又とは? わかりやすく解説

また【又/×亦/▽復】

読み方:また

[副]

1 前にあったことがもう一度繰り返されるさま。ふたたび。「あした―来ます」「いつか―お話を聞かせてください」「―失敗した」

2 ほかのものと同じ状態にあるさま。ひとしく。同じく。「息子も―父親と同様、学者だ」

3 そのものと別であるさま。「忙しいから―にしてくれ」「―の機会」

4 さらに別の事柄がつけ加わるさま。その上に。「秋は―収穫の季節でもある」

5 驚きや疑問の気持ちを表す。まったく。それにしても。「―えらい失敗をしたものだ」「―なんときれいな花だ」

[接]

1 事柄を並列・列挙するときに用いる。ならびに。「彼は、英語もドイツ語も、―フランス語も話せる」

2 さらに別の事柄をつけ加えるときに用いる。その上。「おもしろいだけでなく、―役に立つ」「医者であり、―文学者でもある」

3 並列・列挙した事柄のうち、どれを選択してもいいときに用いる。あるいは。または。「行ってもいいし、―行かなくてもいい」

[接頭]名詞に付いて、間接である意を表す。「―聞き」「―貸し」


まった【▽又】

読み方:まった

[接]「また」を強めていう語。そのうえ。さらに。

「―あのさぶが身の上を言うて聞かさう」〈虎寛狂・夷毘沙門〉


又

読み方:かたり

  1. 荒物・履物・畳屋の符牒にして五といふ数量を表す。片一方の手は指が五本であるからいつたものである。通り符牒を参照せよ。(※巻末「通り符牒」参照)〔符牒〕
  2. 五。〔荒物・履物・畳屋〕

分類 符牒、荒物/履物/畳屋

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また

(又 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/03 07:46 UTC 版)

また、又、股とは、


又

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 13:19 UTC 版)

発音(?)

接続詞

  1. (また)さらに、くわえて。

熟語


又

又
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