おお
[感]
2 意外なことに驚いたり不審に感じたりしたときに発する語。「―、驚いた」
3 急に思い出したり思い当たったりしたときに発する語。「―、そうだ」
おお〔おほ〕【▽凡】
読み方:おお
1 事物の形状や人の心情などが、はっきりしないさま。ぼんやりしているさま。いいかげん。
「佐保山を―に見しかど今見れば山なつかしも風吹くなゆめ」〈万・一三三三〉
おお〔おほ〕【大】
呉
| 姓 | 読み方 |
|---|---|
| 呉 | おお |
大
| 姓 | 読み方 |
|---|---|
| 大 | おお |
太
| 姓 | 読み方 |
|---|---|
| 太 | おお |
多
| 姓 | 読み方 |
|---|---|
| 多 | おお |
於保
| 姓 | 読み方 |
|---|---|
| 於保 | おお |
翁
| 姓 | 読み方 |
|---|---|
| 翁 | おお |
おお
「おお」の例文・使い方・用例・文例
- おおい,その船
- おおよその数は1,200である
- 病院は駅からおおよそ5マイルです
- 新しい病院ができて私たちはおおいに恩恵を受けた
- 父の助言からおおいに得るところがあった
- すっかり逃げおおす
- 我々の見解はその点でおおいに異なる
- この機械のおかげでつらい労力がおおいに省ける
- 大部分は,おおいに
- その美しい眺めを見ておおいに楽しんだ
- 庭は雑草でおおわれている
- おおいに知恵のあるところを示す
- おお!それはすごい!
- おお神よ
- 彼が父親の事業を引き継ぐことはおおいにあり得る
- 生活様式はここ数年でおおいに変わった
- 人々は大統領の政策をおおいに買っている
- 彼らが無事と知りおおいに安心した
- 暗い表情が彼の顔をおおった
- 富士山は一面の雪でおおわれている
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