さば雲とは?

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さば雲

読み方:さばぐも
別表記:サバ雲鯖雲

無数の小片となって浮かぶ巻積雲を指す呼び名いわし雲とも呼ばれる秋の風物詩。

巻積雲

(さば雲 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/26 20:36 UTC 版)

巻積雲(けんせきうん)は雲の一種。白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚のや水面ののような形状をした雲。絹積雲とも書く。また、鱗雲うろこ雲)、鰯雲いわし雲)、さば雲などとも呼ばれる。




  1. ^ 5.雲と天気の変化”. 啓林館. 2019年10月26日閲覧。


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