オリ
お・り〔をり〕【▽居り】
おり〔をり〕【折(り)】
読み方:おり
[名]
1 折ること。また、折ったもの。「線にそって―をつける」「九十九(つづら)―の坂」
2 薄い木の板などで浅く箱型に作った容器。料理や菓子などを詰める。折り箱。また、それに食べ物を詰めたもの。折り詰め。「赤飯を―に詰める」「和菓子の―」
3 過ぎゆく時の中の、区切られたある時点。機会。「―を見て伺います」「上京の―」
5 製本で、全紙1枚を印刷したものを16ページとか32ページとかになるよう折り畳んだもの。また、その作業。
6 連歌・俳諧で、懐紙の1枚(表・裏)をいう語。「名残の―」
→頃(ころ)[用法]
おり〔をり〕【×檻】
おり〔をり〕【檻】
読み方:おり
北方謙三の長編ハードボイルド小説。昭和58年(1983)刊。同年、日本冒険小説協会大賞受賞。やくざ稼業から足を洗いスーパー店主となった男が、平凡な日常という檻を出て元の世界に戻ってゆく姿を描く。
お‐り〔ヲ‐〕【汚吏】
おり【×澱/×滓】
おり【織(り)】
オリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/01 08:56 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動オリ(ori)とはDNA複製開始のシグナルであるDNA塩基配列のことであり、単にオリジンともよばれる。E. coli の染色体のオリ(oriC)は長さおよそ250組のヌクレオチドで成り立っている。プラスミドのオリの塩基配列は oriC に類似している。これに対し、複製の終結点はter(termination)と呼ばれる。
対合の際、環形型遺伝子複製はFプラスミドの oriT(Tはトランスファー)から始まる。
真正細菌には1つ(複製)開始地点が、古細菌には1つの(複製)開始地点、または複数のレプリコンが、真核生物には複数のレプリコンがあり、それぞれにひとつずつオリがある。レプリコンの長さは40kb(酵母菌やショウジョウバエ)から300kb(植物)と差がある。
多くの生物のミトコンドリアDNAには2つのオリシーケンスがある。ヒトにおいてはDNA鎖の重さよりoriHとoriLとよばれ、それぞれが一重鎖複製の開始点である。
参考文献
- D・サダヴァ「大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学」講談社ブルーバックス 2010年
関連項目
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外部リンク
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オリ(檻)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/21 16:56 UTC 版)
ハートが閉じ込められている檻。爆弾で破壊するとハートは開放され、地上へ向かって移動する。
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「オリ」の例文・使い方・用例・文例
- たくさんの選手がオリンピックに参加した
- オリンピックの聖火ランナー
- 彼女はまずバイオリンから始め,後になってチェロへ転向した
- 私たちにバイオリンを弾いてくださいよ.コンサートを開いてくださったらなおいいですね
- この複写をオリジナルと照合してみてください
- さすが天才的スイマーだけあって,彼はオリンピックで金メダルを3個獲得した
- オリンピックを映画に撮る
- 国際オリンピック大会
- イタリア産のオリーブ
- どこの国がオリンピックの開催国になるのか
- 私はオムレツをオリーブオイルを使って作る
- その子はバイオリンのけいこで大いに上達している
- オリンピック聖火
- そのオリンピックマラソン優勝者はコーチの厳しい指導のおかげで金メダルを獲得した
- オリーブオイル1に酢2の割合
- ミシシッピ川はニューオリンズ州を通り,メキシコ湾に注いでいる
- オリンピックは4年ごとに開催される
- 君の完璧なバイオリン演奏で私たちは鼻が高かった
- バイオリンをキイキイいわせる
- オリンピックの800メートル競走は来週行われる
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