三省堂 大辞林 |
ハムレット [Hamlet]
映画情報 |
ハムレット
| 原題: | Hamlet |
| 製作国: | イギリス |
| 製作年: | 1997 |
| 配給: | 東宝東和配給 |
| キャスト(役名) |
| Kenneth Branagh ケネス・ブラナー (Hamlet) |
| Kate Winslet ケイト・ウィンスレット (Ophelia) |
| Richard Briers リチャード・ブライヤーズ (Polonius) |
| Julie Christie ジュリー・クリスティ (Gertrude) |
| Derek Jacobi デレク・ジャコビ (Claudius) |
| Billy Crystal ビリー・クリスタル (First Gravedigger) |
| Jack Lemmon ジャック・レモン (Marcellus) |
| Charlton Heston チャールトン・ヘストン (Player King) |
| Robin Williams ロビン・ウィリアムズ (Osric) |
| John Gielgud ジョン・ギールグッド (Priam) |
| Richard Attenborough リチャード・アッテンボロー (English Ambassador) |
| Gerard Depardieu ジェラール・ドパルデュー (Reynaldo) |
| Michael Maloney マイケル・マロニー (Laertes) |
| Nicholas Farrell ニコラス・ファレル (Horatio) |
| Timothy Spall ティモシー・スポール (Rosencrantz) |
| Reece Dinsdales リース・ディンスデイレズ (Guildenstern) |
| Rufus Sewell ルーファス・シーウェル (Fortinbra) |
| 解説 |
| 17世紀の文豪ウィリアム・シェイクスピアの言わずと知れた古典『ハムレット』を、舞台を中世から19世紀に移し、絢爛豪華なタッチで映画化。監督・脚本・主演は、「世にも憂鬱なハムレットたち」の英国演劇界の俊英ケネス・ブラナーで、オールスター・キャストで4時間の大作に挑んだ。製作はブラナーと「フランケンシュタイン」以降コンビを組むデイヴィッド・バロン。撮影は「アラビアのロレンス」「スカーレット・レター」のヴェテラン、アレックス・トムソン。音楽は「フェイク」のパトリック・ドイルで、主題歌『IN PEACE』をオペラ界の最高のテナー歌手プラシド・ドミンゴが歌う。美術はブラナーとは「ヘンリー5世」以降全作品で組む「オセロ」のティム・ハーヴェイ。編集は「世にも憂鬱なハムレットたち」のニール・ファレル。衣裳は『待ち焦がれて』(V)のアレックス・バーン。共演は「タイタニック」のケイト・ウィンスレット、「ドラゴンハート」のジュリー・クリスティ、「彼と彼女の第二章」のビリー・クリスタル、「ショート・カッツ」のジャック・レモン、「トゥルーライズ」のチャールトン・ヘストン、「ジャック」のロビン・ウィリアムス、「俺たちは天使だ」のジェラール・ドパルデューなど映画界のスターに加え、「世にも憂鬱なハムレットたち」のリチャード・ブライアーズ、マイケル・マロニー、ニコラス・ファレル、「シャイン」のジョン・ギールグッド、「愛と死の間で」のデレク・ジャコビ、「ロストワールド ジュラシック・パーク」のリチャード・アッテンボロー、「秘密と嘘」のティモシー・スポールほか豪華な顔触れ。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 19世紀のデンマーク王国、急死した国王の亡霊から、王位を狙う弟クローディアス(デレク・ジャコビ)に毒殺されたことを聞かされた王子ハムレット(ケネス・ブラナー)は、愛人のクローディアスの忠臣の娘オフィーリア(ケイト・ウィンスレット)と別離し、復讐を誓う。悲しみにくれるオフィーリアは命を落とす。クローディアスは不審な行動をとるハムレットを英国に追放、その上で暗殺が指示する。しかし、オフィーリアの葬儀の最中、死んだと思われたハムレットが現れた。驚いたクローディアスはオフィーリアの兄レアティーズ(マイケル・マロニー)と決闘させる。ハムレットは毒の剣に傷つきながらもクローディアスを殺し、自らも息絶えた。 |
ハムレット
| 原題: | Hamlet |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 2000 |
| 配給: | 松竹 |
| キャスト(役名) |
| Ethan Hawke イーサン・ホーク (Hamlet) |
| Kyle MacLachlan カイル・マクラクラン (Claudius) |
| Sam Shepard サム・シェパード (Ghost) |
| Diane Venora ダイアン・ヴェノーラ (Gertrude) |
| Bill Murray ビル・マーレイ (Polonius) |
| Liev Schreiber リーヴ・シュライバー (Laertes) |
| 解説 |
| シェイクスピアの有名な戯曲を、現代のニューヨークを舞台に映画化。巨大なマルチ・メディア企業の若き後継者ハムレットが、デジタル・カメラ、携帯電話、ラップトップなど最新のネット・ツールを武器に亡き父の亡霊を果たす。主演は「ガタカ」のイーサン・ホーク。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 2000年、ニューヨーク。マルチメディア企業デンマーク・コーポレーションの社長が死去した。未亡人ガートルードは、社長の弟で会社の後継者となったクローディアスと再婚。留学先のイギリスから帰国した映画監督志望の息子ハムレットの前には父の亡霊が現れ、自分が暗殺されたことを告げる。父の死の真相を探ろうとするハムレットの行動は気が狂ったと思われ、恋人や友人たちを不安にさせる。 |
ハムレット
| 原題: | Hamlet |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1990 |
| 配給: | ワーナー・ブラザース映画配給 |
| スタッフ | |
| 監督: | Franco Zeffirelli フランコ・ゼフィレッリ |
| 製作: | デイソン・ラヴェル |
| 原作: | William Shakespeare ウィリアム・シェークスピア |
| 脚本: | Christopher De Vore クリストファー・デ・ボア |
| Franco Zeffirelli フランコ・ゼフィレッリ | |
| 撮影: | リチャード・マーダン |
| 美術: | Dante Ferretti ダンテ・フェレッティ |
| キャスト(役名) |
| Mel Gibson メル・ギブソン (不明) |
| Glenn Close グレン・クロース (不明) |
| Paul Scofield ポール・スコフィールド (不明) |
| Alan Bates アラン・ベイツ (不明) |
| Ian Holm イアン・ホルム (不明) |
| Helena Bonham Carter ヘレナ・ボナム=カーター (不明) |
| 解説 |
| デンマークの王子ハムレットの苦悩を描くヒューマン・ドラマ。ウィリアム・シェイクスピアの原作の映画化で、脚本はクリストファー・デ・ボアとフランコ・ゼフィレッリが共同で執筆。製作はデイソン・ラヴェル、監督はフランコ・ゼフィレッリ、撮影はリチャード・マーダン、美術はダンテ・フェレッティが担当。出演はメル・ギブソン、グレン・クロース、ポール・スコフィールド、アラン・ベイツ、イアン・ホルム、ヘレナ・ボナム・カーターなど。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 中世のデンマーク。敬愛する父であり国王が死に、後を継いだ弟クローディアスによって、愛する母ゲートルードまで奪われた王子ハムレットは悲しみと絶望に打ちひしがれていた。ある夜、ハムレットの前に父の亡霊が現れ、自分は弟クローディアスに毒殺されたと告げる。復讐を誓い、その日から狂人を装うハムレットに父ポローニアスを殺された恋人のオフィーリアは次第に正気を失い、川に転落して死んでしまう。オフィーリアの兄レアティーズはハムレットを父と妹の仇と思い、クローディアスと組んでハムレットを毒殺しようとするのだった。 |
品種登録データベース |
ハムレット【ハムレット】(草花類)
![]() |
登録番号 | 第4377号 |
| 登録年月日 | 1995年 3月 15日 | |
| 農林水産植物の種類 | トルコぎきょう | |
| 登録品種の名称及びその読み | ハムレット よみ:ハムレット |
|
| 品種登録の有効期限 | 15 年 | |
| 育成者権の消滅日 | 2001年 3月 16日 | |
| 品種登録者の名称 | 井田彰 | |
| 品種登録者の住所 | 千葉県鴨川市天面1020 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | 井田彰 | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は,「紫扇」に「白扇」を交配したものから選抜,育成されたものであり,花色は淡紫で,やや早生の切花向きの中輪花である。 草型はⅢ型,草丈はやや高,茎長は中である。茎の太さはやや太,茎部の剛直性は強,色は緑,主茎節数,節間長及び分枝数は中である。葉形は狭卵円~卵円,葉長は長,葉幅は広,着生角度は斜上である。花形は漏斗状,花の直径は中,花蕾数は多,花冠外面の色は淡紫(JHS カラーチャート8302),花冠内面底部の色は灰紫(同9515),花冠内面先端部,中間部及び下部の色は淡紫(同8302),ぼかし,覆輪及び絞りの有無は無である。花弁先端の形は円形,そりはなし,波打ちの程度は低,花弁長は短,花弁幅は中,花弁数は5である。がくの形状は筒状,裂片の長さは短,幅は中,雌ずい及び雄ずいの形は正常である。花柄の太さ及び長さは中,花の香りは弱,開花の早晩性はやや早である。 「エクレール」と比較して,茎長が短いこと,葉長が長いこと,花形が漏斗状であること等で,「翠盃」と比較して,花冠内面底部の色が灰紫であること,花柄の長さが短いこと,開花の早晩性が早いこと等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は,出願者のほ場(千葉県鴨川市)において,昭和58年に「紫扇」と「白扇」のそれぞれ選抜系統を交配し,以後選抜を繰り返し,特性の調査を行いながら固定を図り,平成2年にその特性が安定したことを確認して育成を完了したものである。 なお,出願時の名称は「井田シルバーⅡ」であった。 | ||
ウィキペディア |
ハムレット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 12:12 UTC 版)
『ハムレット』(Hamlet)は、シェイクスピア作の悲劇。5幕から成り、1600年から1602年のころ書かれたと推定される。正式題名は「デンマークの王子ハムレットの悲劇」(The Tragedy of Hamlet, Prince of Denmark)。4000行を超え、シェイクスピアの戯曲のなかで最も長い。
デンマーク王子ハムレットが、父を殺し母を奪い王位を簒奪した叔父を討ち復讐を果たす。シェイクスピアの四大悲劇の一つ。コールリッジによる「悩める知識人」像が一般的だが、近年では「行動人ハムレット」という解釈も有力。
ハムレットの話は、同時代にトマス・キッドが『スペインの悲劇』という似た話を書いており、少なからずその影響を受けたといわれている。また、この話は北欧伝説が下敷きになっており、12世紀末にサクソ・グラマティクスが編纂した『デンマーク人の事績』(Gesta Danorum)に、モデルになったアムレート(Amleth)の武勇が伝えられている。
|
||||||||||||||||||||||
- ^ 上記、河合祥一郎訳の角川文庫版巻末に添えられた解説にこの台詞の諸訳が年代順に40近く列挙されている。
固有名詞の分類
- JOKO演劇学校『新ハムレット/名医先生』 - シアターガイドシアターガイド
- 手術すべきか、せざるべきか…ハムレット新垣決断の時(野球)スポーツニッポン
ハムレットに関連した本
- ハムレット (新潮文庫) ウィリアム シェイクスピア 新潮社
- 新ハムレット (新潮文庫) 太宰 治 新潮社
- ハムレット シェイクスピア全集 〔23〕 白水Uブックス ウィリアム・シェイクスピア 白水社
ハムレットに関係した商品
- 【送料無料】大阪ハムレット(1)楽天ブックス
- 【送料無料】大阪ハムレット(2)楽天ブックス
- 【送料無料】大阪ハムレット(3)楽天ブックス
