Full Timeとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > Full Timeの意味・解説 

full-time

別表記:フルタイム

「full-time」の意味・「full-time」とは

「full-time」とは、英語の語彙の一つで、主に労働時間に関連する表現として用いられる。具体的には、一日の大部分、あるいは一週間の大部分を仕事や学業に費やす状態を指す。例えば、週に40時間以上働く労働者を「full-time worker」と表現する。また、学生が全日制の学校に通っている場合も「full-time student」と表現する。

「full-time」の発音・読み方

「full-time」の発音は、IPA表記では/fʊl taɪm/となる。IPAのカタカナ読みでは「フル タイム」となる。日本人が発音する際のカタカナ英語では「フルタイム」と読む。

「full-time」の定義を英語で解説

「full-time」は、"lasting or involving a complete working week or school day"と定義される。つまり、一週間全体または一日全体を仕事や学業に費やすことを指す。例として、"She works full-time at a bank"という文は、彼女が銀行で一週間の大部分を働いていることを表す。

「full-time」の類語

「full-time」の類語としては、「permanent」や「regular」がある。これらの語も、一定の時間を仕事や学業に費やす状態を指す。ただし、「permanent」は仕事が恒久的であることを、「regular」は一定の規則性があることを強調する。

「full-time」に関連する用語・表現

「full-time」に関連する用語として、「part-time」がある。これは、「full-time」の反対で、一日や一週間の一部を仕事や学業に費やす状態を指す。例えば、週に20時間働く労働者を「part-time worker」と表現する。

「full-time」の例文

1. She is a full-time student at the university.(彼女は大学の全日制の学生である)
2. I work full-time at a software company.(私はソフトウェア会社でフルタイムで働いている)
3. He left his full-time job to start his own business.(彼は自分のビジネスを始めるためにフルタイムの仕事を辞めた)
4. She is looking for a full-time position in marketing.(彼女はマーケティングのフルタイムのポジションを探している)
5. He is a full-time employee of the city government.(彼は市政府のフルタイムの従業員である)
6. She works full-time and also studies in the evenings.(彼女はフルタイムで働き、夜も勉強している)
7. He is a full-time teacher at a local high school.(彼は地元の高校のフルタイムの教師である)
8. She left her full-time job to become a freelance writer.(彼女はフリーランスのライターになるためにフルタイムの仕事を辞めた)
9. He works full-time but also volunteers on the weekends.(彼はフルタイムで働き、週末にはボランティアもしている)
10. She is a full-time student but also works part-time.(彼女は全日制の学生でありながら、パートタイムでも働いている)

フル‐タイム【full time】

読み方:ふるたいむ

1 全時間。常時。「―サービス」

2 決まった勤務時間の全時間帯を働くこと。常勤。「―ティーチャー」⇔パートタイム。

3 球技などで、試合時間の全部。試合終了。


TEATIME

(Full Time から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/20 02:15 UTC 版)

TEATIME
ジャンル ゲーム
企業名 株式会社アイワン
関連ブランド ILLUSION、FULLTIME
審査 ソフ倫
デビュー作 捕われた硝子の心
(2001年4月20日)
最終作 らぶデス FINAL!
(2013年8月30日)
公式サイト TEATIME/FULLTIME
FULLTIME
デビュー作 痴漢は犯罪!
(2004年12月17日)
最終作 UNDEROID
(2013年3月29日)
テンプレートを表示

TEATIME(ティータイム)は、株式会社アイワン[1]のアダルトゲームブランドである。姉妹ブランドのILLUSIONと同様に3DCGを多用するブランドであり、ほぼ3DCG専業ブランドである。キャラクターを萌え絵になるような感じでモデリングしているのが特徴。もう一つの姉妹ブランドにFULLTIMEがあり、こちらも3DCG専業ブランドである。2013年6月21日に『らぶデスFINAL!』をの販売をもってTEATIME及びFULLTIMEを解散することを告知[2]。

作品一覧

TEATIME
FULLTIME

脚注

  1. ^ “開発コミュニケーションキャラクター装置、及びそのプログラム”. 2013年1月15日閲覧。 “添付資料からTech48のT-CAMを使ったフェイストラッキングに関する特許がビットデザイン有限会社の名義で出願されており、発売元については株式会社アイワンであるが、アイワン傘下の他ブランドと異なり、開発については2002年以降、ビットデザイン有限会社(2002年1月設立)によることが分かる(いわゆる外注制作)。”
  2. ^ TEATIMEおよびFULLTIME 解散のお知らせ

関連項目

外部リンク


「full time」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Full Time」の関連用語

Full Timeのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Full Timeのページの著作権

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2026実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのTEATIME (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS