キア・スターマーとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > キア・スターマーの意味・解説 

スターマー【Keir Starmer】

読み方:すたーまー

1962~ ]英国の政治家。首相弁護士検察局長などを経て政治家に転身労働党党首として支持広げると、2024年総選挙勝利し首相に就任した。


キア・スターマー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/01 03:05 UTC 版)

キア・スターマー
Sir Keir Starmer
(2024年)
生年月日 (1962-09-02) 1962年9月2日(63歳)
出生地 イングランド ロンドンサザーク
出身校 リーズ大学
オックスフォード大学セント・エドモンド・ホール
前職 弁護士
検察局長官
所属政党 労働党
配偶者 ヴィクトリア・スターマー英語版
子女 2人
公式サイト keirstarmer.com
イギリス
第80代 首相
内閣 スターマー内閣
在任期間 2024年7月5日 - 現職
国王 チャールズ3世
在任期間 2020年4月4日 - 2024年7月5日
国王 エリザベス2世
チャールズ3世
影の欧州連合離脱大臣
在任期間 2016年10月6日 - 2020年4月4日
影の移民大臣
在任期間 2015年9月14日 - 2016年6月27日
選挙区 ホルボーン・アンド・セント・パンクラス選挙区
当選回数 4回
在任期間 2015年5月7日 -
その他の職歴
第22代 労働党党首
2020年4月4日 - 現職)
テンプレートを表示

サーキア・ロドニー・スターマー: Sir Keir Rodney Starmer, KCB1962年9月2日 – )は、イギリス政治家弁護士。同国第80代首相(在任: 2024年7月5日 - )、第22代労働党党首。

来歴

生い立ち

看護師の母ジョゼフィン(旧姓:ベイカー)と工具製作者の父ロドニーの間に誕生し、サリー州のオクステッドにて育つ。典型的な庶民の家庭だったという[1]。両親ともに労働党の熱烈な支持者で、名前のキアは労働党創設者の一人のケア・ハーディから取られた。

母親は難病の成人スティル病を患っており、よく病院に緊急搬送されていた。スターマーは「母の勇気と生きようとする強い意志に大きな影響を受けるとともに、NHS(イギリスの公的医療サービス)への感謝を抱くようになった」と振り返っている。母親はスターマーが議員に当選する直前に亡くなった[1]

幼少期には、当初公立校であったライゲート・グラマー・スクールに通った。しかし2年後に同校は私立校となったため、地元の行政機関が16歳になるまでの学費を負担した。

その後はリーズ大学に進学し、一家で初めての大学進学者となった[1]。この頃労働党に入党し、党員として活発に活動していた。1985年に法学士を修了。

1986年、オックスフォード大学の大学院に進学し、民法学士(修士課程)を修了。

弁護士として

(2012年)

1987年に人権法を専門とする法廷弁護士となり、カリブ海諸国やアフリカにおける死刑囚の弁護を担当した。

1990年代後半には、マクドナルドの環境保護対策を批判したことで、同社から訴えられた活動家たちの弁護を無償で請け負うこともあった。

2008年に、イギリス検察庁(英語: Crown Prosecution Serviceの長官である公訴局長英語版[注釈 1]に任命される[2]。政治への信頼を揺るがした議会の不正経理問題で与野党の議員を起訴するなど、刑事司法への貢献が高く評価され、当時のチャールズ皇太子からナイトの爵位を授けられた[1]

公訴局長退任後の2015年に、ロンドンのホルボーン・アンド・セント・パンクラス選挙区から総選挙に出馬して当選。下院議員となった。ジェレミー・コービン率いる影の内閣に3年以上在籍したが、自身は社会主義者ではあるもののコービンの支持者ではないとしている。影の内閣ではイギリスの欧州連合離脱に関連した政策を担当。親EUの姿勢を示した[3][4]

2019年イギリス総選挙で労働党が歴史的惨敗を喫すると、コービンは結果の責任を取り党首辞任を表明。スターマーは後任を決める党首選挙に立候補し、1990年代以降民営化されていたイギリスの鉄道ロイヤルメール水道の再国有化や反労働組合法の撤回など、コービン党首時代の主要政策を踏襲する10の公約を掲げた。党首選挙ではコービンの後任と目されていたレベッカ・ロング=ベイリーらを大差で破り、党首に就任した。

労働党党首として

レイチェル・リーヴス(左)やアンジェラ・レイナー(右)と共に(2024年2月7日)

党首就任後に行った影の内閣の人事では、元労働党党首であるエド・ミリバンドを影のエネルギー・気候大臣に、レイチェル・リーヴスを影の財務大臣に任命した。同国内で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、保守党政権とも建設的に協力すると表明し、ユダヤ人社会に対しては労働党内に広がっていた反ユダヤ主義を謝罪した[5]。党首就任後しばらくは労働党の支持率低迷に苦しみ、2021年5月には長年労働党の牙城だったイングランド北部ハートリプールの下院補選で保守党に大敗した。この結果を受けてスターマーは方針を転換し、大学無償化やエネルギー・水道の国有化といった党首選の公約の多くを破棄した。この動きは党内左派から「裏切り」と批判されたが、トニー・ブレア元首相は「労働党を大幅にセンターの位置に戻した。その結果、彼とそのチームへの人々の安心感が増した」と評価した[6][7]

2023年10月10日、労働党の党大会がリヴァプールで開かれるも、スターマーが演説を始めようとした際に抗議者が壇上に乱入し、グリッター(きらきら光る細かい粒)を振りかけ「真の民主主義」と「危機」について叫んだ。抗議者はその後、ステージから引きずり降ろされた。スターマーは、「これで私が困ると思うなら、彼は私を知らない」と述べ、上着を脱いでスピーチを続行した[8]。10月12日、LBCの取材で2023年パレスチナ・イスラエル戦争でイスラエルがガザ地区の電力・水道を遮断した件を問われ、「ハマースの行為はテロであり、イスラエルにはその権利があると思う」「責任はハマースにある」と答えた[9][10]。労働党内から、この発言は集団的懲罰の肯定に等しく、国際人道法に違反していると非難が起き、離党を表明する地方議員が現れた。スターマーは非難を受け、発言はイスラエルの一般的な自衛権への言及であり、電力・水道・燃料・医療の供給を遮断する権利があるといっているのでは無いと述べた。さらに、党所属議員に書簡を送り「何百万人もの罪のないパレスチナ人とイスラエル人が影響を受けている」「ガザには人道支援が必要」「イスラム恐怖症も反ユダヤ主義も一切容認しない」と表明した[11][12][13]

2021年以降、ジョンソントラススナクの3代に渡って続いた保守党政権の混乱によって、労働党は各種世論調査で保守党に大差を付けてリードした[14]

2024年の総選挙でスターマーは、同選挙は「変化の機会」だと述べ、有権者が労働党に投票すべき3つの理由を挙げた。第一に「混乱を止めるため」、第二に「変化の時だから」、そして第三に労働党には「準備が整っており、費用も資金も十分に用意された、英国再建の長期計画」があるからだとした。6月13日、労働党はマニフェストを発表し、経済成長、計画システム改革、インフラ、いわゆる「クリーンエネルギー」、医療、教育、育児、労働者の権利強化に焦点を当てた。

前回総選挙で大敗を喫した労働党は、2024年7月4日の総選挙では一転して1997年の総選挙以来となる地滑り的勝利を収め、スターマーは勝利宣言を行った[15]。自身も大差で再選されたが、得票は前回の36,641票から18,884票へと大きく減らした。「親ガザ」を公約した無所属のアンドリュー・ファインスタインが7,312票で次点となり、2023年パレスチナ・イスラエル戦争に対する(イスラエル寄りとされた)スターマーへの批判票と報じられた[16]。スターマーはこの選挙結果を受け、5日午後にバッキンガム宮殿に於いてチャールズ国王に拝謁し[17]、労働党党首が首相に就任するのは2010年にゴードン・ブラウンが退陣して以来、14年ぶりとなり、新首相に任命され、正式に首相に就任した[18][17]

首相として

2025年5月1日に執行された地方選挙ではリフォームUKが躍進する一方で二大政党は苦戦し、労働党は保守党ほどの大敗ではなかったものの公示前より合計で186議席を減らした[19]

2025年2月にピーター・マンデルソン上院議員を駐米大使に起用したが、性犯罪で告訴された大富豪のジェフリー・エプスタイン元被告との交友関係が取り沙汰されたため同年9月にはマンデルソンを更迭せざるを得なくなり、その後新たに公開されたエプスタインに関する資料によってマンデルソンは2026年2月1日に労働党を離党し、同月4日には議員引退にまで追い込まれた。このためスターマーはマンデルソンに対する任命責任を問われることとなり、2月5日の演説では謝罪と釈明を余儀なくされ、労働党内からは退陣論が取り沙汰されるに至った[20]。同月8日、スターマーの首席補佐官のモーガン・マクスウィーニー英語版は、エプスタインとのつながりが知られていたにもかかわらずマンデルソンを駐米大使に任命するようスターマーに助言した責任を取ると述べ辞任[21]。10日、スターマーは演説で辞任を否定し、次期総選挙も自らが労働党を率いる意向を表明した[22]。しかし、長年の労働党の牙城だったゴートン・アンド・デントン選挙区英語版で2月26日に執行された下院議員補欠選挙では緑の党リフォームUKの後塵を拝する3位にとどまるという歴史的な敗北を喫し、スターマーは党の立て直しを継続する意思を示したものの、退陣の圧力が強まることとなった[23]

政策・主張

当初は自らを「社会主義者」と称し、コービン党首時代の政策の踏襲を掲げたことから、「穏健左派」(Soft Left)と見られていた[24]。しかし、その後は産業政策を軟化させて金融業界を取り込む姿勢に転換し、「中道路線で労働党を3回の選挙勝利に導いたトニー・ブレア元首相の親ビジネス政策に回帰しようとしている」とされた[25]。2023年の影の内閣改造でアナリストらは、スターマーが党内右派に移行し、穏健左派の人々を降格させてブレア派に置き換えたと結論付けた。

内政

庶民院でリシ・スナク首相(当時)への質疑応答中(2024年)

スターマーは公共機関の改革、地方主義、権限委譲を繰り返し強調してきた。また、保守党の指導者らが貴族の称号を「従僕や寄付者」に与えてきたと述べた上で、貴族院を廃止し直接選挙で選出される上院に置き換えることを公約している[26]

スターマーは、国民保健サービス(NHS)を含む英国の公共サービスへの社会的所有と投資を支持している。2020年の労働党党首選挙では、所得上位5%の所得者への所得税増税と法人税回避の廃止を約束したが、2023年にはこの公約を撤回した。社会的不平等については、スターマーは健康、不平等、ホームレス、環境に関する国のパフォーマンスを測定する「国家幸福指標」を提案している。また、英国のユニバーサル・クレジット制度(イギリスの社会保障の一種)の「見直し」を求めている。 

外交

ウルズラ・フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長(左)との会談(2024年)
アントニー・ブリンケン国務長官(左)との会談(2024年)
ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領とダウニング街10番地での写真撮影(2024年7月10日)
アイルランドサイモン・ハリス首相(左)と同国を訪れたスターマー(右)の会談時(2024年7月17日)

「違法な戦争」の終結と英国の武器輸出の見直しを主張している。党首選の中で彼は、下院の支持を得た場合にのみ、合法的な軍事行動を認める軍事介入防止法を制定すると公約した。 スターマーは人権侵害に関与した中国当局者に対する制裁を求めた。また、イエメンでのサウジ軍事作戦に使用されたサウジアラビアへの英国の大規模な武器販売を承認し、同国の人道危機を深刻化させたとしてジョンソン政権を批判した[27]

スターマーは、核抑止力としてイギリスの核兵器を維持することを支持し、トライデント計画の更新に賛成票を投じた[28]。また、冷戦後のイギリスの核兵器備蓄の段階的な削減政策全般を支持している。

