国際グリム賞
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/26 00:23 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動国際グリム賞(こくさいグリムしょう、The International Brothers Grimm Award)は、児童文学の振興に寄与するため世界における児童文学の研究者を対象に贈られる賞。1986年、グリム兄弟(次男のヴィルヘルム・グリム)生誕200周年及び大阪府立大手前高等学校開校100周年記念事業として大手前高校の同窓会・金蘭会と大阪府立国際児童文学館が共同で創設し、1987年に第1回表彰が行われた。
国際児童図書評議会(IBBY)主催の国際アンデルセン賞と交互に開催するため、表彰式は隔年単位で奇数年に行われる。
受賞者一覧
- 第1回(1987年) - クラウス・ドーデラー(西ドイツ)
- 第2回(1989年) - ヨーテ・クリングベリ(スウェーデン)
- 第3回(1991年) - ジェームス・フレーザー(アメリカ)
- 第4回(1993年) - 鳥越信(日本)
- 第5回(1995年) - ドニース・エスカルピ(フランス)
- 第6回(1997年) - テオドール・ブリュッゲマン(ドイツ)
- 第7回(1999年) - ジャック・ザイプス(アメリカ)
- 第8回(2001年) - ジャン・ペロ(フランス)
- 第9回(2003年) - ピーター・ハント(イギリス)
- 第10回(2005年) - マリア・ニコラエヴァ(スウェーデン)
- 第11回(2007年) - ジョン・スティーヴンス(オーストラリア)
- 第12回(2009年) - 神宮輝夫(日本)
- 第13回(2011年) - 蒋風(中国)
- 第14回(2013年) - キンバリー・レイノルズ(イギリス)
- 第15回(2015年) - ペリー・ノーデルマン(カナダ)
- 第16回(2017年) - ロバータ・シーリンガー・トライツ(アメリカ)
- 第17回(2019年) - 三宅興子(日本)
- 第18回(2021年) - 朱自強(中国)
関連項目
外部リンク
- 国際グリム賞(大阪府立国際児童文学館)
「The International Brothers Grimm Award」の例文・使い方・用例・文例
- The Malay Times に掲載されていた、非常勤の下級アナリストの職に関する広告についてご連絡を差し上げています。
- ‘They are flying kites.' はあいまいな文である.
- 話し中です (《主に英国で用いられる》 The number's engaged.).
- 名詞相当語句 《たとえば The rich are not always happier than the poor. における the rich, the poor など》.
- 総称単数 《たとえば The dog is a faithful animal. の dog》.
- =《口語》 These kind of stamps are rare. この種の[こういう]切手は珍しい.
- 王立オペラ劇場 《the Covent Garden Theatre のこと》.
- 英国学士院 (The Royal Society)の会報.
- 初めて読んだ英文小説は“The Vicar of Wakefield”
- 『Scotish』は、『The Scottish Symphony』や『Scottish authors』、あるいは、『Scottish mountains』のような、より正式な言葉遣いの傾向がある
- STD(神学博士)はラテン語のSanctae Theologiae Doctorに由来する
- 『The boy threw the ball(少年がボールを投げた)』は、能動態を使う
- 『The ball was thrown(ボールは投げられた)』は簡略化された受動態である
- 1992年,「The Animals(どうぶつたち)」という本のために,まどさんの動物の詩のいくつかが皇后美(み)智(ち)子(こ)さまによって英訳された。
- 式典は,3Dコンピューターアニメ映画「I Love スヌーピー The Peanuts Movie」の米国公開の数日前に行われた。
- バンクーバー― マレーシアに拠点を置くBaronホテルグループはHoward Hotels Internationalを買収する交渉を行っている。
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