UFC 124
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/27 15:04 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動UFC 124: St-Pierre vs. Koscheck 2 | ||
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イベント詳細 | ||
シリーズ | UFC | |
主催 | ズッファ | |
開催年月日 | 2010年12月11日 | |
開催地 | ![]() ケベック州モントリオール |
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会場 | ベル・センター | |
開始時刻 | 午後10時(ET) | |
試合数 | 全11試合 | |
入場者数 | 23,152人[1] | |
入場収益 | 4,586,000USドル[1] | |
PPV購入数 | 785,000件[2] | |
イベント時系列 | ||
The Ultimate Fighter: Team GSP vs. Team Koscheck Finale | UFC 124: St-Pierre vs. Koscheck 2 | UFC 125: Resolution |
UFC 124: St-Pierre vs. Koscheck 2(ユーエフシー・ワントゥエンティフォー:サンピエール・バーサス・コスチェック・ツー)は、アメリカ合衆国の総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2010年12月11日、カナダ・ケベック州モントリオールのベル・センターで開催された。
UFC 83、UFC 97、UFC 113、UFC 115に続く5度目のカナダでの開催大会となった。
大会概要
大会サブタイトル「St-Pierre vs. Koscheck 2」の通り、メインイベントではUFC世界ウェルター級タイトルマッチで王者ジョルジュ・サンピエールと挑戦者ジョシュ・コスチェックの3年3か月ぶりの再戦が行われた。両者はリアリティ番組「The Ultimate Fighter」のシーズン12でコーチをしており因縁が生まれていたが、サンピエールがコスチュックにフルマークの判定勝ちを収め、6度目の王座防衛に成功した[3]。
プロデビュー以来14連勝中であったチャールズ・オリベイラは、ジム・ミラーに膝十字固めで一本負けでキャリア初黒星を喫した[4]。
プロデビュー以来10連勝中であったショーン・マッコークルは、ステファン・ストルーフェにTKO負けでキャリア初黒星を喫した。
TKO世界ウェルター級王者ジェシー・ボングフェルト、キャリア7戦全勝のジョン・マクデッシがUFCデビュー。
試合結果
プレリミナリィカード
- 第1試合 ライト級 5分3R
-
○
ジョン・マクデッシ vs.
パット・オーディンウッド ×
- 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-26)
- 第2試合 ウェルター級 5分3R
-
○
ヒカルド・アルメイダ vs.
TJ・グラント ×
- 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第3試合 ウェルター級 5分3R
-
○
ショーン・ピアソン vs.
マット・リドル ×
- 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第4試合 ミドル級 5分3R
-
△
ハファエル・ナタル vs.
ジェシー・ボングフェルト △
- 3R終了 判定1-0(28-28、28-28、29-28)
UFC公式サイト中継カード
- 第5試合 ライト級 5分3R
-
○
マーク・ボーチェック vs.
ダスティン・ヘイズレット ×
- 1R 2:33 三角絞め
- 第6試合 ミドル級 5分3R
-
○
ダン・ミラー vs.
ジョー・ドークセン ×
- 3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
メインカード
- 第7試合 ウェルター級 5分3R
-
○
チアゴ・アウベス vs.
ジョン・ハワード ×
- 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第8試合 ライト級 5分3R
-
○
マック・ダンジグ vs.
ジョー・スティーブンソン ×
- 1R 1:54 KO(左フック)
- 第9試合 ライト級 5分3R
-
○
ジム・ミラー vs.
チャールズ・オリベイラ ×
- 1R 1:59 膝十字固め
- 第10試合 ヘビー級 5分3R
-
○
ステファン・ストルーフェ vs.
ショーン・マッコークル ×
- 1R 3:55 TKO(レフェリーストップ:パウンド)
- 第11試合 UFC世界ウェルター級タイトルマッチ 5分5R
-
○
ジョルジュ・サンピエール vs.
ジョシュ・コスチェック ×
- 5R終了 判定3-0(50-45、50-45、50-45)
- ※サンピエールが6度目の防衛に成功。
各賞
- ファイト・オブ・ザ・ナイト: ジョルジュ・サンピエール vs. ジョシュ・コスチェック
- ノックアウト・オブ・ザ・ナイト: マック・ダンジグ
- サブミッション・オブ・ザ・ナイト: マーク・ボーチェック、ジム・ミラー
- 各選手にはボーナスとして100,000ドルが支給された(サブミッション・オブ・ザ・ナイトのボーチェックとミラーは50,000ドルずつ)[5]。
脚注
- ^ a b UFC 124 draws reported record attendance of 23,152 for $4.6 million gate MMAjunkie 2010年12月14日
- ^ Pay-per-view MMAPayout
- ^ 【UFC124】GSPが防衛成功、敗者いたわる余裕も MMAPLANET 2010年12月12日
- ^ 【UFC124】足関一本勝ち、ミラー「タイトルに挑戦したい」 MMAPLANET 2010年12月12日
- ^ UFC 124 bonuses: Danzig, Miller, Bocek, GSP and Koscheck earn $100K awards MMAjunkie 2010年12月14日
関連項目
外部リンク
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「UFC 124」の例文・使い方・用例・文例
- 1244年エルサレム喪失の後、1248年に始まった十字軍で1249年に敗北した
- フレディリック神聖ローマ帝国皇帝IIを破門して、聖地に対して新しい十字軍を計画していた1245年の西方教会の協議会
- 神聖ローマ帝国皇帝ヘンリー5世に、教会が自らの指導者を選ぶ権利を認めるという協定に署名させたローマ法王(1124年没)
- 鳩山氏が124票獲得し,29票差で岡田氏を破った。
- 世界一高いモスクと世界一高い屋外展望デッキがそれぞれ158階と124階にある。
- 翌日に行われた2つ目の大会で,彼は124.5メートルを飛び,先頭から1分21秒遅れで10キロのクロスカントリースキー競技をスタートした。
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