カラスキ王国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/21 15:00 UTC 版)
カラスキ・アヤメ 声 - 大地葉 リオの母親、故人。リオが5歳の時、リオの目の前でルシウスの手によって殺害される。リオには話していなかったが、カラスキ王国を出奔した王女でもあった。 ゼン リオの父親、故人。依頼中の事故で死亡したと言われていたが、ルシウスによって殺害されていたことがルシウス本人により明かされる。精霊術の使い手でもあった。ゴウキ曰く、武に関する天賦の才があった、と言わしめる程の実力があった。 ユバ 声 - 大原さやか リオの父方の祖母。精霊術の使い手であり、ルリやサヨに精霊術を教えている。村では長を務めている。 リオがゼンとアヤメの息子であるとを知り祖母であることを明かすが、リオにはその事実は内密にするように伝え、ゴウキに宛てて書簡を送った。 ルリ 声 - 小見川千明 ユバの孫でゼンの兄の娘。リオにとっては従姉となり、それが判明して以降、リオからは砕けた喋り方をされるようになる。 リオがセリアや美春などを連れて村を再訪した際に再会。 サヨ 声 - 久保ユリカ ユバの村に暮らす村娘でルリの親友。精霊術をユバから学んでいる。元々ルリと仲が良かったこともあって、カラスキ滞在中のリオともよく行動を共にしていた。当初からリオに好意を抱き、告白するも断られる。その後、一連の出来事を見ていたゴウキが接触して、リオへの思いを諦めきれないと告げる。リオが旅立った直後、ゴウキ達と共に村を出てリオの後を追う。 2年後、精霊の里でリオと再会し、リオの周りには多くの女性がいることに驚く。リオが王族であることや一度振られたことに引け目を感じて一歩引いた立場を取ろうとするが、美春からのアドバイスを受けた。 シン 声 - 増田俊樹 サヨの兄。精霊術をユバから学んでいる。当初は他所者のリオの事を快く思っていなかったが、リオがゴンの手からルリやサヨを守ったことでリオの事を認めるようになる。 妹を大切にしており、旅立ったリオの後を追うゴウキ達についてサヨと共に村を出る。 カラスキ・ホムラ 声 - 手塚ヒロミチ リオの母方の祖父。カラスキ王国の現国王。 カラスキ・シズク 声 - 大地葉 リオの母方の祖母。カラスキ王国の現王妃。 サガ・ゴウキ 声 - 大泊貴揮 サガ家当主。精霊術の使い手であり「鬼神」の二つ名を持つカラスキ王国最強の武士として国内及び近隣諸国に名を轟かせており、戦場で屠ってきた強者どもの数は計り知れない。 ユバから受け取った書簡によってリオがゼンとアヤメの息子であることを知り王城へと案内する。その後、国王の命令でリオと試合し敗北する。リオの実力を目の当たりにしてリオの復讐の旅に同行を申し出たがリオが空を飛び移動できることを見せられ断られてしまった。 王女であったアヤメの元護衛役でゼンとは同僚であったが、アヤメが国を去る際にカヨコが身籠っていたため同行することができなかったことを悔いており、リオの旅立ち直後にカヨコとコモモとその家臣達に加えてシンとサヨを連れてリオの後を追う。 2年後、精霊の里でリオと再会し、臣下として仕えたいと申し出、仲間として、あるいは家族としてならと同行が許される。 リオ不在時にガルアーク王国が急襲され、危機的状況に陥っていた際、オーフィアのエアリアルで駆け付け、カヨコと共に助けに入る。 ドミニクの鍛えた刀を使用。 サガ・カヨコ 声 - 山本希望 ゴウキの妻、アヤメの元護衛役。二刀流で小太刀の使い手。水の精霊術を得意とする。 ドミニクの鍛えた小太刀を使用。 サガ・ハヤテ 声 - 小林千晃 ゴウキの息子。ルリに好意を抱いている。 サガ・コモモ 声 - 福緒唯 ゴウキの娘。街中で誘拐されかかったところをリオに助けられたが、後にそれを知りリオを慕うようになる。元気で奔放な性格をしており、ゴウキに頼んでリオが村を出るまでしばらく一緒に暮らしていた。 アオイ 声 - 西野陽子 コモモの警護をしている女性。 ドラ 声 - 白井悠介 ユバの村に住む大柄でがっしりとした身体つきの男。ウメの旦那。村の猟師頭を務め、シンを指導する。 ウメ ユバの村に住む恰幅の良い女性。ドラの妻。両親のいないサヨとシンの面倒をよく見ている。 ゴン 声 - 中島卓也 ユバの村の近隣の村の村長の息子。ルリやサヨを強姦しようとした所をリオに叩きのめされ、刑罰として奴隷として売られてしまう(アニメでは牢獄へ収監される流れに変更されている)。
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