味・英熟語

「quotation」は「quote」の派生形で、見積書・引用文と言った意味を持つ名詞である。「request for quotation」という熟語で「見積書の作成を依頼する」ことを示し、省略して「RFQ」と呼ばれることもある。

「quote」を含む英熟語・英語表現

「quote unquote」とは


メールなどで「quote」 で「引用始まり」、「unquote」で「引用終わり」を表す英熟語である。

「no quote」とは


「no quote」は「引用無し」を表現する英熟語であり、意見の背景に論文や調査などの根拠がないことを示している。また、「no quotes」「without quotes」で「引用符無し」を意味し、クォーテーションマークが無く引用されていることを意味する。

「famous quotes」とは


「famous quotes」で諺や名言を意味している。「According to famous quotes〜」で「諺によると〜」という意味であり、「As the saying goes」で同様の意味を示す。

「In a quote」とは


「in a quote」で「引用符で囲まれていること」を示しており、前述の「no quote」の反対の意味を表している。

「make quote」とは


「make quote」で「見積を作成する」ことを意味し、仕事などでプロジェクトにかかる費用などを試算する時などに用いられる英熟語である。

「quote」の使い方・例文

「引用する」という動詞の意味で用いられる。
例1「He quotes his boss's opinion and protests our team.」(訳:彼は上司の意見を引用し、我々のチームに対抗している)
「見積」という名詞の意味で用いられる。
例2「We checked that quotes, but cost was more expensive than we had expected.」(訳:我々は見積を確認したが、費用が想像以上に高かった)
「famous quotes」で諺という意味の名詞で用いられる。
例3「According to famous quotes, as long as we do not give up, there is a opportunity to make dreams come true.」(訳:諺によると、諦めない限り夢を叶えるチャンスはある)

「make quote」で「見積を作成する」という意味の動詞で用いられる。
例4「We evaluates company A the most because they made quote so fast in order to give us much time to consider.」(訳:我々はA会社を高く評価する。なぜなら、彼らは我々に考える時間を多く与えるために見積を非常に早く作成してくれたからだ)2199

クオート【quote】

読み方:くおーと

[名](スル)引用。援用。「引用符をつけて―する」


クォート(Quote)

 銀行が建値を提示すること、為替レートを提示すること。その建値。買値と売値の両方を同時に相手方に提示することはツー・ウェイ・クオート(two way quote)。

Quote

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/04 14:53 UTC 版)

『Quote』
須田景凪 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル U&R Records
プロデュース 須田景凪
チャート最高順位
須田景凪 アルバム 年表
- Quote
(2018年)
teeter
(2019年)
ミュージックビデオ
「レド」 - YouTube
「Cambell」 - YouTube
「アマドール」 - YouTube
テンプレートを表示
映像外部リンク
須田景凪1stAlbum 「Quote」 クロスフェード

『Quote』(コート) は、2018年1月31日にU&R Recordsから発売された、日本のシンガーソングライター須田景凪の1作目のフルアルバム。

概要

いままでバルーン名義を用いてボーカロイドで楽曲制作を行ってきた須田にとって、本人名義でのデビュー作である[2][3]。

本作はバルーン名義での楽曲等は収録されず全曲完全新曲となっている[4]。

2019年8月21日発売の2nd EP『porte』をリリースしたタイミングで本作のサブスクリプションが解禁された[5]。

収録内容

CD(全形態共通)
全作詞・作曲: 須田景凪。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. 「morph」 須田景凪 須田景凪
2. 「レド」 須田景凪 須田景凪
3. 「idid」 須田景凪 須田景凪
4. 「Cambell」 須田景凪 須田景凪
5. 「ポリアンナ」 須田景凪 須田景凪
6. 「街灯劇」 須田景凪 須田景凪
7. 「シックハウス」 須田景凪 須田景凪
8. 「アマドール」(ダンロップ スタッドレス・タイヤ"WINTER MAXX 02 プロモーション短編アニメーション「ROAD TO YOU〜君へと続く道〜」主題歌[6]) 須田景凪 須田景凪
9. 「鳥曇り」 須田景凪 須田景凪
10. 「密」 須田景凪 須田景凪
合計時間:

脚注




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