巻積雲とは?

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けんせき‐うん【巻積雲/絹積雲】

十種雲形雲級)の一。白い小さな雲塊が集まっているもの。氷晶集まりで、ふつう5〜13キロの高さに現れる略号Cc鱗雲(うろこぐも)。鯖雲(さばぐも)。鰯雲(いわしぐも)。→雲級


けんせき‐うん【巻積雲】

〔名〕 上層雲一種氷晶から成り、うろこ状に配列する俗にまだら雲さば雲いわし雲といわれる。巻積。

春と修羅1924)〈宮沢賢治オホーツク挽歌「巻積雲(ケンセキウン)のはらわたまで月のあかりはしみわたり


巻積雲

読み方:ケンセキウン(kensekiun)

分類の一


巻積雲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/26 20:36 UTC 版)

巻積雲(けんせきうん)は雲の一種。白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚のや水面ののような形状をした雲。絹積雲とも書く。また、鱗雲うろこ雲)、鰯雲いわし雲)、さば雲などとも呼ばれる。




  1. ^ 5.雲と天気の変化”. 啓林館. 2019年10月26日閲覧。


「巻積雲」の続きの解説一覧

巻積雲

出典:『Wiktionary』 (2017/05/11 02:39 UTC 版)

別表記

名詞

けんせきうん

  1. 5~15km程度高さ出来白色小さくまだら

発音

け↗んせき↘うん
け↗んせ↘きうん

翻訳




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