UFC 104
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UFC 104: Machida vs. Shogun | ||
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イベント詳細 | ||
シリーズ | UFC | |
主催 | ズッファ | |
開催年月日 | 2009年10月24日 | |
開催地 | ![]() カリフォルニア州ロサンゼルス |
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会場 | ステイプルズ・センター | |
開始時刻 | 午後7時(PT) / 午後10時(ET) | |
試合数 | 全11試合 | |
放送局 | Spike | |
入場者数 | 16,000人[1] | |
入場収益 | 1,900,000USドル[1] | |
PPV購入数 | 500,000件[2] | |
イベント時系列 | ||
UFC 103: Franklin vs. Belfort | UFC 104: Machida vs. Shogun | UFC 105: Couture vs. Vera |
UFC 104: Machida vs. Shogun(ユーエフシー・ワンオーフォー:マチダ・ヴァーサス・ショーグン)は、アメリカ合衆国の総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2009年10月24日、カリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催された。
メインイベントではリョート・マチダとマウリシオ・ショーグンによるライトヘビー級タイトルマッチが行われた。
大会概要
メインイベントでは、マチダがショーグンを僅差の判定で破りライトヘビー王座の初防衛に成功したが、判定の結果が出た直後には大きなブーイングが起こった[3]。
第9試合のグレイゾン・チバウ対ジョシュ・ニアーが両者ともに計量オーバーで157ポンドのキャッチウェイトバウトとなり[4]、第7試合のアンソニー・ジョンソンに至ってはウェルター級のリミットを6ポンド上回ってしまったが、対戦相手である吉田の合意があったため、ファイトマネーの20%を吉田側に支払い、176ポンドのキャッチウェイトバウトが成立した[5]。
キャリア6戦全勝のGladiator Challengeヘビー級王者チェイス・ゴームリーがUFCデビュー。
試合結果
プレリミナリィカード
- 第1試合 ヘビー級 5分3R
-
○
ステファン・ストルーフェ vs.
チェイス・ゴームリー ×
- 1R 4:04 三角絞め
- 第2試合 ライトヘビー級 5分3R
-
○
カイル・キングスベリー vs.
ラザク・アルハッサン ×
- 3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
- 第3試合 ミドル級 5分3R
-
○
ホルヘ・リベラ vs.
ロブ・キモンズ ×
- 3R 1:53 TKO(レフェリーストップ:パウンド)
- 第4試合 ミドル級 5分3R
-
○
チェール・ソネン vs.
岡見勇信 ×
- 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
Spike中継カード
- 第5試合 ヘビー級 5分3R
-
○
パトリック・バリー vs.
アントニー・ハードンク ×
- 2R 2:30 TKO(レフェリーストップ:パウンド)
- 第6試合 ライトヘビー級 5分3R
-
○
ライアン・ベイダー vs.
エリック・シェイファー ×
- 3R終了 判定3-0(30-27、29-26、30-27)
メインカード
- 第7試合 キャッチウェイトバウト(176ポンド) 5分3R
-
○
アンソニー・ジョンソン vs.
吉田善行 ×
- 1R 0:41 TKO(レフェリーストップ:スタンドパンチ連打)
- 第8試合 ライト級 5分3R
-
○
ジョー・スティーブンソン vs.
スペンサー・フィッシャー ×
- 2R 4:03 TKO(ギブアップ:グラウンドの肘打ち)
- 第9試合 キャッチウェイトバウト(157ポンド) 5分3R
-
○
グレイゾン・チバウ vs.
ジョシュ・ニアー ×
- 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、29-28)
- 第10試合 ヘビー級 5分3R
-
○
ケイン・ヴェラスケス vs.
ベン・ロズウェル ×
- 2R 0:58 TKO(レフェリーストップ:スタンドパンチ連打)
- 第11試合 UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
-
○
リョート・マチダ vs.
マウリシオ・ショーグン ×
- 5R終了 判定3-0(48-47、48-47、48-47)
- ※マチダが王座の初防衛に成功。
各賞
- ファイト・オブ・ザ・ナイト:パトリック・バリー vs. アントニー・ハードンク
- ノックアウト・オブ・ザ・ナイト:パトリック・バリー
- サブミッション・オブ・ザ・ナイト:ステファン・ストルーフェ
- 各選手にはボーナスとして60,000ドルが支給された。
関連項目
脚注
- ^ a b "UFC 104: Machida vs. Shogun" draws reported 16K attendees for $1.9 million gate MMAjunkie 2009年10月25日
- ^ Pay-per-view MMAPayout
- ^ 【UFC104】リョート防衛も判定に疑問符、岡見&吉田は無念の敗戦 MMAPLANET 2009年10月25日
- ^ 【UFC104】公開計量終了、LAのファンはリョートに大声援 MMAPLANET 2009年10月24日
- ^ UFC 104 official weigh-in results: Johnson misses weight by five pounds, fight goes on MMAjunkie 2009年10月23日
外部リンク
「UFC 104」の例文・使い方・用例・文例
- 104-Cは、既に製造中止になっておりますが、後継モデルの114-Cがございます。
- 毎週二回(または年当たりの104冊)発行される定期刊行物
- 1週間か2週間(104冊か1年あたり26冊)に二度発行される定期刊行物
- 1049年から1145年まで繁栄し、北西部アフリカとスペインに対する政治優位を確立したベルベル人戦士のイスラム王朝の一員
- 1037年にイングランドの王座を奪ったカヌートの隠し子であった息子(1040年に死去)
- ドイツ人の1049年から1054年までの教皇で、彼の教皇在位時が11世紀の教皇改革の始まりとなる(1002年−1054年)
- フランス人の1088年から1099年までの教皇で、説教で第1次十字軍を求めた(1042年−1099年)
- もう1つは標高1042メートルの小(こ)岳(だけ)まで登る。
- 国際試合では,104連勝している。
- 同園によると,リンリンは世界中で飼育されている雄(オス)のジャイアントパンダ104頭のうち5番目に高齢だった。
- 決勝では,当初の104チームの中から5チームがプレゼンテーションを行い,審査員からの質問に答えた。
- 7月14日,大関・魁(かい)皇(おう)関(38)が,彼の23年にわたる相(す)撲(もう)人生で1046勝を達成し,新記録を樹立した。
- 以前の記録である1045勝は元横綱・千(ち)代(よ)の富(ふ)士(じ)関により1991年に樹立された。
- 彼は通算1047勝で引退する。
- まど・みちおさん104歳で死去
- 104歳だった。
- 新しいビルは104階建てで,約541メートルの高さがある。
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