プリーストリーとは?

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プリーストリー 【Priestley】 ○

Joseph P.〕 (1733~1804 イギリス化学者牧師気体化学の父といわれ,酸素発見で知られる。ほかにアンモニア塩化水素亜硫酸ガスなど多く気体遊離確認したが,終始フロギストン説に立ち,ラボアジエ新し化学体系認めなかった。また,光合成呼吸血液の関係など重要な研究がある。

プリーストリー

英訳・(英)同義/類義語:Joseph Priestley

酸素発見した英国化学者

プリーストリー 【Priestley】

Joseph Priestley イギリス化学者哲学者神学者本職牧師ユニテリアン派)だが酸素発見で知られる。哲学上で唯物論者だったが、牧師としては神の存在を信じ、化学者としては気体化学貢献し、酸素発見した。晩年国教派を批判して暴徒に襲われ、アメリカ移住。著『キリスト教退廃歴史』他。(一七三三~一八〇四)

プリーストリー (Priestley, Joseph)

プリーストリーという人は

ジョセフ・プリーストリー ジョセフ・プリーストリー

プリーストリーの主な経歴

1767年当時電気知識整理した著作電気学歴史現状” (History and present state of electricity)を発刊する。 残念ながらやっと静電気整理ができたというところで、電気歴史は始まったばかりではあったが。

フランクリンとは友人で、彼の影響電気興味をもつ。 自身研究により、容器に物を入れて帯電させても容器中の物質帯電せず、容器表面にしか電気現れないことに気づくニュートン重力場、”均質一様な球殻内では重力が働かない”との類似着目し、 電気吸引力反発力万有引力のように距離の逆2乗比例するのではと推測した。 しかし実験による検証にまでは至らず、この考えは後にクーロンにより実証される。

ジョセフ・プリーストリー

酸素発見者としても有名であるが、実は酸素についてはプリーストリーの2年前に別の発見者がいる。発表が送れプリーストリーが発見者となっている。 1772年にはコプリ・メダル受賞した。

ビール醸造所の隣に住んでいたことから大量二酸化炭素利用できたプリーストリーは、二酸化炭素に溶かし炭酸水を作っていた。 清涼飲料の父と呼んでいいかもしれない。


プリーストリー

名前 Priestley

プリーストリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/11 08:43 UTC 版)

プリーストリー(Priestley)




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