きふとは?

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き ふ [1] 【亀趺

(かめ)の形に刻んだ,碑の台石。碑。

き ふ [1] 【肌膚】

はだ。皮膚

き ふ [1] 【帰付】

( 名 ) スル
つき従うこと。 「身を宗廟氏族に-して,名を八幡太郎と号せしより/平家 7

き ふ [1] 【帰府】

( 名 ) スル
役所帰ること。
都,特に江戸帰ること。 「同五日京師(けいし)を発して一行総て-せられぬ/近世紀聞

き ふ [1] 【寄付・寄附】

( 名 ) スル
金品を贈ること。特に,公共団体社寺などに金品などを贈ること。 「母校に-する」 「 -を募る」 → 寄贈補説

き ふ [1] 【棋布】

( 名 ) スル
碁石を並べたように点々と散らばっていること。 「島嶼の-したるは/即興詩人 鷗外

き ふ [1] [0] 【棋譜】


き・ふ 【来経】

( 動下二
年月経過してゆく。 「あらたまの年が-・ふれば/古事記

寄付

ごく一般的には、公共事業又は社寺などに金銭物品を贈ることをいう。財団法人は、ある主体一定の目的のために財産又は財産集団を提供-寄付して、その財産法律上人格与えて、それが独立権利義務主体となるようにしたものである。したがって、寄付という行為なければ財団法人設立できない。寄付の態様としては、生前の寄付、遺言による寄付、相続財産による寄付の三つがある。個人公益法人財産を寄付した場合には、寄付した個人と寄付を受けた公益法人両者課税関係が生ずる。

また法人支出した寄付金については、一定の限度額範囲内損金算入することが認められる特定公益増進法人として指定された公益法人等対す寄付金については、一般寄付金とは別枠で、それと同額までの損金算入認められるなど、寄付に伴う課税関係はかなり複雑である。

きふ 【寄付・寄附】

寄進とも。もとは寺に物をあずけることだったという。『真俗仏事論』六に、「寄附の文字優婆塞戒経に出たり。而るに経の寄附字義は、あずける義にして、与うる義に非ず然ればいま寄附と言うは、器財を寺にあずけおきて、三宝の用に備える意か」。功徳喜んで寄進するのを喜捨という。寺に寄付して協力する人を知識ともいった。→ 喜捨 知識 勧進 献金


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