ハムレットとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > ハムレットの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ハムレット [Hamlet]

シェークスピア四大悲劇の一。五幕。1602年初演デンマーク王子ハムレットは、父を毒殺して母と結婚した叔父復讐を誓うが、その思索的な性格のためになかなか決行できず、その間に恋人オフィーリア狂死追いやる。苦悩のうちに復讐を遂げるが自らも傷つき果てる


映画情報

MovieWalkerMovieWalker

ハムレット

原題:Hamlet
製作国:イギリス
製作年:1997
配給:東宝東和配給
スタッフ
監督:Kenneth Branagh ケネス・ブラナー
製作:David Barron デイヴィッド・バロン
原作:William Shakespeare ウィリアム・シェークスピア
脚本:Kenneth Branagh ケネス・ブラナー
撮影:Alex Thomson アレックス・トムソン
音楽:Patrick Doyle パトリック・ドイル
主題曲:Placid Domingo プラシド・ドミンゴ
美術:Tim Harvey ティム・ハーヴィ
編集:Neil Farrell ニール・ファレル
衣装(デザイン):Alexandra Byrne アレクサンドラ・ビルヌ
字幕:清水馨 シミズカオル
キャスト(役名
Kenneth Branagh ケネス・ブラナー (Hamlet
Kate Winslet ケイト・ウィンスレット (Ophelia
Richard Briers リチャード・ブライヤーズ (Polonius)
Julie Christie ジュリー・クリスティ (Gertrude)
Derek Jacobi デレク・ジャコビ (Claudius
Billy Crystal ビリー・クリスタル (First Gravedigger
Jack Lemmon ジャック・レモン (Marcellus
Charlton Heston チャールトン・ヘストン (Player King
Robin Williams ロビン・ウィリアムズ (Osric)
John Gielgud ジョン・ギールグッド (Priam
Richard Attenborough リチャード・アッテンボロー (English Ambassador
Gerard Depardieu ジェラール・ドパルデュー (Reynaldo)
Michael Maloney マイケル・マロニー (Laertes
Nicholas Farrell ニコラス・ファレル (Horatio
Timothy Spall ティモシー・スポール (Rosencrantz)
Reece Dinsdales リース・ディンスデイレズ (Guildenstern)
Rufus Sewell ルーファス・シーウェル (Fortinbra)
解説
17世紀文豪ウィリアム・シェイクスピア言わずと知れた古典『ハムレット』を、舞台中世から19世紀移し絢爛豪華タッチ映画化監督脚本主演は、「世にも憂鬱なハムレットたち」の英国演劇界の俊英ケネス・ブラナーで、オールスター・キャストで4時間大作に挑んだ。製作はブラナーと「フランケンシュタイン以降コンビを組むデイヴィッド・バロン撮影は「アラビアのロレンス」「スカーレット・レター」のヴェテラン、アレックス・トムソン音楽は「フェイク」のパトリック・ドイルで、主題歌『IN PEACE』をオペラ界の最高のテナー歌手プラシド・ドミンゴが歌う。美術ブラナーとは「ヘンリー5世以降作品で組む「オセロ」のティム・ハーヴェイ。編集は「世にも憂鬱なハムレットたち」のニール・ファレル衣裳は『待ち焦がれて』(V)のアレックス・バーン。共演は「タイタニック」のケイト・ウィンスレット、「ドラゴンハート」のジュリー・クリスティ、「彼と彼女第二章」のビリー・クリスタル、「ショート・カッツ」のジャック・レモン、「トゥルーライズ」のチャールトン・ヘストン、「ジャック」のロビン・ウィリアムス、「俺たちは天使だ」のジェラール・ドパルデューなど映画界スター加え、「世にも憂鬱なハムレットたち」のリチャード・ブライアーズマイケル・マロニーニコラス・ファレル、「シャイン」のジョン・ギールグッド、「愛と死の間で」のデレク・ジャコビ、「ロストワールド ジュラシック・パーク」のリチャード・アッテンボロー、「秘密と嘘」のティモシー・スポールほか豪華顔触れ
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
19世紀デンマーク王国急死した国王亡霊から、王位を狙う弟クローディアス(デレク・ジャコビ)に毒殺されたことを聞かされた王子ハムレット(ケネス・ブラナー)は、愛人のクローディアスの忠臣の娘オフィーリアケイト・ウィンスレット)と別離し、復讐を誓う。悲しみにくれるオフィーリア命を落とす。クローディアスは不審な行動をとるハムレットを英国追放、その上暗殺指示する。しかし、オフィーリア葬儀最中、死んだと思われたハムレットが現れた。驚いたクローディアスはオフィーリアの兄レアティーズ(マイケル・マロニー)と決闘させる。ハムレットは毒の剣に傷つきながらもクローディアスを殺し、自らも息絶えた。

ハムレット

原題:Hamlet
製作国:アメリカ
製作年:2000
配給:松竹
スタッフ
監督:Michael Almereyda マイケル・アルメレイダ
製作:Andrew Fierberg アンドリュー・フィアーバーグ

Amy Hobby エイミー・ホビー
原作:William Shakespeare ウィリアム・シェークスピア
脚本:Michael Almereyda マイケル・アルメレイダ
撮影:John De Borman ジョン・デ・ボーマン
音楽:Carter Burwell カーター・バーウェル
美術:Gideon Ponte ギデオン・ポンテ
編集:Kristina Boden クリスティーナ・ボーデン
衣装(デザイン):Marco Cattoretti  マルコ・カトレッティ

Luca Mosca ルカ・モスカ
EP:Jason Blum ジェイソン・ブラム

John Sloss ジョン・スロス
字幕:岡田壮平 オカダソウヘイ
キャスト(役名
Ethan Hawke イーサン・ホーク (Hamlet
Kyle MacLachlan カイル・マクラクラン (Claudius
Sam Shepard サム・シェパード (Ghost
Diane Venora ダイアン・ヴェノーラ (Gertrude)
Bill Murray ビル・マーレイ (Polonius)
Liev Schreiber リーヴ・シュライバー (Laertes
解説
シェイクスピアの有名な戯曲を、現代ニューヨーク舞台映画化巨大マルチ・メディア企業若き後継者ハムレットが、デジタル・カメラ携帯電話ラップトップなど最新のネット・ツールを武器亡き父の亡霊を果たす。主演は「ガタカ」のイーサン・ホーク
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
2000年ニューヨークマルチメディア企業デンマーク・コーポレーションの社長死去した。未亡人ガートルードは、社長の弟で会社後継者となったクローディアスと再婚留学先のイギリスから帰国した映画監督志望息子ハムレットの前には父の亡霊現れ自分暗殺されたことを告げる。父の死の真相を探ろうとするハムレットの行動は気が狂ったと思われ、恋人友人たちを不安にさせる。

ハムレット

原題:Hamlet
製作国:アメリカ
製作年:1990
配給:ワーナー・ブラザース映画配給
スタッフ
監督:Franco Zeffirelli フランコ・ゼフィレッリ
製作:デイソン・ラヴェル 
原作:William Shakespeare ウィリアム・シェークスピア
脚本:Christopher De Vore クリストファー・デ・ボア

Franco Zeffirelli フランコ・ゼフィレッリ
撮影:リチャード・マーダン 
美術:Dante Ferretti ダンテ・フェレッティ
キャスト(役名
Mel Gibson メル・ギブソン (不明
Glenn Close グレン・クロース (不明
Paul Scofield ポール・スコフィールド (不明
Alan Bates アラン・ベイツ (不明
Ian Holm イアン・ホルム (不明
Helena Bonham Carter ヘレナ・ボナム=カーター (不明
解説
デンマーク王子ハムレットの苦悩を描くヒューマン・ドラマ。ウィリアム・シェイクスピア原作映画化で、脚本クリストファー・デ・ボアフランコ・ゼフィレッリ共同執筆。製作はデイソン・ラヴェル監督フランコ・ゼフィレッリ撮影リチャード・マーダン美術ダンテ・フェレッティ担当出演メル・ギブソングレン・クロースポール・スコフィールドアラン・ベイツイアン・ホルムヘレナ・ボナム・カーターなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
中世デンマーク敬愛する父であり国王死に、後を継いだ弟クローディアスによって、愛する母ゲートルードまで奪われた王子ハムレットは悲しみ絶望打ちひしがれていた。ある夜、ハムレットの前に父の亡霊現れ自分は弟クローディアスに毒殺されたと告げる。復讐誓い、その日から狂人装うハムレットに父ポローニアスを殺された恋人オフィーリア次第正気を失い、川に転落して死んでしまう。オフィーリアの兄レアティーズはハムレットを父と妹の仇と思い、クローディアスと組んでハムレットを毒殺ようとするのだった


