三省堂 大辞林 |
としより 3 4 【年寄(り)】
(1)年を取っている人。老人。
(2)武家で、政務にあずかる重臣。室町幕府の評定衆・引付衆、江戸幕府の老中、大名の家老など。
(3)江戸時代、農村で、名主・庄屋を補佐する村役人。組頭(くみがしら)。
(4)江戸時代、江戸で、町名主の上にあって市政をあずかるもの。
(5)相撲で、引退した力士・行司などで年寄株をもち、相撲協会の運営や、各部屋における力士の養成にあたる者。日本相撲協会評議員。
» (成句)年寄りの冷や水
(2)武家で、政務にあずかる重臣。室町幕府の評定衆・引付衆、江戸幕府の老中、大名の家老など。
(3)江戸時代、農村で、名主・庄屋を補佐する村役人。組頭(くみがしら)。
(4)江戸時代、江戸で、町名主の上にあって市政をあずかるもの。
(5)相撲で、引退した力士・行司などで年寄株をもち、相撲協会の運営や、各部屋における力士の養成にあたる者。日本相撲協会評議員。
» (成句)年寄りの冷や水
歴史民俗用語辞典 |
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年寄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 12:00 UTC 版)
年寄(としより)とは、大相撲における親方の正式名称であり、財団法人日本相撲協会(以下「協会」)の構成役員である。
現役を引退した力士が協会に残るためには、原則として年寄になる必要がある(若者頭、世話人など例外もある。なお、相撲部屋のコーチやマネージャーは協会員ではない)。定年は65歳。
「年寄名跡」も参照
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[続きの解説]
「年寄」の続きの解説一覧
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