イングリッド・チューリンとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 人名 > 芸能人 > 俳優・女優 > スウェーデンの俳優 > イングリッド・チューリンの意味・解説 

イングリッド・チューリン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/20 12:52 UTC 版)

イングリッド・チューリン
Ingrid Thulin
1960年のイングリッド・チューリン
生年月日 (1926-01-27) 1926年1月27日
没年月日 (2004-01-07) 2004年1月7日(77歳没)
出生地  スウェーデン ソレフテオー
死没地  スウェーデン ストックホルム
配偶者 Claes Sylwander (1952-1955)
Harry Schein (1956-1989)
受賞
カンヌ国際映画祭
女優賞
1958年『女はそれを待っている』
その他の賞
備考
第30回ベルリン国際映画祭 審査員長(1980年)
テンプレートを表示

イングリッド・チューリンIngrid Thulin, 1926年1月27日 - 2004年1月7日)は、スウェーデン人の女優

来歴

ヴェステルノールランド県ソレフテオー出身。父親は漁師。子供のころからバレエを学び、ストックホルムの王立ドラマ劇場付属俳優学校で学ぶ。

イングマール・ベルイマン監督の映画作品で世界的に知られる存在となった。ベルイマン中期の作品群はイングリッド・チューリンの演技に支えられていたと言っても過言ではない。1960年代以降は、アラン・レネルキノ・ヴィスコンティの監督作品、またエンターテインメント作品にも出演。知性とエロティシズムを漂よわせた演技が特徴。

1960年代以降ローマに在住していたが、のため帰国。ストックホルムの病院で死去。

主な出演作品

  • 野いちご Smultronstället (1957年)
  • 女はそれを待っている Nära livet (1958年)
  • 魔術師 Ansiktet (1958年)
  • 黙示録の四騎士 The Four Horsemen of the Apocalypse (1962年)
  • 冬の光 Nattvardsgästerna (1962年)
  • 沈黙 Tystnaden (1963年)
  • 恍惚 Die Lady (1964年)
  • 死刑台への招待 Return from the Ashes (1965年)
  • 戦争は終った La Guerre est finie (1966年)
  • 地獄に堕ちた勇者ども La Caduta degli dei (1969年)
  • 叫びとささやき Viskningar och rop (1972年)
  • カサンドラ・クロス The Cassandra Crossing (1976年)
  • 戦慄の黙示録 Il giorno prima (1987年)

外部リンク





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「イングリッド・チューリン」の関連用語

イングリッド・チューリンのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



イングリッド・チューリンのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのイングリッド・チューリン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS