日本大学生産工学部・大学院生産工学研究科 施設

日本大学生産工学部・大学院生産工学研究科

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/24 06:27 UTC 版)

施設

  • 生産工学研究所
  • ITセンター[5]
  • 研究センター入出力室(24号館)
  • 環境安全工学科
    • 低圧環境試験設備(40号館)
  • 建築工学科
    • 風洞実験棟構造・振動実験室(22号館)
  • 土木工学科
    • 構造・振動実験室(13号館)

所在地

校舎は習志野市の実籾校舎と、同市泉町の津田沼校舎の二箇所があり、1年生は実籾校舎、2年生からは津田沼校舎で授業を行っている[注 6]

  • 津田沼キャンパス
  • 実籾キャンパス
    • 千葉県習志野市新栄2-11-1

交通案内

  • JR津田沼駅 北口
  • JR津田沼駅 北口
    • 京成バス5番のり場
    • 京成本線「実籾駅」から徒歩約10分。

学園祭

毎年11月に「桜泉祭」[6](おうせんさい)が津田沼キャンパスで開催される。学生サークルによるイベントライブ、模擬店、講演会、などが企画され、多くの来場客で賑わっている。

過去に展示された作品

  • 2011年6月 - 東京ビッグサイトで開催された「次世代自動車産業展2011」で、機械工学科邉研究室の学生が製作したBashという車名のEVが展示された[7]
  • 2014年12月 - JR東京駅内にある美術館、東京ステーションギャラリーで東京駅開業100周年を記念して、「東京駅100年の記憶」が2014年12月13日から3月1日にかけて開催された。ここに、建築工学科の学生が作成した東京駅から丸の内までのジオラマ作品が展示された[8]

関係者

出身者
その他

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 2005年3月までは工業化学専攻
  2. ^ 2005年3月までは電気工学専攻
  3. ^ 2010年3月までは管理工学専攻
  4. ^ 2005年3月までは数理工学専攻
  5. ^ 2010年4月に設立され、企業からの委託研究・共同研究、賛助会費制度によって運営している。
  6. ^ 津田沼校舎は習志野市と船橋市の境界線上にあり、校地のかなりの範囲は船橋市三山となっている。

出典

  1. ^ “JABEE”. 生産工学部. http://www.cit.nihon-u.ac.jp/about/support/jabee 2015年11月19日閲覧。 
  2. ^ “学生支援に関する取り組み”. 生産工学部. http://www.cit.nihon-u.ac.jp/about/activities/student-support 2015年11月19日閲覧。 
  3. ^ “国際交流への取り組み”. 生産工学部. http://www.cit.nihon-u.ac.jp/about/support/overseas 2015年11月19日閲覧。 
  4. ^ “大型研究プロジェクト”. 生産工学部. http://www.cit.nihon-u.ac.jp/research/activities/big-project-index 2018年2月17日閲覧。 
  5. ^ “ITセンター”. 生産工学部. http://itc.cit.nihon-u.ac.jp/itc/ 2019年3月27日閲覧。 
  6. ^ 桜泉祭実行委員会”. twitter. 2020年11月16日閲覧。
  7. ^ “[次世代自動車産業展11]GFRPだけでEVを制作”. (2011年6月20日). http://response.jp/article/2011/06/20/158275.html 2015年11月19日閲覧。 
  8. ^ “東京駅で開業100年祝う「東京駅100年の記憶」開催”. (2014年12月19日). http://www.art-annual.jp/news-exhibition/news/43940/ 2015年11月19日閲覧。 





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