誤用とは?

ご よう [0] 【誤用】

( 名 ) スル
本来の用法と違った用い方をすること。まちがった用法


誤用

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/10 15:49 UTC 版)

誤用(ごよう、英語Misuse)とは、通常言葉について言われ、ある言葉の伝統的・慣用的な意味や用法とは異なる、間違った意味や用法でその言葉が使用されることを言う[1]


  1. ^ 大辞林第二版「誤用」 2009年10月28日閲覧。
  2. ^ 「IV 言葉・表現・思想」『岩波講座哲学・言語』、pp.137-139。チョムスキーは、個々の言語(個別言語)に共通する「普遍構造」を前提し、これを深層構造と呼ぶ。
  3. ^ a b 「III 思考と言語」『岩波講座哲学・言語』、p.101。この章の筆者大出晃は、「先天的」ではなく、「本能的」と述べている。
  4. ^ すなわち、聴覚イメージ等。
  5. ^ 「IV 言葉・表現・思想」『岩波講座哲学・言語』、p.150。「記号の恣意性」。
  6. ^ 「IV 言葉・表現・思想」『岩波講座哲学・言語』、p.151。「シニフィエとシニフィアン」。
  7. ^ a b "Preshool education, - Modern theories". Encychlopaedia Britanica. Jean Piaget は発達の第二段階において、幼児にとって、単語とシンボル(記号)は外的物象と内的な感覚(イメージ)を表象する手段となると主張し、またこの段階で幼児は試行錯誤を繰り返す(言葉と事物、言語と論理における関係の学習と構造の構成)。ここからピアジェは更に、論理的構造の獲得、操作の群的構造の成立と「均衡」の理論を提唱する。参照:ジャン・ピアジェ『思考の心理学』、pp.114-127。
  8. ^ a b ホワットモー『言語』、p.139。ホワットモーは、「イヌ」とか「ネコ」とは言っていない。「協約を学ぶこと」が彼の述べていることである。「協約」とは、ある集団のなかで、イヌをdogと呼び、catとは呼ばないことである。ホワットモーはフィリピンのタガログ語話者の例で説明している。
  9. ^ "Nonce word", Encyclopaedia Britanica, ジョイムズ・ジョイスが Finnegans Wakeでこの類の語を使用した。
  10. ^ C・G・ユング『ユング著作集3』、「ユリシーズ」、pp.135-178。
  11. ^ 大辞林第二版「性癖」 2009年10月28日閲覧。
  12. ^ "More, Sir Thomas, - Early life and career. Encyclopaedia Britanica. 次のようにブリタニカは説明している: ""Utopia is a Greek name of More's coining, from ou-topos (“no place”); a pun on eu-topos (“good place”) is suggested in a prefatory poem.--""
  13. ^ ホワットモー『言語』、pp.248-249。
  14. ^ ホワットモー『言語』、pp.379-381。「言語発達の規則性」。


「誤用」の続きの解説一覧

誤用

出典:『Wiktionary』 (2011/03/06 17:41 UTC 版)

名詞

(ごよう)

  1. 誤って用いること。
  2. 言葉の誤用)ある規範からはみ出し使い方

活用

サ行変格活用
誤用-する

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