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まわし まはし 0 【回し/廻し】

(1)まわすこと。まわすもの。
「―読み」「ねじ―」

(2)順に送ること。次に送ること。
「たらい―」「随意講の―始まれり/咄本醒睡笑
(3)順に移すこと。
「来月―」「翌月―」
(4)巻きつけるようにして身に着けるもの。
(ア)下帯ふんどし
(イ)力士相撲をとるときにつけるふんどししめこみ。また、化粧まわし。
(5)二重回し」に同じ。
(6)金銭をうまく運用すること。また、やり繰り
「米の売様、金銀の―をだに心得たらば/仮名草子浮世物語
(7)遊女が、数人の客をかけもちしてとること。
(8)回し方」に同じ。
(9)上方で、白人(はくじん(2)(ア)元締め
「早偲ばしく詞残して、―が方へ走り行/浮世草子・禁短気
» (成句)回しを取る

もとおし もとほし 【回し/廻し】

動詞「回(もとお)す」の連用形から〕

(1)襟もとをしめたり広げたりする、紐(ひも)通し金具
「皆水干装束にて、―を解きて押し入れ/今昔 23
(2)もとおり(3)」に同じ。[節用集文明本)]


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廻し

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/09 01:33 UTC 版)

廻し(まわし)は相撲競技で用いられる用具である。ふんどしの一種。まわし回し、相撲褌とも表記され、外国人競技者の間では「相撲ベルト」とも呼ばれている。




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  1. ^ [佐渡ヶ嶽高一郎著 相撲道教本 135ページ]
  2. ^ [佐渡ヶ嶽高一郎著 相撲道教本 135ページ]
  3. ^ 一部の通販サイトでの表記に拠ると少年用で自身のウェストサイズの4倍+100cm、成年用で自身のウェストサイズの4倍+160cmが一応の目安との表記あり。
  4. ^ [佐渡ヶ嶽高一郎著 相撲道教本 135ページ]
  5. ^ [月刊武道 2010年2月号 191ページ]


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