2021年、スターマーはイスラエルは「国際法を尊重しなければならない」と述べ、イスラエル政府に対し、パレスチナ指導者と協力してイスラエル・パレスチナ紛争の緩和に努めるよう求めた。スターマー氏はイスラエルの入植地ヨルダン川西岸地区の併合案、イスラエル占領地における「パレスチナ人の立ち退き」に反対している。スターマーはまた、再生可能エネルギーを推進するための「逆OPEC」の創設への支持を表明している。2023年6月にパレスチナ駐英代表団長フサム・ゾムロット氏と会談した際、スターマーは2024年の総選挙で労働党が勝利した場合、パレスチナ国家を承認すると改めて約束した。 2024年1月、スターマー氏は将来の労働党政権はパレスチナを多国間の和平プロセスの一環として承認するだろうと述べた。

ロシアのウクライナ侵攻前、スターマーはNATO事務総長イェンス・ストルテンベルグと会談し、労働党前党首のジェレミー・コービンがNATOを批判するのは「間違い」であり、労働党のNATOへの関与は「揺るぎない」ものだと述べた。さらに、「イギリスは団結しよう...ボリス・ジョンソン政権とどんな困難に直面しても、ロシアの侵略に関しては我々は団結する」と付け加えた。スターマーはロシアに対する「広範かつ強力な」経済制裁を求めた[29]。また、ガーディアン紙の論説で戦争反対連合を批判し、同連合のメンバーは「平和を訴える善意の声ではなく」むしろ「良く言っても世間知らず、最悪の場合、民主主義を直接脅かすロシアのプーチン大統領のような権威主義的指導者を積極的に支援している」と書いた。 2023年2月、スターマーはウクライナウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談し、ロシアのウクライナ侵攻中に同国を支援することを約束し、首相に就任してもウクライナ戦争に関するイギリスの立場は変わらないと述べた[30]。また、プーチンを含むロシアの指導者らが人道に対する罪でハーグで裁かれるよう求めた。スターマーは、プーチンが国際刑事裁判所で起訴された後、プーチンに対する逮捕状が発行されたことを支持した。

LGBT

2024年7月3日、年度内の選挙を念頭に、LGBTを標的としたヘイトクライムに対する保護の強化、「プライバシーに立ち入り、時代遅れな」性別認定枠組みの「近代化」、および「トランスジェンダーを含む」転向療法の禁止の提案など、LGBT+の権利に対する党の支持を明言した[31]

トランスジェンダーの権利について、タイムズ紙のインタビューで、既存の平等法の規定に定められているように、トランス女性の女性専用スペースへの入場拒否も許されるという見解を支持した[32]。また、党はキャス・レビューの勧告を「完全に」実施すると述べた[31] 。これらの勧告は、ストーンウォールやマーメイド (LGBT)英語版などの英国のLGBT+権利団体から批判を受けている[33]。スターマーはまた、トランスジェンダー当事者のセルフIDを認めることを否定した[34]。また、スコットランドの性別承認法改革の阻止を継続すると述べている[35]

2024年7月、スターマーは、トランスジェンダーについて積極的に発言しているハリー・ポッターの著者J・K・ローリングからの、性別認定証明書を持つトランス女性について女性専用スペースを使用する権利があるかどうかを尋ねる質問に答え、「いいえ。その権利はない。あるべきでもない」と答えた[36][37]。2024年、保守党からの政権交代後、トランスジェンダーを全面的に含む転向療法の禁止を発表した[38][39]

人物・家族

首相就任後、ダウニング街10番地で演説を行うスターマー(2024年7月5日)
妻のヴィクトリアと(2024年7月5日)

派手な言動をしないことから、「退屈」「面白味やカリスマ性がない」と英国民やメディアから評されることが多い[1][40]。その一方で、スターマーの堅実な姿勢は派手な演出や空約束ばかりの政治に裏切られてきた国民から支持を得るようになった。自身が率いる労働党への追い風にもなり、14年ぶりの政権交代・首相就任に繋がったという分析もある[1]

妻のヴィクトリア・アレクサンダーはユダヤ系で、元々は弁護士であったが法律事務所を退職し、国民保健サービス(NHS)に転職した。2007年に結婚した夫婦の間には、2人の子供がいる[41]

スターマーは魚菜食主義者(ペスクタリアン)であり、妻ヴィクトリアは菜食主義者(ベジタリアン)である。子供たちは菜食主義者として育て、10歳になった時点で肉を食べるかどうか選ぶ権利を与えたという[42]

スターマーは無神論者であり、神を信じていないが人々を結びつける「信仰の力」は信じていると述べた[43]。彼と家族は時折シナゴーグに通い[44]、子供たちは母方の祖父母のユダヤ教の信仰と背景を知るように育てられているという[45]

スターマーは熱心なサッカー選手で、北ロンドンのアマチュアチーム、ホーマートン・アカデミカルズ(Homerton Academicals)でプレーしている[46]プレミアリーグアーセナルFCの熱烈なサポーターでもある[1]

大学時代に警察沙汰になったことがある。英紙ガーディアンによると、スターマーは大学時代に友人と一緒に南フランスの海岸に行き、アイスクリームを売って一儲けしようとした。だが無許可販売だったため友人は警察に逮捕され、スターマー自身も事情聴取を受けた[47]

注釈

  1. ^ 検事総長と訳されることもある

脚注

  1. ^ a b c d e f g “「退屈」と言われるけれど 英労働党スターマー党首どんな人?”. NHK NEWS WEB. 日本放送協会(NHK ONLINE). 2024年7月4日. 2024年7月5日閲覧.
  2. ^ 【イギリス総選挙2024】 キア・スターマー氏とは 最大野党・労働党党首”. BBC (2024年6月21日). 2024年6月21日閲覧。
  3. ^ 英労働党、新党首にキア・スターマー氏を選出”. BBC (2020年4月5日). 2020年4月4日閲覧。
  4. ^ 英労働党、新党首にスターマー氏…「党の信頼取り戻す」”. 読売新聞 (2020年4月4日). 2020年4月4日閲覧。
  5. ^ 英労働党、新党首にキア・スターマー氏選出”. AFP (2020年4月4日). 2020年4月4日閲覧。
  6. ^ Michalis Sifakis. “win79” (英語). reactgeartactical.com. 2025年5月31日閲覧。
  7. ^ ブレア政権に倣え、次の英首相はスターマー氏か-最大野党に再び勝機”. ロイター (2023年9月28日). 2023年9月28日閲覧。
  8. ^ 英労働党党首にきらきらグリッター振りかけ……党大会に抗議者乱入”. BBC NEWS JAPAN (2023年10月11日). 2023年10月12日閲覧。
  9. ^ Asher McShane (2023年10月11日). “Israel 'has the right' to withhold power and water from Gaza, says Sir Keir Starmer” (英語). LBC. https://www.lbc.co.uk/news/sir-keir-starmer-hamas-terrorism-israel-defend-itself/ 2025年7月7日閲覧。 
  10. ^ Katie Neame; Tom Belger (2023年10月18日). “Labour denies Starmer justified Israel’s water and electricity blockade of Gaza” (英語). LabourList. https://labourlist.org/2023/10/keir-starmer-israel-palestine-gaza-conflict-councillor-resignations-lbc-interview/ 2025年7月7日閲覧。 
  11. ^ “Keir Starmer writes to Labour councillors over Gaza stance” (英語). BBC. (2023年10月19日). https://www.bbc.com/news/uk-politics-67144203 2025年7月7日閲覧。 
  12. ^ Natasha Clark (2023年10月20日). “Sir Keir Starmer tries to clarify comments on Gaza-Israel siege after LBC interview sparks backlash” (英語). LBC. https://www.lbc.co.uk/news/sir-keir-starmer-tries-to-clarify-comments-on-gaza-israel-lbc-interview/ 2025年7月7日閲覧。 
  13. ^ Natasha Clark (2023年10月18日). “Starmer emails all councillors over Israel-Gaza as party tensions grow” (英語). LabourList. https://labourlist.org/2023/10/labour-keir-starmer-israel-palestine-gaza-hamas-conflict-councillor-resignations/ 2025年7月7日閲覧。 
  14. ^ Britons now think that Labour will win a majority at the next election | YouGov” (英語). yougov.co.uk. 2024年6月17日閲覧。
  15. ^ 'We did it! Change begins now' - Starmer's victory speech” (英語). www.bbc.com (2024年7月5日). 2025年5月31日閲覧。
  16. ^ Tim Stickings (2024年7月5日). “Pro-Gaza candidates capture seats from Labour as Muslim heartlands revolt” (英語). The National. 2024年7月5日閲覧。
  17. ^ a b Belam, Martin (2024年7月5日). “Keir Starmer formally appointed UK prime minister in meetng with King Charles – live” (英語). the Guardian. 2024年7月5日閲覧。
