心霊研究などとは? わかりやすく解説

心霊研究など

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 06:17 UTC 版)

丹波哲郎」の記事における「心霊研究など」の解説

心霊学霊界造詣持ち霊界存在確信していた。千葉真一の話によると、『キイハンター』の撮影中にも雑談の中でしょっちゅう霊界の話をしていたという。多数著作をものし、年間20回以上の講演行っていた。本人ロンドンホテル中国人女性複数の霊に遭遇しており、これが死後の確信に変わる出来事だったと話す。「あの世本当の世で、この世仮の世に過ぎない。だから死んだら『誕生日おめでとう』みたいにケーキろうそく立て拍手してやらなければいけない」ということ言っていたほどである。子供の頃には、腐ったまんじゅう食べて死にかけ時に母親自分の傍で自分の名を叫び続けているのをすぐ真上見ていたことがあったと話していた。なお、本人公式サイト霊界についてまとめたサイトになっている霊界世界興味持ち始めたのは、ある俳優仲間の死であった。ある俳優仲間ガン宣告され毎日のように「死ぬのが怖い」と連呼していたことから、彼の不安を和らげるために死後の世界について徹底的に調べよう思ったことがきっかけであった丹波マネージャー務めた東島邦子を「会長」、丹波自身「先生」または「霊界宣伝使」、正会員を「天使」として1986年1月教育団体『来世研究会』を設立丹波曰く霊界実在知り霊界実相深く学ぶことで現世での正し生き方見出し、人のために尽くし自己の人格および霊級を高めることでより良い来世への進歩目的とする団体」であり、霊界研究の成果発表として書籍出版講演活動映像化月刊情報誌発行精力的に展開した霊視交霊心霊治療など、いわゆる霊能力存在全面的に公認し数多の不思議体験を持つ美輪明宏稲川淳二などと深い交流を育んだ一方団体発足当初から宗教との結び付き徹底的に否定していた。 その他、催眠術への造詣深く、自ら催眠術操れたという。しかし『Gメン'75』などで共演夏木によれば実際に丹波催眠術掛かった人は見たとがない丹波気を遣い催眠掛かったふりをしていたのかもしれないとしている。また自ら「催眠術は馬鹿と子供には掛からない」と話していたという(丹波義隆の談)。 『人間革命出演後、創価学会大会招待された際、創価学会活動さかんに顕揚する講演をした後で南無妙法蓮華経」とすべきところを南無阿弥陀仏」としめくくり場内騒然とさせた。丹波著書に、自分オッチョコチョイ性格を示す逸話として、この失敗談載せている。 息子の義隆にアメリカ映画『ゴースト』勧められたところ、観に行き本当ああいう映画作りたかったんだ」と話したという。 しかしその義隆は父について本当は誰よりも臆病で、死を怖がっていたんじゃないかと思うと話している。丹波母親亡くなった時には母の遺体にすがり付いて嗚咽しており、「おめでとう」と言う余裕無かったという。そして1997年自分の妻が亡くなった時には母親亡くなった以上に号泣し、更にこの時を境に霊界への言及止まったとしている。

※この「心霊研究など」の解説は、「丹波哲郎」の解説の一部です。
「心霊研究など」を含む「丹波哲郎」の記事については、「丹波哲郎」の概要を参照ください。

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