品種登録データベース

農林水産省農林水産省

ハムレット【ハムレット】(草花類)

登録番号 第4377号
登録年月日 1995年 3月 15日
農林水産植物の種類 トルコぎきょう
登録品種の名称及びその読み ハムレット
 よみ:ハムレット
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅 2001年 3月 16日
品種登録者の名称 井田
品種登録者の住所 千葉県鴨川市天面1020
登録品種の育成をした者の氏名 井田
登録品種の植物体の特性の概要
 この品種は,「紫扇」に「白扇」を交配したものから選抜育成されたものであり,花色は淡紫で,やや早生切花向きの中輪花である。  型は型,草丈はやや高,茎長は中である。太さはやや太,部の剛直性は強,色は緑,主茎節数,節間長及び分枝数は中である。形は狭卵円~卵円,葉長は長,幅は広,着生角度は斜上である。花形漏斗状,花の直径は中,花数は多,花冠外面の色は淡紫(JHS カラーチャート8302),花冠内面底部の色は灰紫(同9515),花冠内面先端部,中間部及び下部の色は淡紫(同8302),ぼかし,覆輪及び絞り有無は無である。花弁先端の形は円形,そりはなし,波打ち程度は低,花弁長は短,花弁幅は中,花弁数は5である。がくの形状筒状,裂片の長さは短,幅は中,雌ずい及び雄ずいの形は正常である。花柄太さ及び長さは中,花の香りは弱,開花早晩性はやや早である。  「エクレール」と比較して,茎長が短いこと,葉長長いこと,花形漏斗状であること等で,「翠盃」と比較して,花冠内面底部の色が灰紫であること,花柄長さが短いこと,開花早晩性が早いこと等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
 この品種は,出願者のほ場(千葉県鴨川市)において,昭和58年に「紫扇」と「白扇」のそれぞれ選抜系統交配し,以後選抜繰り返し,特性の調査行いながら固定を図り,平成2年にその特性が安定したことを確認して育成完了したものである。 なお,出願時の名称は「井田シルバー」であった。




ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ハムレット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 12:12 UTC 版)

舞台とされたデンマークのクロンボー城内に掲げられている「ハムレット」の石版(2005.08)

ハムレット』(Hamlet)は、シェイクスピア作の悲劇。5幕から成り、1600年から1602年のころ書かれたと推定される。正式題名は「デンマークの王子ハムレットの悲劇」(The Tragedy of Hamlet, Prince of Denmark)。4000行を超え、シェイクスピアの戯曲のなかで最も長い。

デンマーク王子ハムレットが、父を殺し母を奪い王位を簒奪した叔父を討ち復讐を果たす。シェイクスピアの四大悲劇の一つ。コールリッジによる「悩める知識人」像が一般的だが、近年では「行動人ハムレット」という解釈も有力。

ハムレットの話は、同時代にトマス・キッドが『スペインの悲劇』という似た話を書いており、少なからずその影響を受けたといわれている。また、この話は北欧伝説が下敷きになっており、12世紀末にサクソ・グラマティクスが編纂した『デンマーク人の事績』(Gesta Danorum)に、モデルになったアムレート(Amleth)の武勇が伝えられている。




  1. ^ 上記、河合祥一郎訳の角川文庫版巻末に添えられた解説にこの台詞の諸訳が年代順に40近く列挙されている。






固有名詞の分類



ハムレットに関連した本


ハムレットに関係した商品



ハムレットのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「ハムレット」の関連用語
ハムレットのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ハムレット」を見る
_ _   


ハムレットのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
農林水産省農林水産省
Copyright The Ministry of Agriculture. Forestry and Fisheries of Japan
品種登録ホームページ
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのハムレット (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS