なにはなくとも全員集合!!とは? わかりやすく解説

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なにはなくとも全員集合!!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/02 08:42 UTC 版)

なにはなくとも全員集合!!
映画の舞台である草津温泉
監督 渡邊祐介
脚本 石松愛弘、渡邊祐介
原作 田波靖男
製作 青木伸樹、脇田茂
出演者 ザ・ドリフターズ
三木のり平
中尾ミエ
古今亭志ん朝
音楽 萩原哲晶
撮影 堂脇博
製作会社 芸映プロ
配給 松竹
公開 1967年8月5日
上映時間 83分
次作 やればやれるぜ全員集合!!
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映画に登場した「草津駅」のロケに使われた群馬原町駅長野原線(現:吾妻線)

なにはなくとも全員集合!!』(なにはなくともぜんいんしゅうごう!!)は、1967年に製作・公開されたザ・ドリフターズの「全員集合シリーズ」及び松竹ドリフ映画第1作。併映は『喜劇 一発勝負』。 ザ・ドリフターズの初主演映画であるが[1]、ストーリーはクレージー映画の脚本を担当していた田波靖男の原作をもとに、三木のり平演じる白坂駅長一家を中心としたホームコメディーとなっている。

ストーリー

初夏の草津温泉。この町では赤字続きのローカル線とバス会社の西武バスが敵対していた。そんな中、駅長として赴任した白坂(三木のり平)は、旅館の若旦那・風太に町の権力者と勘違いされ、西武バスの宴会へと連れていかれる。白坂はそうとも知らずにバス会社批判を行い、西武バスの営業所長・碇谷を怒らせてしまう。翌日、初出勤した白坂は駅員の加藤や仲本を叱咤激励し、加藤らも白坂の娘・悦子(中尾ミエ)のために奮闘する。一方で、碇谷も所員の荒井や新川(古今亭志ん朝)らを動員し、草津に新路線を開通させた。

しかしある日、新川が運転するバスに白坂の息子が危うくひかれそうになってしまい……

スタッフ

キャスト

トリビア

  • 当作品には、実在するバス会社の西武バス(当時の社名は「西武自動車」)が登場する。同社は当時実際に草津を営業エリアとしており、作中に登場する草津営業所も存在していた(無論、作中の営業所とは別。実在の営業所は後に廃止)。草津地区の運行については、その後西武高原バスを経て、現在は西武観光バス軽井沢営業所が行っている。
  • 劇場予告編では、荒井注が「新井注」と誤って表記されている。

出典

  1. ^ 【BS11:映画・ドラマ】映画「なにはなくとも全員集合!!」【未DVD化作品】”. 【BS11】. 2020年11月7日閲覧。

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