高層雲とは?

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こう‐そううん〔カウ‐〕【高層雲】

十種雲形雲級)の一。灰色がかった厚いで、ほとんど全天を覆う。2キロ上の上空現れる略号はAs。朧雲(おぼろぐも)。→雲級


こうそう‐うん カウソウ‥ 【高層雲】

〔名〕 中層または上層。一〇種雲形一つ灰色薄墨色ベール状の。普通は全天をおおい、薄いときは太陽や月がおぼろに見える。ふつう二〜七キロメートル中層にみられるが、上層までひろがっていることが多い。おぼろ雲


高層雲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/26 02:00 UTC 版)

高層雲(こうそううん)は雲の一種。灰色のベール状あるいは層状ので、空の広範囲を覆うことが多い。(おぼろ)ともいう。






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