茨木とは? わかりやすく解説

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いばらき【茨木】

読み方:いばらき

大阪府北部の市。慶長年間(1596~1615)は片桐且元(かたぎりかつもと)の城下町。江戸時代は宿場町として発展。電気機械・化学工業が盛ん。人口28.6万(2024)。

[補説] 作品名別項。→茨木


いばらき【茨木】


茨木

読み方:イバラノキ(ibaranoki)

ノイバラの別称。
バラ科の落葉小低木、園芸植物、薬用植物

学名 Rosa multiflora


茨木

読み方:バラノキ(baranoki)

サイカチの別称。
マメ科の落葉高木、園芸植物、薬用植物

学名 Gleditschia japonica


茨木

読み方:バラノキ(baranoki)

ハリギリの別称。
ウコギ科の落葉高木、薬用植物

学名 Kalopanax pictus


茨木

読み方:イバラキ(ibaraki)

初演 明治16.4(東京・新富座)

音曲 長唄


茨木

読み方:イバラキ(ibaraki)

初演 寛保1.7(江戸・中村座)


茨木

読み方:イバラキ(ibaraki)

作者 河竹黙阿弥

初出 明治16年

ジャンル 舞踊劇


茨木

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

茨木

姓読み方
茨木いばらき
茨木いばらぎ
茨木しき
茨木ばらき
茨木まつき

茨木

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/07/08 09:50 UTC 版)

茨木 (いばらき)

地名

日本の地名。

人名

日本人の姓の一つ。

その他

関連項目


茨木

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/01/25 07:16 UTC 版)

「狂想のシミュラクラ」の記事における「茨木」の解説

漢助が初めて出会った“11番目の奇械”で、銘は“茨木 十兵衛”。栗倉綾女の“爪”を与えられており、能力は爪で傷つけた相手を麻痺させる“毒”。ただし、爪が他の奴らに気持ちが悪いと言われていた事にコンプレックスを感じていたようで、経緯の知らない漢助にもそんな手をした人殺しの化け物呼ばわりされた事で、久方の再会で嬉々とした雰囲気から一気に殺意に変わった。服装は洋服姿だが、首切り丸と同じくストレートの長髪で、ピクチャーハットを被っている。好戦的な性格で、自らの事を“俺”と呼ぶ。個体としての戦闘能力は高めで、メイド型アテルイを圧倒。アテルイが戦闘型に換装してもなお凌駕していた。他の奇械と同じく、生前の自分が殺害された時に、漢助に見捨てられたと思ってはいるが、出会った時の嬉しそうな態度や、決闘の際に漢助の姿が無い事に残念そうな表情を見せ、死に行く時は泣きながら漢助への未練を口にするなど、好意自体は失ってはいなかった様子。

※この「茨木」の解説は、「狂想のシミュラクラ」の解説の一部です。
「茨木」を含む「狂想のシミュラクラ」の記事については、「狂想のシミュラクラ」の概要を参照ください。

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