  18. ^ 【イギリス総選挙2024】 労働党が単独過半数、14年ぶり政権交代 保守党は現職閣僚や元首相ら落選”. BBCニュース (2024年7月5日). 2024年7月6日閲覧。
  19. ^ “ファラージ氏率いる野党「リフォームUK」が大躍進 英下院補選と地方選”. BBC. (2026年5月3日). https://www.bbc.com/japanese/articles/cd9l49k53gno 2026年2月6日閲覧。 
  20. ^ “スターマー英首相に高まる退陣論 エプスタイン疑惑で更迭の前駐米大使の任命責任問われ”. 産経新聞. (2026年2月6日). https://www.sankei.com/article/20260206-GKNN5AN7NNMXTNJINEY7X7WWPQ/ 2026年2月6日閲覧。 
  21. ^ “英首相の首席補佐官が引責辞任、前駐米大使とエプスタイン氏巡り”. ロイター. (2026年2月9日). https://jp.reuters.com/world/us/FM5L63HDAFOWFMYBC7CHCRTMLU-2026-02-08/ 2026年2月9日閲覧。 
  22. ^ “政治的に瀬戸際だったスターマー英首相、ひとまず続投 今のところは……BBC政治編集長”. BBC. (2026年2月11日). https://www.bbc.com/japanese/articles/cpw0549vwlzo 2026年2月25日閲覧。 
  23. ^ “英労働党の牙城で下院補選、野党・緑の党が歴史的勝利 スターマー首相は「戦い続ける」と”. BBC. (2026年2月28日). https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gejyq6vnzo 2026年2月28日閲覧。 
  24. ^ Bienkov, Adam Payne, Adam. “Keir Starmer wins the Labour leadership contest and vows to unite the party”. Business Insider. 2023年5月19日閲覧。
  25. ^ 労働党への政権交代が英市場に最善、現政権に厳しい評価-MLIV調査”. ブルームバーグ. 2023年9月19日閲覧。
  26. ^ “Labour would abolish the House of Lords” (英語). (2022年11月20日). https://www.bbc.com/news/uk-politics-63692981 2025年5月31日閲覧。 
  27. ^ Boris Johnson attacks Keir Starmer for asking about Yemen aid cut” (英語). The Independent (2021年3月3日). 2024年6月17日閲覧。
  28. ^ “Jeremy Corbyn was wrong on Nato, says Sir Keir Starmer” (英語). (2022年2月10日). https://www.bbc.com/news/uk-politics-60333340 2024年6月17日閲覧。 
  29. ^ Sabbagh, Dan; Defence, Dan Sabbagh; editor, security (2022年1月25日). “Johnson hints German reliance on Russian gas could affect Ukraine response” (英語). The Guardian. ISSN 0261-3077. https://www.theguardian.com/politics/2022/jan/25/johnson-hints-german-reliance-on-russian-gas-could-affect-ukraine-response 2025年5月31日閲覧。  {{cite news}}: |last3=に無意味な名前が入力されています。 (説明)
  30. ^ “Keir Starmer meets Ukraine's President Zelensky in Kyiv” (英語). (2023年2月16日). https://www.bbc.com/news/uk-politics-64668096 2024年6月17日閲覧。 
  31. ^ a b Perry, Sophie (2024年7月3日). “Keir Starmer promises 'reset' on 'toxic' trans discourse if elected” (英語). PinkNews. 2024年7月4日閲覧。
  32. ^ Gibbons, Amy; Sigsworth, Tim (2024年7月1日). “Trans women don't have the right to use female lavatories, suggests Starmer” (英語). The Daily Telegraph. ISSN 0307-1235. https://www.telegraph.co.uk/politics/2024/07/01/labour-frontbencher-refuses-to-answer-trans-toilet-question/ 
  33. ^ “How LGBTQIA+ charities are responding to the Cass review”. Gay Times. (2024年4月11日). オリジナルの2024年4月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20240411182500/https://www.gaytimes.co.uk/life/what-is-the-cass-review-final-recommendations/ 
