三省堂 大辞林 |
けいこ 1 【▼稽古】
(名)スル
〔「稽」は考えるの意で、(2)が原義〕
(1)武芸・芸事などを習うこと。また、練習。
「ピアノの―」「寒―」「熱心に―する」「―を付ける(=指導スル)」
(2)書物を読んで昔の事を考え、物の道理を学ぶこと。学問。学習。
「学窓に蛍を集めて―に隙なき人なれば/太平記 12」
(3)高い学識のある人。上達した人。
「信濃前司行長、―のほまれありけるが/徒然 226」
〔「稽」は考えるの意で、(2)が原義〕
(1)武芸・芸事などを習うこと。また、練習。
「ピアノの―」「寒―」「熱心に―する」「―を付ける(=指導スル)」
(2)書物を読んで昔の事を考え、物の道理を学ぶこと。学問。学習。
「学窓に蛍を集めて―に隙なき人なれば/太平記 12」
(3)高い学識のある人。上達した人。
「信濃前司行長、―のほまれありけるが/徒然 226」
けいこ 1 【▼袿▼袴】
剣道用語辞典 |
稽古(けいこ)
古(いにしえ)を稽(かんが)えるという意味で、日本古来の伝統的な武道や芸道の修行、練習をいう。このことばは単にくり返しを意味するのではなく、技や芸に対する自己の確立や心の問題を理念、工夫していくところに特性がみられる。
ウィキペディア |
稽古
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/22 02:42 UTC 版)
(けいこ から転送)
稽古(けいこ)とは、広く芸道に共通して使われる、主に練習を指す言葉である。
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孔子: 尚書/堯典 - ウィキソース - ^ 南谷直利、北野与一 「稽古」及び「練習」の語誌的研究 北陸大学 紀要, 2002
[続きの解説]
「稽古」の続きの解説一覧
- 1 稽古とは
- 2 稽古の概要
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