骨角器とは?

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こっかく き [3][4] 【骨角器】

獣・鳥などの骨・角(つの)・牙(きば)などで作った器具装身具など。釣り針・鏃(やじり)・銛(もり)・くし)・針などがある。後期旧石器時代以後使用された。骨器

骨角器

読み方:コッカクキ(kokkakuki)

縄文時代動物の骨・角・歯牙などを材料にして利器や、装身具などを作ったもの。


骨角器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/20 06:11 UTC 版)

骨角器(こっかくき、bone tool)は、動物などを材料として製作された人工品である。道具に限らず、装身具も含む。遺跡から出土する動物遺体の一種。




  1. ^ 会田(2007)、p.52
  2. ^ 会田(2007)、p.52
  3. ^ 会田(2007)、p.52
  4. ^ 会田(2007)、p.52


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