  34. ^ What Is Keir Starmer's New Position On Transgender Self-ID?” (英語). HuffPost UK (2023年7月28日). 2025年5月31日閲覧。
  35. ^ Meighan, Craig (2024年6月21日). “Starmer: No referendum for Scotland or going back on gender reform bill” (英語). STV News. 2025年5月31日閲覧。
  36. ^ Hunter, Ross (2024年7月2日). “Keir Starmer: transgender women 'don't have right' to use women-only spaces”. The National. オリジナルの2024年7月7日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20240707213215/https://www.thenational.scot/news/24424943.keir-starmer-transgender-women-dont-right-use-women-only-spaces/ 
  37. ^ Tabberer, Jamie. “Keir Starmer says transgender women 'don't have the right' to use women-only spaces, even if they have a GRC”. Yahoo! News. オリジナルの2024年7月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20240703165716/https://uk.news.yahoo.com/keir-starmer-says-transgender-women-105314679.html 
  38. ^ Parker, Fiona (2024年6月13日). “Labour pledges to ban conversion therapy” (英語). The Daily Telegraph. ISSN 0307-1235. https://www.telegraph.co.uk/politics/2024/06/13/labour-pledges-to-ban-conversion-therapy-election-manifesto/ 
  39. ^ “What is conversion therapy and when will it be banned?” (英語). BBC News. (2021年4月22日). https://www.bbc.com/news/explainers-56496423 
  40. ^ 次のイギリス首相に“最も近い男”スターマー氏は退屈な男なのか?総選挙は「2024年秋」と専門家予想”. FNN. 2024年1月1日閲覧。
  41. ^ 【イギリス総選挙2024】 キア・スターマー氏とは 最大野党・労働党党首”. BBC (2024年6月21日). 2024年6月21日閲覧。
  42. ^ Genevieve Holl-Allen (8 October 2023). “Sir Keir Starmer: I didn’t let my children eat meat until they were 10” (英語). The Telegraph. 2024年7月9日閲覧。
  43. ^ Rhiannon Williams (11 April 2021). “Keir Starmer: I may not believe in God, but I do believe in faith” (英語). iNews.co.uk. 2024年7月9日閲覧。
  44. ^ Charlotte Edwardes (22 June 2024). “'You asked me questions I've never asked myself': Keir Starmer's most personal interview yet” (英語). The Guardian. 2024年7月9日閲覧。
  45. ^ Lee Harpin (16 November 2020). “Starmer:Our kids are being brought up to know their Jewish backgrounds” (英語). The Jewish Chronicle. 2024年7月9日閲覧。
  46. ^ Stephen Moss, (21 September 2009). “Keir Starmer: 'I wouldn't characterise myself as a bleeding heart liberal” (英語). The Guardian.. 2024年7月9日閲覧。
  47. ^ 英国の新首相・スターマー氏、どんな人? 「規律の鬼」、不安は外交”. 2024年7月6日閲覧。

外部リンク

グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国議会
先代
フランク・ドブソン英語版
ホルボーン・アンド・セント・パンクラス選挙区選出庶民院議員
2015年–現在
現職
公職
先代
リシ・スナク
イギリス首相
第80代:2024年7月5日 -
次代
現職
行政機構担当大臣
2024年7月5日 -
第一大蔵卿
2024年7月5日 -
先代
ジェレミー・コービン
イギリス影の首相
2020年 - 2024年
次代
リシ・スナク
党職
先代
ジェレミー・コービン
労働党党首
2020年 -
次代
現職


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「キア・スターマー」の関連用語

キア・スターマーのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



キア・スターマーのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのキア・スターマー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS