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もりた-しけん 【森田思軒】
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森田思軒(もりた・しけん)
本名森田文蔵。1861年(文久1)、岡山県笹岡生まれ。別名羊角山人、白蓮庵主人、紅芍園主人。英語の逐語訳で有名となり、翻訳王と呼ばれた。翻訳の文体は思軒調とも呼ばれた。矢野龍渓に師事し、弟子は原抱一庵。
1882年(明15)、報知社に入社。
1887年(明20)、ヴェルヌの「仏曼二学士の譚」を訳す。
1888年(明21)、笠峯居士名義で「幻影」を発表。
1897年(明30)、死去。死に際しては、蔵書を「思軒文庫」としてまとめ、黒岩涙香に贈った。
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森田思軒
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/24 21:40 UTC 版)
森田 思軒(もりた しけん、文久元年8月26日(1861年9月30日) - 明治30年(1897年)11月14日)は、新聞記者・翻訳家・漢文学者。別号に埜客、羊角山人、白蓮庵主人など。
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