岸田今日子 出演

岸田今日子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/19 13:32 UTC 版)

出演

テレビドラマ

映画

オリジナルビデオ

舞台

  • キティ颱風(1950年、文学座
  • 夜の向日葵(1953年、文学座)
  • 葵上(1955年、文学座)
  • ブリタニキュス(1957年、文学座)
  • 薔薇と海賊(1958年、文学座)
  • 女は占領されない(1959年、東宝
  • サロメ(1960年、文学座)
  • 陽気な幽霊(1960年、文学座)
  • 十日の菊(1961年、文学座)
  • 光明皇后(1962年、文学座)
  • ヘンリー四世(1967年、劇団雲
  • 癩王のテラス(1969年、劇団浪曼劇場/劇団雲/東宝)
  • 野望と夏草(1970年、劇団雲)
  • マクベス(1972年、劇団雲)
  • メナム河の日本人(1973年、劇団雲)
  • 壊れた風景(1976年、西武劇場/円企画)
  • 弱法師(1976年)
  • 一軒の家・一本の樹・一人の息子(1978年、演劇集団 円
  • 火のようにさみしい姉がいて(1978年、木冬社)
  • 熱帯樹(1980年、オフィスC&P)
  • あの、愛の一群たち(1980年、木冬社)
  • 雰囲気のある死体(1980年、演劇集団 円)
  • あらかじめ失われた恋人たちよ―劇篇―(1981年、木冬社)
  • 冬のライオン(1982年、演劇集団 円)
  • プラトーノフ(1982年、演劇集団 円)
  • おばけリンゴ(1983年、演劇集団 円)
  • うしろの正面だあれ(1983年、演劇集団 円/俳優座劇場
  • 救いの猫ロリータはいま…(1985年、演劇集団 円)
  • 幽霊の家(1985年、演劇集団 円/パルコ
  • おたまじゃくしはかえるのこ(1985年、演劇集団 円)
  • アマーストの美女(1986年、パルコ)
  • もーいいかい・まーだだよ(1988年、演劇集団 円)
  • 今日子(1989年、演劇集団 円)
  • 欲望という名の電車(1989年、演劇集団 円)
  • ヘンリー四世(1991年、パルコ)
  • わが師・わが街(1992年、演劇集団 円)
  • 桜の園(1993年、演劇集団 円)
  • 春のうららの隅田川(1997年、演劇集団 円)
  • 虹を渡る女(1998年、新国立劇場
  • 遠い日々の人(1999年、演劇集団 円)
  • 隠れる女(2000年、竹中直人の会)
  • 当世流・雨月物語(2001年、演劇集団 円)
  • 西へ行く女(2003年、演劇集団 円)
  • THE OTHER SIDE/線のむこう側(2004年、新国立劇場)
  • トラップ・ストリート(2004年、演劇集団 円)
  • オリュウノオバ物語(2005年、演劇集団 円)

音楽詩劇

ラジオドラマ

  • パンドラタイム 『流れる』第4回「浮き沈み」(1956年、朝日放送) - 第4回日本民間放送連盟賞文芸番組部門最優秀賞[13]
  • 現代劇場 『輸出』(1957年、文化放送) - 第6回日本民間放送連盟賞文芸番組部門佳作[14]
  • 音楽詩劇 オンディーヌ(1959年、NHK) - 第14回芸術祭賞、第13回イタリア賞ラジオ音楽部門[15]
  • ラジオホール ある女の心象風景 どこへ行こうか(1960年、RKB毎日放送) - 第8回日本民間放送連盟賞文芸番組部門優秀賞[16]
  • 現代劇場 ジオジオ物語(1962年、文化放送)[17]
  • 現代劇場 きかんしゃやえもん(1962年、文化放送) - 第11回日本民間放送連盟賞文芸番組部門優秀賞[18]
  • ラジオ劇場 ラジオのためのミュージカルファンタジー 星の牧場(1964年、ニッポン放送) - 第11回オンダス賞ラジオテレビ番組国際コンクール・ミュージカル部門最優秀賞[19]
  • ドラマスペシャル ベルリンが歌っていた(1986年、NHK) - 第2回芸術作品賞ドラマの部[20]

テレビアニメ

劇場アニメ

ゲーム

吹き替え

バラエティ・教養番組

CM

その他

  • 高中正義のアルバム「TRAUMATIC 極東探偵団」(東芝EMI WTP-90340)の中でナレーション担当
  • 星の王子さまの朗読CD(東芝EMI)の中でばらの花の声を担当
  • 有頂天のアルバム『カラフルメリィが降った街』の「1990年のカラフルメリィ」冒頭ナレーション
  • ピチカート・ファイヴのマキシシングル『PORNO 3003 ep』のナレーション
  • 新美南吉童話選集1,2,3 (日本音声保存)
  • 岸田今日子朗読CD-BOX「白昼夢」(日本音声保存)
  • 岸田今日子自作選2〜棘のある小さな花束〜(日本音声保存)
  • 岸田今日子自作選3〜悪夢は何色?〜 (日本音声保存)



  1. ^ a b c d e f g h i j k 別冊宝島2551『日本の女優 100人』p.36.
  2. ^ 鳥取県郷土人物文献データベース--岸田秋子
  3. ^ 岸田秋子の墓
  4. ^ 冨士とは、1962年のテレビドラマ『鏡子の家』で親友役として出演して以来、親友に。吉行とは2度続けて清水邦夫の芝居に一緒に出た後、1984年暮れから1985年初にかけて一緒にインド旅行をして以来の仲。そのインド旅行は、案内人の山際素男が著した本『脳みそカレー味』に描かれている。
  5. ^ 変わった少女だった、と自身回想している。幼稚園にも行かず、空想に浸っていて、小学校では勉強についてゆけなかったと。小学5年生でも、割り算について「数が割れるなんて」と不思議でしょうがなかったと。
  6. ^ 自分を深く愛してくれた母の死に「これからは自分で生きてゆかなければ」と思ったという。「母の残した日記の中に『私の芸術に対する蕾(つぼみ)は、いつか花開く時は来るのだろうか?』という言葉を見つけが、その言葉はとても重く思えた、その言葉が私の人生をここまで引っ張ってきたようなものだ」と、岸田今日子は後に語った。
  7. ^ おしどり夫婦と世間から認められていた
  8. ^ 価値観がズレるようになった、とも
  9. ^ 娘に「おとうさんと、おかあさんは仲が悪いの?」と訊かれて、「おしどり夫婦などと世間からは言われて、人様の前にでているけれど、もうそうやって自分をいつわってゆくのは止めよう」と決意したという。
  10. ^ ムーミンの仕事を請けたのはそのためだった、と後にトーク番組で語ってもいる。声を収録するスタジオには、毎回、娘を連れていって見せていた、という。
  11. ^ 憲法「九条の会」に賛同 作家、俳優、落語家、宗教者、学者、政治家 各界著名190氏を発表 第一次分
  12. ^ 岸田今日子さん、山崎ハコさん… 反戦劇 会場あふれ長い列 幅広い出演者に共感の拍手
  13. ^ 放送ライブラリー 番組ID:R00088
  14. ^ 放送ライブラリー 番組ID:R00048
  15. ^ 放送ライブラリー 番組ID:R00720
  16. ^ 放送ライブラリー 番組ID:R00111
  17. ^ 放送ライブラリー 番組ID:R00203
  18. ^ 放送ライブラリー 番組ID:R00204
  19. ^ 放送ライブラリー 番組ID:R00531
  20. ^ 放送ライブラリー 番組ID:R00775
  21. ^ プリンセスチュチュ”. KING AMUSEMENT CREATIVE. 2016年6月28日閲覧。
  22. ^ 放送ライブラリー 番組ID:009915


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