PING PONG 7とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > PING PONG 7の意味・解説 

ピンポン7

(PING PONG 7 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/16 02:07 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

ピンポン7(ピンポンセブン、PING PONG 7)とは、テレビ東京で放送されている世界卓球選手権を宣伝するために結成された、テレビ東京史上初の公式アナウンサーユニットである。

概要

2009年世界卓球2009横浜大会のPRのために、テレビ東京の女性アナウンサーの中から7人が選ばれて結成した。2010年世界卓球2010モスクワ大会でも再度結成された[1]。「7(セブン)」とはテレビ東京のリモコンキーIDに由来し、従来使用していたアナログチャンネル番号12からIDチャンネル7へ変更の周知徹底も目的としている。

特徴

活動

テレビだけでなく、広報イベント、雑誌(「B.L.T.」、「週刊プレイボーイ」)、インターネットと幅広い活動を行なった。

コスチューム

2009年は上はピンクのノースリーブ、下は黒のミニスコート、白のひじを覆う手袋、マフラー、シューズを着用。2010年は上下赤で統一。全員シェークハンドラケットを持つ。主にCMなどで、ヴェネツィアンマスクを使うこともある。

メンバー

全てテレビ東京アナウンサー(当時を含む)。

現在のメンバー

過去のメンバー

  • 大竹佐知(2009年) - 結婚により2010年退社。

「ピンポン7」の出演番組

特に表記がない場合は全員出演。

ほかに、「世界卓球2009」オススメなどの番組宣伝番組

脚注

[ヘルプ]

関連項目


「PING PONG 7」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「PING PONG 7」の関連用語

PING PONG 7のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



PING PONG 7のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのピンポン7 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS