層積雲とは?

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そうせき‐うん【層積雲】

十種雲形雲級)の一。団塊状または長い畝(うね)のように層状に集まった、灰色白色全天を覆うことが多く5002000メートルの高さに現れる略号Sc曇り雲畝雲(うねぐも)。叢雲(むらくも)。→雲級


そうせき‐うん【層積雲】

〔名〕 十種雲形一つ板状塊状などの片が集まってできた白または灰黒色対流圏下層見られ、冬によく現われくもった感じがする。くもり雲うね雲重なり。〔現代語大辞典(1932)〕


層積雲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/01 00:26 UTC 版)

層積雲(そうせきうん)は雲の一種。白色または灰色で、大きな塊が群れをなし、ロール状、斑状、層状などと形容される集まり方をした畝雲うね雲)・まだら雲くもり雲むら雲とも呼び、曇天はもたらすが降水を伴うことは少ないという特徴がある。






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